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2009/01/20

「ネットプレーヤーに負けないグランドストローク」

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ALEGRE TENNIS ACADEMY
    
    MAIL MAGAZINE

        VOL:6

「ネットプレーヤーに負けないグランドストローク!」

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明けましておめでとうございます♪
マガジン担当の福入です!
年末、年始と皆さんどんな年越しをされましたか!?
私は実家に滋賀県に帰り、ゆっくりと年越しそばを食べて迎えました!
お酒もたくさん飲みました♪
今年もより一層良い年となるようにハリキッテいきたいと思います。
皆さん、今年もアレグレテニスアカデミーを宜しくお願い致します。


さてさて、年始一発目はVOL:6!!
作成者はアレグレベテランコーチの町田コーチです♪
具体的に丁寧な指導が特徴のコーチです!
今回のマガジンも丁寧に分かりやすく書いていただきました★

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作成者:アレグレテニスアカデミー
    町田校 専属チーフ 町田コーチ


■VOL:6 「ネットプレーヤーに負けないグランドストローク!」

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こんにちは♪
町田です!
初めて書かさせていただいたので、ちょっと硬い感じですが、
一生懸命書いたので最後まで読んでくれたら嬉しいです。
また、感想なども聞かせて下さい!
では!!

テニスというゲームは、相手より1球多くボールを返した場合に、
ポイントが取得できるシンプルなゲームです。
当たり前のことですが、ラリー戦に負けないことが、
勝つための必須課題です。

では、どんな時にラリーに負けてしまうのでしょう?

スクール生のゲームを見ていると、相手プレーヤーが先にネットへ出て、
対ボレー戦になった時、ラリーが続かなくなる場合が多いようです。
特にダブルスでは、ネットに出る確率が多いので、
要するに平行陣に対する雁行陣の形でのラリーキープというのは、大きな課題です。

今回は、「平行陣に対する雁行陣での戦略」その中でも、
ネットプレーヤーに対するグランドストロークの使い方を考えます。

では、ネットプレーヤーに対してどんなミスが多いのでしょう。
多いミスを下記に例を挙げてみます。



★オープンコートにボールを打たれた場合、追いつけない。


★相手のボールに対して振り遅れてしまい、返球できない。


★ボールの回転・スピード・コースがコントロールできず、
 相手コートにボールが収まらない。



では、以上のミスを鑑み、ラリーに負けないため、ミスをなくす考え方、
気をつけること3つ挙げてみます。


1:相手に速いボールを打たせない。
 −1 ネットプレーヤーに対して、ネットと同じ高さ、
     もしくはネットより低い位置でボールを打たせることにより、
     ネットミス・アウトミスを意識させ、速いボールを打たせない。


 −2 センター・ショートクロス・深いロブ等、オープンスペースに
     ボールを打つことにより、ベストのポジションに戻るための時間を
     意識させ、速いボールを打たせない。



2:自分のポジション(相手からの返球に対して、コートカバーを考えた上で、
 ベストの位置で構えること。)を考えた上で、自分の動きのスピードを
 考えたペースのボールを打つ。



3:ボールコントロールを考え、余裕を持って、ボールを見る(タイミングをとる)
 ことができるよう、また、相手も視野にいれ、余裕を持って様々なコースに、
 様々なスピードのボールが打てるように、コンパクトで早いバックスイングを
 心がける。
 時には、打点のすぐ後でバックスイングを終え、より速いボール、より深いボール
 に対してもしっかりボールを見た上で、ラケットを前に振り出せるようにする。



以上3点はとても重要です!

相手がネットに出て来ても、ラリーで負けないそんな無敵のダブルスを
目指してみませんか?

練習方法は?・・・・・・・・・・・・・・・・

それはアレグレテニスアカデミースペシャルコーチ陣に聞いて下さい!


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は〜い、お疲れ様でした♪
最後まで読んでいただきありがとうござました〜♪
今回のVOL.6はいかがでしたでしょうか?

今年も良いテニスライフを過すヒントになりましたでしょうか!?

ぜひ、日頃の練習でTRYしてみてくださいね〜♪


あ、そうそう一昨日、町田市の市民大会(団体戦)に
アレグレチームで出場してきました!

結果はBブロックで優勝!!

次はAブロックで出場したいですね。

Aブロックの方がレベルが高いようです!

少しづつですが、個人戦もこれから出ていこうと計画してます。

また、試合に出ましたら報告しま〜す★

次号VOL.7はアレグレの長老 山田コーチです!!!!!

発行予定日は2月下旬で〜す★

楽しみにしててくださ〜い。

バイバ〜イ☆

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