2009/04/21
省電力モードを有効にする
WindowsXP及びVistaには、省電力モードというものがあります。 これは、パソコンから離れるときに電源を切るのではなく、 電力をあまり消費しない状態でパソコンが一時休止することです。 WindowsXPでは、休止状態(休止モード)、WindowsVistaではスリープモードといいます。 これはすぐにまた作業に復帰できると同時に、電力を抑えられるというメリットがあります。 ちなみに、XPでは電源オフ=シャットダウンでしたが、Vistaでは電源オフ=スリープモードになります。 WindowsXPの場合、以下の手順で「休止状態」を有効にします。 デスクトップ画面で右クリック→「プロパティ」→「スクリーンセーバー」タブの「電源」ボタンをクリック。 「休止状態」タブの「休止状態を有効にする」にチェックマークをして「OK」で設定完了です。 ------- Freeでフル活用 http://www.olisys55.com/ 初心者のためのPC用語講座 http://www2.olisys55.com/



