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1週間に最低1冊のビジネス書を紹介し、知識としてキャリアアップに結びつけられるように出来るだけ分かりやすく紹介していきます。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/07
  • 部数 284部
  • メルマガID 0000271055
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2009/10/16

第278号★「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

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   書籍から学ぶキャリアアップ実践術
         第278号
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こんばんは。


今回は前回に続いて、『「1回きりのお客様」を「100回客」
に育てなさい!』についてご紹介いたします。



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■  「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!
■  高田靖久
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■ユニクロは「何でもあります、揃います」という宣伝
を行ったのではなく、他店との違いを「フリース」に絞
り込んで宣伝したのである。


集中的に宣伝した結果、フリースに興味を持ったお客様が
集まった。


実際にユニクロに行った結果、フリース以外の商品を見て
「フリースがあれだけしっかりしているのだから、他商品
だっていいだろう」と思って、セーター、シャツからジー
ンズまで幅広く商品を買っていったのである。


■「40歳からの化粧品」は20代の人にも売れている。
⇒理由をテレビの取材でインタビューした結果、「40歳以
上の人にきくんだったら、20代の私にはもっとききそうな
気がした」というコメントがあったそうである。


このように対象を絞ったことで、その対象からはずれた消
費者からの反応がアップするケースもあった。


このように「あなたの店を選ばなければならない理由」を
発信していくことで、店に行列が出来はじめる。


■仮に洋服屋を運営していたとする。


いつもと違って今日は客の入りが良くない。


仕方ないので、ショーウィンドーを磨き始めたら、急にお
客様も入り始めた。


「入っても大丈夫ですか」と聞いてくるお客様もいる。


なぜ、賑わったのか?


通りがかった人がそのお店で働いている「あなた」を見た
からだ。


こんな人が働いているのだという安心感を持ったのであろう。


人は、知っている人からモノを買いたいのである。
知らない人から商品は買いたくないのである。


これは知り合いという意味ではなく、お客様から見て顔だけ
知っていればいいのだ。


どんな人が働いているのかを紹介する「アナログブログ」を
作るとお客様は倍増する。


■■■■■
この本では、値引きをせずに売上拡大する画期的な販促方法
を紹介しています。


「新規顧客の集客」より「固定客化」という視点を大切にし
ています。


営業などでもよく出てくる話ですが、「新規顧客」を獲得す
るのは大切ですが、リピート顧客を維持しなければ、効果は
半減してしまうというのと同じです。


既存顧客の固定化は大切です。


但し、この本は既存顧客だけではなく、新規顧客に対しても
新規の段階から「固定化」という画期的な方法を紹介してい
ます。


非常に参考になる本です。





詳しくこの本を読んでみたい方はコチラ
↓↓↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4495583018/ref=nosim/?tag=a7802834-22


■■■後記
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


これからも読者様に楽しんでいただける情報を提供できればと思っ
ております。


今後ともよろしくお願いいたします。


ご感想・ご意見はお気軽に連絡下さい。
では、またお会いしましょう!!


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