2009/11/11
英国「AAA」に黄信号?
★なぜマネーのプロは、トレンドの転換がわかるのか? オンライン通信講座「不況は予想できる!景気サイクル投資法」開講中。 詳しくは⇒ http://www.knowledge.ne.jp/lec1560.html □■――――――――――――――――――――――――――――■□ 【まぐまぐメルマガ】 日刊『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』 □■――――――――――――――――――――――――――――■□ <2009年11月11日(水)> (初めての方へ) このメルマガは、米国・欧州・日本のニュースの中から、元経済記者 児島康孝が、独断と偏見で、渾身の1本のニュースと、そのミニ解説を 日刊でお伝えするものです。一味違う情報源として、ご活用下さい・・。 (登録・解除をご希望の方は、こちらからです。) ■メルマガ登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000270230.html ※情報は誠実に収集いたしますが、結果に関するいかなる責任も負うこと はできません。 発行 元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ 代表 児島康孝 http://homepage.mac.com/nikotama0001/ (ホームページ・お問い合わせ) ☆コメットさんで有名な、大場久美子さんとの対談はコチラ → http://www.hoyumedia.com/co/jf/nikotama/ (←下へスクロール) ■週刊メルマガ 『海外ヘッジファンド投資入門』 無料購読 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000218003.html □■□■□ きょうのNEWS □■□■□■□■□■□■□■□■□■ ●フィッチ:「AAA」格付けでリスクが最も高いのは英国 (=ブルームバーグ) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ きょうの1本は、英国の格付けについての、ニュース。 きのう午後報じられ、一時ポンドが急落しました。 ◆英国は「AAA」格付けを失うのか? 格付け機関のフィッチが、英国の格付けに、黄信号? ブルームバーグによりますと、フィッチの世界ソブリン格付け責任者のデービッド・ ライリー氏は、英国は「財政の調整の必要性が最も大きい」と指摘。 その上で、英国債についての「ステーブル(安定的)の見通しは、同国政府が来年、 財政健全化に向けたより強い政策を明示的に示すとの予想が背景だ」と説明。 英国は、今回の金融危機のダメージが大きいです。 アメリカは、まだ国家が大きく、力もあるのですが、英国は、それほどではありま せん。 このため、フィッチの指摘も、もっともな部分があります。 ◆一時ポンド急落 昨日夕方、この報道をきっかけに、ポンドが一時急落。 テクニカル的に、下落しやすい基調のなかで、フィッチの報道が、きっかけと なったようです。 この英国の問題は、長期的には、尾を引きそうです。 一方、これまでのポンド安が、英国経済を下支えしている側面もあります。 ポンド安を目当てに、英国で買い物を楽しむ動きとか、輸出に追い風とか、 そのような面があるようです。 日々の為替市場の上下の動きは、長期的な課題とは、また別、ということに なります。 上昇・下降と、景気認識が揺れる中で、めまぐるしい動きが続いています。 英国は、英国債の信頼性に、黄信号の可能性、というのが、きょうの肝です。 ---------------------------------------------------------------------- ★New York Dealing News NY現役ディーラーのFXシグナル配信 ポンド円、6月前半は12回全勝。毎日20時配信。 ⇒ http://nikotama0001.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-bf9f.html ★なぜ、マネーのプロは、トレンドの転換がわかるのか? オンライン通信講座「不況は予想できる!景気サイクル投資法」開講中。 詳しくは⇒ http://www.knowledge.ne.jp/lec1560.html ◇編集後記 ご愛読、誠にありがとうございます。 英国と米国の格付けの問題は、これからも何度か蒸し返されそうです。 おそらく、問題が生じるとすれば、やはり英国から、ということに なりそうです。 今後も、日刊『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』を よろしくお願いいたします。 【メルマガ広告】 このメルマガの広告を募集しています。ご関心がありましたら、 お問い合わせ下さい。お試しもあります。 詳細→ http://blog.livedoor.jp/goldcom/archives/321419.html ※登録・解除をご希望の方は、こちらです。 登録・解除→ http://www.mag2.com/m/0000270230.html <ご質問、お問い合わせは、お気軽にどうぞ。> 発行 元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ 代表 児島康孝 ⇒ http://homepage.mac.com/nikotama0001/ ■週刊メルマガ 『海外ヘッジファンド投資入門』(土曜日) 無料購読 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000218003.html 『つくろう!個人的プライベートバンク。国家破産対策!』(金曜日) 無料購読 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000270669.html ◆ブログ 「海外ヘッジファンド投資入門」 → http://nikotama0001.blog88.fc2.com/ 「海外ファンド投資入門」 → http://blog.livedoor.jp/nikotama1/ 「堅実な投資」 → http://nikotama0001.cocolog-nifty.com ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日刊メルマガ『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』 ■発行責任者 : 児島康孝 ■発行 : 有限会社 にこたま投資コンシェルジュ ■URL : http://homepage.mac.com/nikotama0001/ ■登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000270230.html ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com/ ID:0000270230 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★なぜマネーのプロは、トレンドの転換がわかるのか? オンライン通信講座「不況は予想できる!景気サイクル投資法」開講中。 詳しくは⇒ http://www.knowledge.ne.jp/lec1560.html


