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  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/07
  • 部数 284部
  • メルマガID 0000271055
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2009/11/04

第290号★顧客の信頼を勝ちとる18の法則(その2)

こんばんは。


今回は前回に続いて、『顧客の信頼を勝ちとる18の法則』
について、ご紹介いたします。


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■  顧客の信頼を勝ちとる18の法則(その2)
■ 山岡 隆志
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■自動車保険会社である米プログレッシブ社は、自社のウェ
ブサイトに競合他社のURLを記載している。


これは、企業倫理でいえば通常タブーとされることだが、顧客
メリットを優先させたサービスである。


結果として、米プログレッシブ社は透明性が非常に高い会社と
され、顧客の信頼を得る結果となった。


■米国のレンタカー業界で最も収益性が高いエンタープライズ・
レンタカーは、優秀な人材を現場近くに配置しています。


他の企業のトップは、本社を中心に考えているのに対し、エンタ
ープライズ社は、顧客や最前線の従業員に対して、最も大きな価
値を生み出せるのは現場と考え、現場に決済権を与えている。


■未来工業社では、報・連・相を禁止している。
⇒現場が一番現場を知っているのだから、無知な上司に相談するの
は無駄で思考停止状態になりうるという考えである。


上司のために、社内のために多くの時間を費やしている企業は、利
益を得ることが難しい。


■ブランドは、顧客の期待を裏切らない感情的な絆を顧客との間で
築くことにより生まれる。




■■■■■
顧客の利益を最大限尊重するために、現場に権限を持たせることは
非常に良いと思います。


現場のモチベーションも上がるし、自分で考える力もつくので、一
石二鳥です。


未だに報・連・相を重要視し、社内の会議・資料に時間を費やしてい
る会社も多いようですが、大抵、そのような会社は業績が上がってい
ません。


部下のモチベーションを上げ、成長させるためには、報・連・相は減
らした方がいいと思います。


この本は事例が多く、マネジメントも学べます!



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■■■後記
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


これからも読者様に楽しんでいただける情報を提供できればと思っ
ております。


今後ともよろしくお願いいたします。


ご感想・ご意見はお気軽に連絡下さい。
では、またお会いしましょう!!


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