2009/06/10
お金に愛された人々の教え-No.90
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お金に愛された人々の教え-No.90
-Learn the wealth creation principals of wealthy people-
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お読みいただきありがとうございます!戸谷です。
今ふっと、思いつきました。
健康に関する悩みなどある方、メッセージを。
⇒ http://clap.mag2.com/staelafrae?kenko
(アドレスご記入お願いします。本文300字まで)
私が分かる範囲にはなりますが、もしアドバイスできることがあれば
お伝えします。(「膝が痛い」とかでもok)
アドバイスできることが無ければ…素直に「分かりません」と言いますので
気軽に、気軽〜にどうぞ。
■コンテンツ■
1)『「お金」とは』
2)編集後記
では今日もお届けします。
僅かでもあなたの仕事・人生・人間関係の力になれたら、幸いです。
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【1)「お金」とは】
お金について、哲学してみましょう。^^
まず、この世の中・社会というのはそもそも、お互いの
お互いによる支え合いによって成り立っていますよね。
誰もがそれぞれにエゴを持っています。
が、そのエゴを前面に出していては社会が成り立ちませんから
お互いがお互いを支え合う形で、社会は成り立っています。
遥か昔、人は人を食べて生きていました。
すると、賢い人から気付きます。
「複数で、弱い奴を狙った方が効率がいい」と。
となると、隣に居た人を殺さずに「タッグを組もう」と持ち掛けます。
この「二人の協力体制」も、小さな小さな単位の「社会」です。
そしてこの小さな小さな社会も、やはりお互いがお互いを支え合う形で
成立しています。
そしてその「支え合う」関係は、利害を離れて奉仕し合うことで
より機能します。
これはどんなにその組織・社会が大きくなっても同じ原理で
しかも、お互いの奉仕の力がよく働けば働くほどその社会はよく機能します。
例えば1人のリーダーと5人の構成員がいる社会があったとします。
すると、リーダーはリーダーとしての働きをすることでその社会に奉仕し
構成員は構成員としての働きをすることでその社会に奉仕します。
しかし、例えばその小さな社会が「動物の狩り」をする社会だとすると
それぞれの奉仕に対する報酬は生モノの肉になります。
生ですから、保存は利きません。
どんなに奉仕を頑張ろうと、沢山報酬をもらうことに価値が無い。
一日に必要な食料は大体決まっていて、それ以上得ても意味が無い。
分割して、後々まで報酬の肉を与えるよと言われても、信用できない。
となってしまうと、どうでしょう。
誰もが、互いの奉仕をサボり気味になるのは明らかですよね。
必要最低限度の奉仕さえすればいい、という考えになってしまいます。
しかし、社会は互いの奉仕の力がよく働けば働くほどよく機能するんです。
奉仕の力がよく働くほど、その社会は成長するのです。
ギリギリで存在している社会は、いつ消えてしまうかも分かりません。
消えてしまったら消えてしまったで、一番困るのはその社会を形作っていた
本人たちなんです。
と、ここでお金の登場です。
「お金」という素晴らしいアイディアが生まれました。
生モノと違って保存(貯蓄)できるし、所持するにも手軽で便利!
すると、誰もがたくさん働く(奉仕する)ようになるのです。
お金の登場により、社会にたくさん奉仕して
その分たくさんの報酬を得ることに価値が生まれたのです。
つまり。
お金とは・・・『互いの奉仕を円滑にするための潤滑油』なのです。
力のある人は、力のない人の力になり
知識のある人は、知識のない人に教えてあげ
勇気のある人は、勇気のない人をかばう。
そういった人それぞれの持つ才能や能力
それをお互いのためにより存分に活かし合うために、
お互いに対する奉仕をより活発にするための神の最高のアイディア、
それが「お金」なんです。
だからお金は、社会に対してより多くの奉仕をした人の元へ、より集まる。
では、奉仕というものをもっと具体的に言うと?
それは、要するに「働く」こと。
働くとは、つまり「はた(人)が、らく(楽)になる」ということ。
例えば社員は会社で働きますが、あれは社長を楽にしているんです。
社長のする仕事を代わりにやっているんです。
社長は「会社という社会奉仕の組織」を通してお客さんたちを楽にしている。
自社のサービスを通して、お客さんに様々な楽を提供しているんです。
楽しみを提供したり、便利さを提供したり、快楽を提供したり、と。
(「社会奉仕の組織」なんて言うと語弊がありそうですね。
あまり難しいことは言わないで下さい^^話の流れで、意味を汲んでほしい)
で、その「ハタをラク」にした分だけ社会に対し奉仕をしたことになり
その分の報酬がもらえるようになっている、と。
だから世間に対し多大な奉仕をしている会社に勤めれば
そこの社員のお給料だって多くなるし、その逆もまた然りなんですね。
また、大袈裟な商品メリットを謳い、社会に提供している奉仕の量以上の
報酬を得ていると、そういうのを詐欺と呼ぶんですね^^
社会にたくさん奉仕して、たくさん収入を得たいですね!
自分の行った奉仕に対する「神様からの通信簿」みたいなものですね^^
※ご意見ご質問等、お聞きしたいです。(文字数無制限っ!)
mail to⇒ Masahiko.Toya●gmail.com (●を半角の@にして下さい)
■明日は「神とは」です。あまり変な話しはしないので読んでみて下さいっ。
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2)編集後記
「笑ってコラえて!」って番組の日本語弁論大会の話し、面白かったですね!
…って、見てない人には分からないよなあ。。。
めずらしく、テレビに見入ってしまいました。
(配信忘れないで良かった〜)
(とや)
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発行・編集:戸谷 将彦(とや まさひこ)
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