2009/10/26
第284号★2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート(その2)
こんばんは。 今回は前回に続いて、『2000社の赤字会社を黒字にし た社長のノート』についてご紹介いたします。 ====================================================== ■ 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート(その2) ■ 長谷川 和寛 ====================================================== ■何が何でも1番を目指すのが、ラクして生きる最大の鉄則で ある。 ⇒シェア1位とシェア2位の企業では認知度に圧倒的な差が生じ、 大きな影響を与えるから。 ■真のリーダーになるために心がけなくてはいけない4つの行動 ・いいこととは気づいているが、自分がそれをやっていないこと に気づこう ・過去のしがらみを捨てる勇気を持とう ・組織の壁、垣根を取り払おう ・縦割りの責任のなすり合いをなくそう ■「最小の投資で最大の効果」は間違い。 ⇒儲けるコツは、最大の成果を上げるために必要な最大投資を行 うこと ※初めにコスト削減を考えるのではなく、企業がまず考えるべき は「初めに利益ありき」ということ。 コスト削減という言葉は手抜きを誘発する怖さがある。 「何もしない方がマシ」という発想は、経営者にとっても社員に とっても命取りである。 ■コスト削減をして収益力を高めるキーワードは「総量規制」と 「ゼロベース予算管理」である・ ※「総量規制」とは、項目の量を問わず、総量を上回らないよう に規制すること。 人間は30日間、昼食は毎日500円と決められるよりも、1万5千円で やりくりしなさいと言われた方がラクで、工夫する楽しみを感じる。 ※「ゼロベース予算管理」とは、予算案を毎年ベースで考えるのを やめて、1から各部門に予算を割り当てること ■部下には小さな成功体験をさせてあげよう ⇒自信にもなるし、モチベーションも上がる。 ■■■■■ よくあるお話ですが、日本一高い山富士山を知っている人は多い ですが、2番目に高い山を知っている人はあまりいないでしょう。 このように1番というブランドは大きな認知度があります。 小さな分野、エリア、何でもいいからシェア1位を目指すことが大 切でしょう。 部下に関する話ですが、未だに「上から目線」の方は、「同じ目線」 に変えることをおススメします。 これだけでも部下のモチベーションは大きく変わり、チーム力は上が っていくでしょう。 詳しくこの本を読んでみたい方はコチラ ↓↓↓ http://www.amazon.co.jp/dp/4761266031/ref=nosim/?tag=a7802834-22 ■■■後記 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 これからも読者様に楽しんでいただける情報を提供できればと思っ ております。 今後ともよろしくお願いいたします。 ご感想・ご意見はお気軽に連絡下さい。 では、またお会いしましょう!! メールマガジン ★書籍から学ぶキャリアアップ実践術 ☆発行責任者 ヨッシー77 ☆問い合わせ design7802834@yahoo.co.jp ☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000271055.html


