2008/09/17
【仕事効率3倍アップの教科書】~メールの極意編 Part2~
皆様こんにちは。 オフィスワークコンサルタントのTomocoです。 当メールマガジン、 「ビジネスマナーの3歩先!仕事効率3倍アップの教科書」では オフィスワークにおける、さまざまな事象・問題・課題を解消するヒントを中心に 毎週水曜日にお送りさせていただいております。 発行者:オフィスワークコンサルタントのTomocoのブログも ぜひご参考ください。http://ameblo.jp/happywork-recipe それでは本日のメニューです。 ◆ビジネスマナーを3歩先行く、メールの極意 Part2◆ 先週は1.「誰に見られても困らない内容・伝え方で書く」をお伝えいたしました。 今週はPart2.「メールと電話(口頭)の機能・コミュニケーションを理解し、 使い分けること」をお送りします。 ビジネス・オフィスでメールを使うことが当たり前になりました。 会話をするようにバンバンメールが飛び交うこともあると思います。 相手の時間、都合を気にすることなく送信できてしまう気軽さもあって、 何でもメールで済ませてしまうことなんてありませんでしょうか? しかし、 ・メールを使うべきこと、 ・電話で話すべきこと、 ・直接会って話をするべきこと、 それぞれ趣旨、用途によって使い分けることが必要です。 どのコミュニケーションツールを使うか、判断を間違えば トラブルを招いたり、相手に不快な想いをさせてしまったりすることがあるのです。 トラブル&不快メールの例をブログにてご紹介しています。 http://ameblo.jp/happywork-recipe/entry-10140345079.html では『メール』はどのようなときに使えばいいのか。 その前に、『メール』と他のコミュニケーションとの違いは何でしょう。 それは、 『メール』は目に見えて自分にも相手にも残るもの。 これを絶対に忘れてはいけません。 ずいぶん前ですが、かの有名なライブドア事件。 経営陣がすべて『メール』で指示を出していたことに 私はビックリしたものでした。 ライブドア事件はちょっと別の話ですが、、、 要は「残っていては困る内容」は書いてはいけない。ということです。 もっと前向きな表現をしますと、 ・あえて残しておきたい内容(連絡事項:場所、日時など、決定事項等) ・相手と共有しておきたい内容(意思の確認、言った言わないを防ぐ等) 基本的にメールはこれらを伝えるもの、としておけば トラブルになることはないと思います。 まずはこれを頭に叩き込みましょう。 そして、メールを送信する前に、 「3日後に読み返されても困らない内容か」確認しましょう。 もし「ん・・・どうかな」と思う部分があれば、 それは電話か直接会っていうべきことだと思うべし! それではまた次週! ----------------------------------------------------- メールマガジン「ビジネスマナーの3歩先! 仕事効率3倍アップの教科書」 ☆発行者 Tomoco @オフィスワークコンサルタント ☆公式サイト http://office.happyworklife.net ☆公式ブログ http://ameblo.jp/happywork-recipe ☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000270773.html -----------------------------------------------------



