2009/06/01
「テクニカル分析で発掘!ダイヤの原石銘柄 第55号」推奨銘柄絶好調です!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第55号 − −−−−− −−−−− −−−− テクニカル分析で発掘!ダイヤの原石銘柄 −−−− −−− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ −−− −− まじめに資産運用を考える人のためのマガジン −− − ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ − 2009.6.1 こんにちは テクニカルアナリストの「A」です。 推奨銘柄で配信した東宝は予測通りの結果となっていますので、 少し説明いたします。 東宝の動きについて ―――――――――――― 予測通り、6月新甫に動き出しました。 予測配信時のメルマガの内容 >月足をみてみると今月(5月)はこのままいけばほぼ寄引十字線で終わりそうであり、 >相場の転換点を示唆しそうな足が出そう。 >5/30からは映画「ROOKIES」をはじめとする人気作が上映もされます。 >http://rookies-movie.jp/index.html >6/6には映画「ハゲタカ」も上映されますし、その後も「真夏のオリオン」 >「ごくせんTHE MOVIE」「アマルフィ 女神の報酬」・・・と続く予定です。 上記のことから株価は転換点にいると予測。 映画ROOKIES上映が5/30でしたから相場転換の境目となります。 映画ROOKIES上映日が転換点といっても良いくらい?の動きです。 映画上映とは関係なく、テクニカル上では底入れサインを暗示して いましたのでテクニカル上から株価の上昇を予測し、実際に上昇して くれますとホッと一息ついたところです。 注目翌営業日の寄りが1308円でしたから、本日高値1419円と引けで1411円 と注目後3営業日で+8%程度の動きとなります。 やはり、注目とした以上は注目翌営業日の寄りの価格よりは上昇しないと 気が気ではないものです。 しかし、今回もうまくいってくれました。 今回配信銘柄で購入、利益確定した人は6月6日公開予定映画「ハゲタカ」を 是非観に行ってやってください。 中国のSWF(Sovereign Wealth Fund:政府系ファンド)による日本の 大手自動車メーカーの買収戦の話です。 私は原作「レッドゾーン」を読みましたが、とても面白い作品です。 しかし、ただ単純に面白いというより、ある種の恐ろしさを感じもします。 実際、今月のニュースに中国資本が西日本の水源地を買収しているのではないか? という記事が記載されています。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090523/chn0905230326000-n1.htm もはや小説のフィクションの話が現実に起きてつつあります。 映画「ハゲタカ」はその後、リーマン・ショックを発端とする世界同時不況により、 映画も脚本も変更が加えられたとのことです。 原作を読んだ人もそうでない人もおもしろい作品だと思いますので是非。 映画「ハゲタカ」 http://www.hagetaka-movie.jp/ 編集後記 メルマガ読者より感謝のメールがたくさん来ております。 すべてに返信する時間が無く、大変申し訳ありませんが、 きちんとすべてに目を通しております。 ありがとうございます。 今後も皆様の期待に応えられるように、良い銘柄を発掘して参りますので、 よろしくお願いいたします。 また感謝、励まし、お叱りなど何でもメールくださいね! モチベーションにも繋がりますので・・^^ ただし、いただいたメールの内容を当メルマガやホームページにて公開することが ありますので、予めご了承願います。 ──────────────────────────────────── 【免責事項】 本メールマガジンは、各種情報の内容については万全を期しておりますが、 その内容を保証するものではありません。 これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を 負いません。投資は自己責任でお願いします。 また、当マガジンが提供するすべての情報について、当方の許可なく転用・ 販売することを禁じます。 ──────────────────────────────────── ■ 発行者情報 ■ テクニカル投資サービス ────────────────────────────────────


