2008/12/15
とても親切なローコスト印刷通販プリントネット速報Vo17
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とても親切なローコスト印刷通販プリントネット速報
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今日の編集後記には・・・-------------------------------------------
◆ 現実を正視しよう
景気後退、不況、金融危機。個人消費が伸びない。
百貨店売上鈍化・・・
携帯販売、悪戦苦闘・・・
円高でも海外旅行敬遠・・・
派遣社員、契約打ち切り・・・
正社員もリストラ・・・
自動車会社は最悪・・・
トヨタショックで、地方自治体の税収も激減している。
新聞の見出しにも、連日そんな言葉が出ています。
↑↑続きは、編集後記にてご紹介しています↑↑
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編集後記・・・今日のひとこと
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編集後記・・・今日のひとこと
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景気後退、不況、金融危機。個人消費が伸びない。
百貨店売上鈍化・・・
携帯販売、悪戦苦闘・・・
円高でも海外旅行敬遠・・・
派遣社員、契約打ち切り・・・
正社員もリストラ・・・
自動車会社は最悪・・・
トヨタショックで、地方自治体の税収も激減している。
新聞の見出しにも、連日そんな言葉が出ています。
業界団体の集まりなんかでもいたずらに危機感を煽っている。
「銀行はお金を貸してくれなくなるから今のうちに借りられるだけ、
借りておくように」
などと、発展性のないアドバイスをしているコンサル会社もある。
こういう、景気後退の局面に
「ダメになっていく会社」には
共通した態度があります。
それは・・・
「漫然と待つだけで、何もしない」そういうことです。
セミナーなどに出たり、本を読んだりして打開策の勉強をするわけでもなく
展示会に足を運ぶわけでもなく新たな取引先を開拓しようともせず
国が悪い
市場が悪い
親会社が悪い
と、すべてを他人の責任にし
悲壮感に浸っている。
そして、成功している同業をねたんだり、蔭口を言ったり、批判したり・・・
そんなことする前に、やることあるんじゃないの?
こういう時期にこそ
現実を正視することです。
独自な価値は何か?
販路は他にないのか?
商品開発はどうか?
優先順位はどうなのか?
などなど、自社をもう一度見る。
そして、行動すること。
行動しなければ、現状は変わりません。
先週、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
「HONDA F−1撤退」
まさか?
そんな感じでした。
だって、来シーズンに向けて、すでに活動していて、
新しいクルマのテストも上手くいっていた矢先でしたからね。
来年は4位くらいの位置を狙えるそういうチーム体制を、
着実に作りつつあった。
それなのに・・・
でもね、F−1のファンとしては、残念ですけれど
HONDAの決断は
勇気ある決断だと思います。
1シーズン500億円以上のお金がかかるF−1チームですから。
業績が悪化しているときに、撤退するのは英断だと思います。
500億円っていったら、
優秀な人材を500人、
10年間は雇えるような金額ですからね〜
たしかに、F−1といえば自動車会社にとって
ブランド力を上げたりクルマの性能をよくしたり
さまざまなメリットもありますけど、あまりにもお金がかかる。
マセラッティ
ジャガー
フォード
などなど、以前は参戦していて現在はやめている自動車メーカーもあります。
1964年から参戦していたHONDAは、世界の自動車レースの歴史に刻まれ、
永遠にその輝きは失せることはないでしょう。
今回の勇気ある撤退。本当に尊敬に値する決断だと思います。
2008年9月から起こった世界金融危機は、
数十年後に振り返ると自動車という商品の意味が変わった
エポックメイキングな年として歴史に残っているかもしれない。
自動車の歴史100年が終わって、新たな100年を創り出す。
自動車業界は、そういう時期にきているのかもしれない。
そんな感慨を抱かせる、HONDAのF−1撤退でした。
撤退することも、行動なのです!
状況を正視して行動してください!
そして、来年は素晴らしい飛躍の年になるように祈っています。
来年はどんな1年になるのか?
2009年、これを知っているのと知らないでビジネスをするのとは
きっと大きなちがいが出てくると思います。
来年は『脱・競争マーケティング』がキーワード。
独自の価値を創出して独自のシナリオで販売する
競争しないことが、大切です。
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