2012/05/17
受験暗記は根性ではなく、“要領”でやるものです
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 志望校合格の秘訣! 受験の神様、和田秀樹の受験方程式 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆今回のテーマ 『 志望校に合格するための暗記術とは? 』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごし ていますか? 受験勉強には『生まれつきの才能』など関係ありません! でも、間違った勉強方法では合格することができません。 大学受験では、相当な量を暗記する必要があります。 受験生の多くは、『どうしたら、効率良く覚える事が出来るだろう?』など とは考えず、最初のページから機械的に覚える事を始めてしまうケースが多 いようです。 ここで、合否に明暗がハッキリと分かれることになります。 “暗記のスキル”を理解し、実践する事で他の受験生に比べて大きなアドバ ンテージを持つことが出来るのです。 受験暗記は根性でやるのではなく、“要領”でやるものです。 『受験の方程式』では解説している『要領の良い受験暗記法』とは・・・? それは、暗記するユニットを“機械型暗記”から“理解型暗記”変えてしま うという事です。 たとえば、英単語が憶えられなければ、英短文を憶えるのです。 英短文を憶えることで、自然に単語力は身につきます。 単語が憶えきれないのに、短文が憶えられるわけがない、と思う人もいるか もしれないが、けっしてそんなことはありません。 単語はすぐに憶えた気分になりますが、記憶の定着率は極端に悪いものです。 その点、英短文は理解しながら憶えるので、確実に記憶が定着します。 これは英語に限ったことではありません。 数学、理科なら公式より問題が憶えやすいし、社会なら個別事項より文章自 体のほうが頭に残りやすいのです。 効率良く覚えていくためには、“暗記の中心となる軸”をまず作って、その 軸を中心に周辺事項をくっつけていく方法が有効です。 憶えることが大量にある場合は、こまかなことは後回しにして、まず重要な ことだけをしっかり憶えるのです。 あまりにこまかい個別事項に執着するのは貴重な時間のムダ遣いです。 デイテールにこだわらず、まず大筋をつかむことが受験勉強の暗記を効率的 にすすめることになります。 そして、暗記には“暗記に適したノート術”が存在します。 それが『和田式ノート術』です。 どうか「受験の方程式」で要領の良い受験暗記法を会得して下さい。 “暗記に適したノート術”『和田式ノート術』を習得できます。 ↓ ↓ http://wada-juken.com/ では、また次回! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 和田秀樹の「受験の方程式」 http://wada-juken.com/ master@wada-juken.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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