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沖縄に住んでみて感じたことを書いてます。観光する沖縄とは、まったく違う魅力があります。もちろん、大変なこともありますが(笑)。

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2008/08/14

エイサー一色の沖縄

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               住んでみた沖縄の日々
                     #2
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ハイタイ!

つるちゃんです。

「住んでみた沖縄の日々」をお読みいただき、
ありがとうございます。

たくさんのメールマガジンの中から、ご縁があって
あなたとお会いできたこと、感謝です!
ありがとう。

さてさて、前回は、沖縄の夏に欠かせない風物詩、
「エイサー」についてお話しました。

エイサーについてはこちら

⇒ http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/yomoyama/eisa001.htm

エイサーには、村や町の運動場や公園で青年団が踊るほかに
「道じゅねー」と呼ばれるものがあります。おけお

道じゅねーは、通りを練り歩く意味。

沖縄のお盆は、旧暦7月13日〜15日(今年は8月13〜15日)に
行われます。
  
旧暦 7月13日 ⇒ご先祖様をお迎えする日「ウンケー」
     14日 ⇒中日 「ナカヌヒー」
         15日 ⇒ご先祖様をお送りする日「ウークイ」

旧暦7月15日のウークイに行われるエイサーは、
特に「道じゅねー」といい、各地域の青年会がエイサーを
踊りながら家々を訪ね、村や町中を練り歩きます。

ウークイの当日、あたりがすっかり暗くなる夜8時頃になると、
地区の公民館に太鼓が鳴り響き、道じゅねーがはじまります。

演者は、地元青年会の男女数十名。

先頭をいく旗頭をはじめ、勇壮なる太鼓集団、エイサーに華を添える
女性の踊り手たちと続き、おどけたお化粧をしてピエロのような
チョンダラーが見物人たちの笑いを誘い、歌と三線を担当する地謡が
エイサーを盛り上げます。

数十曲のレパートリーを繰り返しながら、路地を練り歩く道じゅねーは、
深夜までえんえんと続きます。

このエイサーの伝統を守るために、子供たちは小さいころから
三線や踊りを習い、幼稚園や小学校でエイサーを披露します。

8月はまさにエイサー一色の沖縄です。


◆◇ 編集後記 ◆◇

高校野球も沖縄には欠かせません。

今日は浦添商がベスト8に進出しましたが、
沖縄勢の試合が始まると、島中はシーンとします。

だれもがテレビ観戦に釘付け!

春夏連覇を期待しています。


みなさんのご感想や沖縄での物語を募集中です。

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e-mail:appletree1012@gmail.com


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