2009/06/02
【Sportsスポンサー獲得講座】プロデュース協賛獲り
2009年6月2日・第34号 ====================================================================== ≪アマチュアスポーツ選手向け、スポンサー獲得法≫ ☆趣味レベル〜全日本クラスの選手まで、スポンサー獲得に向けたノウハウ・ コンサルティング情報を公開! ☆スポンサー獲得に関するノウハウ本・解説サイト・実践セミナーが皆無の中、 協賛金を得る為の、唯一のセミナー・マガジン! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 戦績下位でも獲れる!【Sportsスポンサー獲得講座】 ・ http://istyle.seesaa.net/(ブログ) ◇無料レポートはTOPページ左下欄よりアドレス記載にて ◇無料企画書チェックは左バナークリックでメールにて ・ http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01(PCサイト) ◇無料レポートはTOPページ左下欄よりアドレス記載にて ◇戦略的企画書作成、プレゼン同行等はサポートページより ・ http://www.teachers.bz/lecturer200.html(講演) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ プロデュース協賛獲り ====================================================================== 先日、5月26日、総合格闘技の「DREAM.9」が行われました。 http://www.dreamofficial.com/free/fightcard/?id=20090526 TBSでゴールデンタイムに放映されて、 山本KIDの久しぶりの参戦で、視聴率も20%弱と、 良い結果が出たようです。 (注目のKIDは負けてしまいましたが) ここで私は、スポンサー獲りという視点でDREAMを見ていたのですが、 皆さん気付きましたでしょうか? 複数の選手が同じ企業ロゴを背負っていた事を。 今号は、アマチュア選手のスポンサー獲りの手法の1つとして、 ちょっと変わった(?)事例を紹介します。 (協賛手法として、ビジネス的には昔から有り得る話なのですが) ◆--------------------------------------------------- 複数選手が同じ企業ロゴを背負う? ◆--------------------------------------------------- 今回の「DREAM.9」の出場選手は20人。 内、外人選手は13人。 内、「FULL Tilt」のロゴを貼った外人選手は6人。 ・ジェイソン“メイヘム”ミラー(米) ・ジョー・ウォーレン (米) ・エイブル・カラム(米) ・J.Z.カルバン(ブラジル) ・ソクジュ(カメルーン) ・ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ) 外国人勢の半分が、同じTiltロゴを背負っており、 ソクジュvsノルキヤは、両者がTiltロゴという試合。 皆さんは珍しく感じませんでしたか? 競合選手の複数が同じロゴを背負っているなんてと。 スポンサーサイドから見れば、こんなに広告露出面で有利な事は ありません。1人の選手に投資するよりも、複数選手への投資の 方が露出時間が長くなり、結果的にスポンサーメリットが達成 されやすくなりますし。 まして、ソクジュvsノルキヤ戦では、なんと両者のスパッツに 同じロゴが貼示されて、一体どんな企業がスポンサーをしているんだと 気付いた方もいるはずです。 勝者にも敗者にもロゴがあれば、スポンサー企業は広告露出効果が 倍増されますからね。 では、「FULL Tilt」とは一体どんな企業か? http://www.fulltiltpoker.com/ja/ オンラインで行うポーカーゲーム・サイトですね。 アメリカ発で、ヨーロッパ等の英語圏以外にも進出して 成功しているようです。 そこで今回の日本を主とするアジアでの波及展開がスポンサーニーズと なるのでしょう。 このような事例の中で、アマチュア選手は何を学べば良いか? ◆それは自分が協賛元となって、 複数選手の広告露出効果をプロデュースする事も可能という事です◆ 自分1人のスポンサーロゴ露出では広告効果が少ない・・・ しかし、複数の選手が同じロゴを背負う形になれば、 当然露出効果は高まり、 競技大会で出てくる選手が皆、1社のスポンサーロゴを貼示していたら、 その連続露出にスポンサー企業は喜びますよね。 しかし、その企業が1人1人の選手と契約していくとなると面倒で、 契約内容も複雑になる。 そこで、あなたがプロデューサーとなり、その企業と契約して、 競合選手達を使う(ギャラを払って協力して頂く)。 例えば1人露出¥10万で10選手分ならば¥100万を得ます。 ギャラは1人¥5万に抑えれば、残り¥50万を得られますよね。 ちょっとクレバーな手法で、スポンサー獲得活動の初心者には 難しいかもしれませんが、ライバル選手達を巻き込んで、 皆で少しでも資金調達をしようという、行動力のある選手ならば、 この手法はできるはずですよ。 年間契約でなく、1大会契約ならば、より簡単になりますよね。 この手法は、あまり用いられる例が少ないのですが、 大会スポンサーと同じ原理なので、 別に特殊な手法ではありません。 ただ、事例が少ないので、特殊手法と思われるだけなのですが、 自らの資金調達の為に、他選手を巻き込んだスポンサー獲りを トライしてみて下さい。 次号も御期待下さい。 よろしく御願いいたします。 ====================================================================== アマチュアスポーツマンの為の、 『日本初、パーソナルスポンサー獲得講座』 http://istyle.seesaa.net/(ブログ) http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01(PCサイト) http://www.teachers.bz/lecturer200.html(講演) ====================================================================== 登録&解除= http://www.mag2.com/m/0000270048.html 創 刊=2008年8月1日〜(不定期発行) 発 行=まぐまぐ! http://www.mag2.com/ 発 行 元=アイスタイル計画事務所・岩田 sports_sponsor@yahoo.co.jp ★スポンサー獲得の成功事例や関連情報等を御待ちしています ★御質問・御意見等を含めて、上記アドレスまで御連絡下さい ====================================================================== ☆発行者に許可のない複写・転載等は禁止させて頂きます Copyright (C) 2008 I style planning office. All Rights Reserved.


