2008/12/06
「沖縄・プリズム」展に行きました。
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住んでみた沖縄の日々
#9
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解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000270185.html
ハイタイ!
つるちゃんです。
とってもご無沙汰です。お元気でしょうか?
沖縄も冬到来。内地に比べて気温は高めですが、風が強くて、
曇りの日が多いので、体感温度は低いです。
しかもしかも、沖縄の建物は夏仕様です。
風が部屋中にうまく回るよう、天井が高かったりします。
ホテルやスーパーは冬でも暖房がありますが、
個人のレストランなどは、暖房があってもお店が寒い、なんてこと
よくあるんです。
友人とランチに行く、イタリアンレストランが近所にあります。
食事もワインもとても美味しいです。
が、冬は車からコートを出して、
なぜか、店内で着ています・笑
もちろん小さな電気ストーブがあるのですけど。
だから沖縄の冬は、結構寒いんです><
さて、東京国立近代美術館(東京・九段下)で開かれている
「沖縄・プリズム 1872 → 2008」のお話です。
新聞や雑誌などで、評価されている展覧会なので、
あなたも知っているかも。
コレです
http://www.okinawa-oide.com/081205_2214~01.jpg
で、行ってみました。
今まで「沖縄の展覧会」、というと琉球王朝時代の絵画や工芸だったり
しますが、今回は違いました。
アメリカ占領時代の沖縄から現在の沖縄を
写真、工芸、映像や絵画、版画などを通して
34人の作家が表現しています。
沖縄出身の作家に限らず、本土から、
移住した海外からみた沖縄と
視点もさまざま。
それがかえって、新鮮で面白かったです。
特にキューバに移民した沖縄3世の若者たちが、
自分たちのルーツを求めて沖縄を旅行する
ビデオは楽しかったです。思わず大笑い。
親戚や友人が集まると、歌を歌い踊りが始まる様子は
「沖縄もキューバも同じだよ」、と前原ガルシア君。
沖縄の生きるエネルギーが感じられて
良い展覧会でした。
「沖縄・プリズム」
1872 → 2008
東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/
12月21日(日)まで開催中。
もうひとつ。沖縄の祭事を通じて日本人を探求し続けた
写真家 比嘉康雄の作品展
「琉球・沖縄2人展 比嘉康雄・東松照明 写真展 」
キャノンギャラリーS
http://cweb.canon.jp/gallery/sinagawa/index.html
12月16日(火)まで東京・品川で開催中。
こういった展覧会が東京だけではなく、
地方でも開催されたらいいなあ、と思います。
■編集後記
沖縄のクリスマスは電飾がとてもきれいです。
特に東南植物楽園のクリスマスパレード
http://www.sebg.co.jp/xmas2008/
私も娘と一緒に寄りによって、イブに行きました。
夜も9時を過ぎていたので、「もうすいているよ」と
なんの根拠もなかったのが、大失敗。
駐車場は満杯。会場は大賑わいで、家族連れだったり
恋人同士だったり。とにかく電飾が美しいです。
ぜひ、クリスマスや年末、沖縄に行く機会があったら
行ってみてくださいませ。
見ごたえ十分です。
レストランでのクリスマスディナーも
美味しいです。このお値段では格安だと思います。
温暖化には逆行しているみたいですが、
クリスマスくらいはいいよネッ!
マタヤーサイ!(それでは、またね)
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■発行者情報■
発行者:つるちゃん
年 齢 :今話題の、アラフォー世代
住 所 :現在東京都内 3年ほど恩納村に在住。
趣 味 :映画鑑賞、チェロを弾く
夢 :再び恩納村で暮らしたい。
東シナ海はホントにきれいです。
メール :appletree1012@gmail.com
ブログ :http://www.okinawa-oide.com
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