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2008/11/05

【仕事効率3倍アップの教科書】~外出している人への連絡で効率を上げる編1~

皆様こんにちは。
オフィスワークコンサルタントの朝子です。

当メールマガジン、
「ビジネスマナーの3歩先!仕事効率3倍アップの教科書」では
オフィスワークにおける、さまざまな事象・問題・課題を解消するヒントを中心に
毎週水曜日にお送りさせていただいております。

発行者:オフィスワークコンサルタントの朝子のブログも
ぜひご参考ください。http://ameblo.jp/happywork-recipe


それでは本日のメニューです。


今回は、「外出している人への連絡で効率を上げる」

営業系の業種のかたなど、
外出している人への連絡に困ったことはありませんか?


携帯がこれだけ普及したこの世の中なのに、
会社から外出をしている人にかけても、
留守電に残しても、メールに残しても、
なかなか連絡がとれない。


なぜこういったことになるのでしょう。


「外出者への連絡に関するルールがない」
 ということはありませんか?


外出をしている人・会社から電話をする人、
それぞれの立場の思惑、事情が異なるため、
片方が「当たり前」と思うことが
相手は「当たり前」ではないことがあります。


外出をしている人にとっては、
 クライアント先で会議中、プレゼン中や、
 電車で移動中だったりで出れないよ!!

会社から電話をする人にとっては、
 至急で連絡をとりたい。何のための携帯?


こんな風に双方の事情は異なります。


それから、
携帯電話に対してのリテラシーや使い方も
意外なまでに個人差があります。


以前、
「俺は留守電の聞き方など憶える気はない!!」と
断言されるかたがいらっしゃいました。
30代後半の男性、バリバリの営業職のかたでしたが。。


会社支給の携帯だと、
個人で使用している携帯とはキャリアが違って
メール、留守電の使用方法が違い、
わからないままにしている人も結構います。


このように、個人の裁量に任せていると
せっかくの携帯電話も持っている意味がなくなってしまいます。


外出先での携帯使用についてのルールを設け、
業務の効率アップのきっかけとしましょう。


ルール例を書いたのですが、
あまりにも長くなってしまったので、来週お送りします!


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メールマガジン「ビジネスマナーの3歩先!
                 仕事効率3倍アップの教科書」

☆発行者   朝子 @オフィスワークコンサルタント
☆公式ブログ http://ameblo.jp/happywork-recipe

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