2008/08/14
エイサー一色の沖縄
◆◆==================================================◆◆ 住んでみた沖縄の日々 #2 ◆◆==================================================◆◆ ハイタイ! つるちゃんです。 「住んでみた沖縄の日々」をお読みいただき、 ありがとうございます。 たくさんのメールマガジンの中から、ご縁があって あなたとお会いできたこと、感謝です! ありがとう。 さてさて、前回は、沖縄の夏に欠かせない風物詩、 「エイサー」についてお話しました。 エイサーについてはこちら ⇒ http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/yomoyama/eisa001.htm エイサーには、村や町の運動場や公園で青年団が踊るほかに 「道じゅねー」と呼ばれるものがあります。おけお 道じゅねーは、通りを練り歩く意味。 沖縄のお盆は、旧暦7月13日〜15日(今年は8月13〜15日)に 行われます。 旧暦 7月13日 ⇒ご先祖様をお迎えする日「ウンケー」 14日 ⇒中日 「ナカヌヒー」 15日 ⇒ご先祖様をお送りする日「ウークイ」 旧暦7月15日のウークイに行われるエイサーは、 特に「道じゅねー」といい、各地域の青年会がエイサーを 踊りながら家々を訪ね、村や町中を練り歩きます。 ウークイの当日、あたりがすっかり暗くなる夜8時頃になると、 地区の公民館に太鼓が鳴り響き、道じゅねーがはじまります。 演者は、地元青年会の男女数十名。 先頭をいく旗頭をはじめ、勇壮なる太鼓集団、エイサーに華を添える 女性の踊り手たちと続き、おどけたお化粧をしてピエロのような チョンダラーが見物人たちの笑いを誘い、歌と三線を担当する地謡が エイサーを盛り上げます。 数十曲のレパートリーを繰り返しながら、路地を練り歩く道じゅねーは、 深夜までえんえんと続きます。 このエイサーの伝統を守るために、子供たちは小さいころから 三線や踊りを習い、幼稚園や小学校でエイサーを披露します。 8月はまさにエイサー一色の沖縄です。 ◆◇ 編集後記 ◆◇ 高校野球も沖縄には欠かせません。 今日は浦添商がベスト8に進出しましたが、 沖縄勢の試合が始まると、島中はシーンとします。 だれもがテレビ観戦に釘付け! 春夏連覇を期待しています。 みなさんのご感想や沖縄での物語を募集中です。 このメルマガに返信、もしくは下記までご連絡ください。 e-mail:appletree1012@gmail.com ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メールマガジン 「住んでみた沖縄の日々」 ☆発行責任者 つるちゃん ☆公式サイト http://www.okinawa-oide.com ☆お問い合わせ appletree1210@gmail.com ☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000270185.html ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


