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ビジネスマナーの3歩先を行く、オフィスの現場で起きている問題・課題を解決するヒントを公開しています。 アシスタント、派遣社員のかた、はたまた今さら部下に聞けない管理職のかたのスキルアップとしてもご活用ください。

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2008/09/10

【仕事効率3倍アップの教科書】~メールの極意編~Part1

皆様こんにちは。
オフィスワークコンサルタントのTomocoです。

今回が3号の発行となりますが、
「ハッピーオフィスワーク」の裏技レシピ は、
タイトルを変更させていただくことになりました。

内容は基本的にはこれまでと変わらないのですが、
個人の能力・レベルに依存しがちで、情報共有の少ないオフィスワークの
いわば「教科書」となるような情報を発信していきたいと思っております。

「もっと事務の効率上がらないかな」
「うちのアシスタント、もう少し出来るようにならないかな・・・」

そんなとき、ビジネスマナーをより実践、
実務で使えるかたちに落とし込んだ
このメルマガが教科書として使っていただけると幸いです。

それでは今回の本題です。

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Tomoco@オフィスワークコンサルタントのブログ、
「元スーパー人事総務があなたの部下を育成!
 仕事効率3倍アップの教科書」にて、
【URL】http://ameblo.jp/happywork-recipe/entry-10137024992.html
メールでの失敗、苦い体験をご紹介しました。

それらを防ぐ、もしくは失敗してしまったときに
それ以上に傷口が広がらない「メールの極意」をご紹介します。

長くなりそうなので、今回はPart1です。


◆ビジネスマナーを3歩先行く、メールの極意 Part1◆


1.「誰に見られても困らない内容・伝え方で書く」

2.「メールと電話(口頭)のそれぞれの機能、
  コミュニケーションを理解し、使い分けること」

これが基本です。

送信先を間違えて、担当者以外や他社に送ってしまった場合は
どうしようもないのですが、ただそれでも、
「あれ、この人、他の人にはこんな言い方(書き方)してるんだ」なんて
思われてしまうような書き方をしていれば、
さらに傷が深くなります。

ある日、新規営業中の会社へ送付するはずだったメールを
誤って別の既存取引先に送ってしまった人がいました。
それはもう顔面蒼白・・・・。

しかし、メール本文の内容としては、
「資料を添付いたします。
 よろしくご査収のほどお願い申し上げます。」

こういった内容だけだったので、
送信間違いの部分のみの謝罪で終わりました。

これが、
「他の会社よりお安くしますのでお願いします♪」
「○○社は全然予算ないみたいなんです。あそこ、ヤバそうですよ」
なんて書いていたら、傷口に塩をすり込むようなものです。。。


こんな事例もあります。
前職の、1日に何百通もメールを処理する社長の社内メールの返信は、

「了解。」

たったこの一言でした。

それ以上の指示がある場合は簡潔に。
そして必ず敬語で。

クライアントも参加するメーリングリストに誤って
社長から社員への指示が流れてしまっても、
悪い印象は持たれず、むしろ、
「○○社長は社員のかたに対しても我々と変わらない態度なんですね。」と
好印象をもたれることもありました。
(変わらないわけはないんですけどね・苦笑)

このように、書き方一つで
・絆創膏(ばんそうこう)を貼るだけの傷で終わるか、
・大やけどになってしまうか
変わってきます。

皆さんのメールはいかがでしょう。

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今週は1.「誰に見られても困らない内容・伝え方で書く」について
ご紹介しました。

次週Part2として
2.「メールと電話(口頭)の機能・コミュニケーションを理解し、
使い分けること」をお届けします!!


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メールマガジン「ビジネスマナーの3歩先!
                 仕事効率3倍アップの教科書」

☆発行者   Tomoco @オフィスワークコンサルタント
☆公式ブログ http://ameblo.jp/happywork-recipe

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