2009/01/19
【Sportsスポンサー獲得講座】スポンサーターゲットの状況を踏まえて
2009年1月19日・第25号 ====================================================================== ≪アマチュアスポーツ選手向け、スポンサー獲得法≫ ☆趣味レベル〜全日本クラスの選手まで、スポンサー獲得に向けたノウハウ・ コンサルティング情報を公開! ☆スポンサー獲得に関するノウハウ本・解説サイト・実践セミナーが皆無の中、 協賛金を得る為の、唯一のセミナー・マガジン! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 戦績下位でも獲れる!【Sportsスポンサー獲得講座】 ・ http://istyle.seesaa.net/(ブログ) ◇無料レポートはTOPページ左下欄よりアドレス記載にて ◇無料企画書チェックは左バナークリックでメールにて ・ http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01(PCサイト) ◇無料レポートはTOPページ左下欄よりアドレス記載にて ◇戦略的企画書作成、プレゼン同行等はサポートページより ・ http://www.teachers.bz/lecturer200.html(講演) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ スポンサーターゲットの状況を踏まえて ====================================================================== こんにちは、アイスタイル・岩田です。 1月16・17日の2日間で、以下のようなニュース記事が掲載されています。 ≪ビックカメラ≫最終利益21億円の赤字 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000112-mai-bus_all ≪日立≫1000億円規模の最終赤字に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000035-mai-bus_all ≪富士重≫190億円の最終赤字に修正 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000031-rps-ind ≪セシール≫前期、2期連続の最終赤字 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090116c6b1602s16.html ≪トヨタ≫赤字幅拡大の公算 http://mainichi.jp/select/biz/news/20090117k0000e020030000c.html?link_id=TT003 ≪三菱UFJ≫税引き後赤字も http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090116-OYT8T00316.htm ブログでも御伝えしている通り、 昨年12月末の金融危機拡大から、 企業の業績が一気に下がっている様子が一目でわかります。 これらのスポンサー獲得活動への影響を再確認してみましょう。 ◆--------------------------------------------------- ターゲットの選定 ◆--------------------------------------------------- 上記のニュースは大手企業のみのニュースであり、氷山の一角に過ぎません。 アマチュア選手のターゲットとなる中小企業も、 蓋を開けてみれば大赤字であったというケースが多発することでしょう。 以前から、私は飛び込み営業は推奨しないと御話していますが、 仮に10社に飛び込んでプレゼンに持ち込めたとしても、 9社が赤字なら、極端に言えば成功の可能性は10%。 (黒字1社=可能性有りと考えると) しかし、事前にリサーチをして、赤字会社をスクリーニングして、 黒字会社10社を選択したならば、 可能性は100%となります。 (これは極端な可能性の事例なので、100%の成功率というのは有り得ません。 黒字=可能性有りと考えた場合の、あくまでも理論を伝える例え話です。) このような点から、 全く事前リサーチゼロでの飛び込み営業が、 いかに時間と労力の無駄になるケースが多いかという点を知って頂きたいのです。 コネ無し飛び込み営業でも、 事前リサーチをして黒字会社のみにアプローチするのであれば、 まだましですよね。 上場企業であれば、財務情報が公開されますので、 経営データを事前に良く調べてからターゲットを選定しなければなりません。 アマチュア選手のスポンサーターゲットとして有力な中小企業の場合も同様。 中小企業の赤字or黒字の調べ方は、 スポンサー獲得マニュアルで研究して頂くとして、 とにかく大事な事は、 スポンサー獲得率を上げるには、当然、余剰金のある企業を狙うこと。 経営的に元気な企業でなければ、 アマ選手のスポンサーシップというもの自体に興味を持って頂けません。 闇雲にアプローチした企業に、何時間プレゼンしても、 裏側が赤字で火の車状態ならば、プレゼンの時間の無駄。 ◆--------------------------------------------------- スポンサーニーズ ◆--------------------------------------------------- 今年以降のスポンサーシップは、確実に費用対効果の提示がカギになります。 年末のニュースにも掲載されていましたが、 広告費日本一のトヨタでさえ、 テレビCM協賛の広告効果を疑問視している位ですから。 今後、広告というものが徹底解剖される時代になるはずです。 広告効果チェックが厳しい世界になると、 アマチュア選手のスポンサー獲りにも大きく影響しますよね。 「競技ウェアに御社ロゴを貼示します」 「マシンを御社CIカラーにします」 ・・・このような画一的なスポンサーメリットの提示が通用しなくなります。 「その広告効果は?」と聞かれた場合、 即答できる態勢を整えなければなりません。 スポンサーニーズは、 広告(ロゴ露出等)を出す事ではなく、 広告を出す事で、どの位の効果があるのか? それに反応できずして、 競技ウェアでのロゴ露出はスポンサーメリットと呼べないですからね。 この辺り、 アマチュア選手の皆さんは再考して頂き、 キチンとターゲットを絞り、 キチンとスポンサーニーズを見極め、 キチンとニーズに合致する、効果あるスポンサーメリットを買って頂けるように、 スポンサー獲得率を上げる為にはどうするべきかを 戦略立てて下さい。 (既にスポンサー獲得マニュアルで、数値計算に入っている方々は、 各確率値を少し下げて計算しておいて下さい。 この不況下で、消費者の効果に対するレスポンスが落ちていますから) Get ! Sports Sponsor !!! 長文を読んで頂きまして、ありがとうございました。 次号も御期待下さい。 よろしく御願いいたします。 ====================================================================== アマチュアスポーツマンの為の、 『日本初、パーソナルスポンサー獲得講座』 http://istyle.seesaa.net/(ブログ) http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01(PCサイト) http://www.teachers.bz/lecturer200.html(講演) ====================================================================== 登録&解除= http://www.mag2.com/m/0000270048.html 創 刊=2008年8月1日〜(不定期発行) 発 行=まぐまぐ! http://www.mag2.com/ 発 行 元=アイスタイル計画事務所・岩田 sports_sponsor@yahoo.co.jp ★スポンサー獲得の成功事例や関連情報等を御待ちしています ★御質問・御意見等を含めて、上記アドレスまで御連絡下さい ====================================================================== ☆発行者に許可のない複写・転載等は禁止させて頂きます Copyright (C) 2008 I style planning office. All Rights Reserved.


