2009/01/27
『思考と行動』1年のスタートにご自身の“思考と行動のしくみ”を検証してみませんか?
〜生命保険・不動産のプロフェッショナルが語る◎得情報〜 http://www.a-life-s.com アルファライフサポート(株) ------------------------------------------------------------◇◆◇ みなさんこんにちは。 私は、静岡県牧之原市で生命保険・不動産(住宅・住宅ローン)専門の FP事務所を営んでおります、アルファライフサポート(株)の浜崎一輝 と申します。 12月は私事で休刊とさせていただきましたが、今月は2009年の新たなスタ ート月ですので、スタートにふさわしい内容にと思い「思考と行動」とい うテーマで、日々の何気ない考え方や行動に焦点を当ててみました。 今月は第5回目の発行となります。 ------------------------------------------------------------------ ■■■■■■■■■■■■ INDEX 〜目次〜 ■■■■■■■■■■■■ 【今月のテーマ】 「思考と行動」 1.ものの捉え方 2.「苦しい」選択 3.自分の可能性と自信 4.価値観の肯定的変化 5.良い習慣形成で得られるもの 6.編集後記 ******************************************************************* ● 「思考と行動」 ******************************************************************* INDEX 1 ものの捉え方 皆さんは、何かにチャレンジしようとした時や人から何か頼まれた時 に一体どのように考え行動を起こすでしょうか。 例えば、何かの役員を頼まれたり、今のシステムを変えるために上司か ら大幅な改革をしてほしいと頼まれた時、何を考えどんな行動を起こすで しょうか? 人から何か依頼を受けた時、「そんな大役は無理だ」とすぐに思う人と 「よし、せっかく声を掛けてくれたのだから頑張ってやってみよう」と思 う人とでは、その後の成果が大きく変わるものなのです。 INDEX 2 「苦しい」選択 同じことをやるのに人により、また同じ人なのにやり方一つで成果が違 うのは何故でしょうか?それは『考え方』の違いで、その後の行動が変わ るからなのです。 人は誰でも自ら進んで苦しいことや大変なことをしたいと思わないもの です。出来ることなら楽してお金を儲けたい、大変な役はやらずにこの1 年間過ごしたいというように、その場を平穏無事にやり過ごしたいと思う 人が大半だと思うのです。 しかし、あえて自ら厳しく大変な方を選択する人というのは、その先に あるゴールのイメージが明確に見えているからこそ、苦を選択できるので す。 要するに「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」という言葉の通り、明確 なゴールが見えている人は、自ら「苦あれば楽あり」を選択できるのです。 INDEX 3 自分の可能性と自信 何かを頼まれた時、また自ら何かにチャレンジする時、まず出来ない言 い訳を考えないことです。どうして断ろうか?どうして無理だと分かって もらおうか?とマイナス(ネガ)なことばかり考えているということは、 その先にある自分の可能性に自ら蓋をしてしまっているようなものなので す。このような考え方では、良い結果が出る訳がないのです。 逆に、どうしたら最善の策が見つかるだろうか?どうしたら効率のよい 結果が出るだろうか?と前向きにポジティブな考えた方をしていれば、そ の後良い結果が出るのは当たり前といえば当たり前なことなのです。 そうは言うもののなかなか前向きな考え方が出来ないという人は、形の ないものへの不安や、そのことをやることによって得られる成果が見えな いから、「そんなことは忙しくて出来ない」という口実を作って、その場 を凌いでいるのです。要するに、自分に自身が持てないということなので す。まずは、出来る(成し遂げる)自分をイメージすることから始めるの です。 INDEX 4 価値観の肯定的変化 私の好きな言葉の一つに「成功は成長の果実である」という言葉があり ます。要するに成功願望のある人は成長を望みます。逆に成功願望のない 人は成長を望みません。 成長とは価値観の肯定的変化なのです。「できない」という思考から 「できる」という思考に考え方を変えることこそ、自分の価値を上げるも っとも合理的な方法なのです。 成功の人生(人生の勝者)を目指す人は、常に前を向いて何かにチャレ ンジしているのです。 INDEX 5 良い習慣形成で得られるもの このように、ものの考え方ひとつでその後の結果が大きく変わるという ことは、仮に仕事で大変なピンチを迎えた時にも、そのピンチをピンチと して捉え、ただ目の前の問題解決にのみ取り組むのか、そのピンチを逆に チャンスと捉えプラス思考で何か付加価値を付け問題解決にあたるのかで は、その後の結果は大きく違ってくるのです。 一つの事実をどう捉えるか?その解釈は無数です。出来る、出来ないで はなく「何がなんでも必ずやるんだ」という強い意志を常に持って事にあ たれば、道は開けていくものです。 解釈一つで、自分の人生が開けていくなら、良い解釈ができる習慣を身 につけることを選択してみて下さい。きっと、その先には明るい未来がイ メージできる自分になっているはずです。 その為には、あらゆる分岐点(選択肢)で、あえて「苦」を選択し必ず やり遂げ、一歩づつ前進していくことで自分に自信をつけるです。 そうすれば、自分自身を好きになり、自分を心から信じられるようにな ります。前向きなポジティブな考えた方は、こうした習慣形成から生まれ てくるのです。 前向きでポジティブな考えた方からは良い結果が生まれ、後ろ向きでネ ガな考え方からは悪い結果が生まれるのです。 皆さんは、どちらを選択しますか? ------------------------------------------------------------------ INDEX 6 編集後記 第5回目は、「思考と行動」というテーマを取り上げてみました。 日頃、何気なく起こる出来事や普段している仕事の中で、あらゆる場面に 遭遇した時に、私達人間は知らず知らずのうちに自らの考えでその行動を 選択しているということを考えたことは、おそらく今までなかったのでは ないでしょうか? 一見すると自分の行動は、外からの刺激(人からの指示や命令)によっ て動かされているのだと錯覚してしまうのですが、実のところその行動を 選択しているのは他の誰でもない、自分自身だということに気づいていな いだけなのです。 今号を一読していただいた方の中には、人からの指示も自分なりの解釈 を入れ、自分に都合のいいように考え行動しているということに「ハッ」 と気づかれた方も多々いらっしゃったのではないでしょうか。 年の始めに、自分自身の「思考と行動」についてじっくり考えるきっか けになれば幸いです。 今号も、最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。 □■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■□ この内容の複製・転載・流用・転売、および本メルマガの転送を禁じま す。このメルマガは、作成時点での著者の見解等であり、事前許可を得 ずに誤りの訂正、情報の最新化、見解の変更等を行う権利を有します。 著作権は作成者であるアルファライフサポート(株)浜崎一輝に帰属し ます。 【製作・発行】アルファライフサポート株式会社 〒421-0414 静岡県牧之原市勝俣1242-2 Tel.0548-24-1113 Fax.0548-24-1114 ライフアドバイザー 浜崎一輝 ファイナンシャル・プランナー、宅地建物取引主任者、 住宅ローンアドバイザー他 ※詳しいプロフィールはホームページをご覧下さい。 http://www.a-life-s.com 【メールマガジンへのご意見、ご感想は下記へご連絡下さい。】 a-life.s@tokai.or.jp 【関連ブログ】マキノハラ発!マネーサークル「ハピネス」 http://happiness.cocolog-shizuoka.com/blog/ 会社ブログ http://a-life-s.livedoor.biz/ 【暮らしに役立つ「ライフサポートマガジン」】 マガジンID:0000270785 【配信システム】「まぐまぐ」http://www.mag2.com □■□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■□



