2008/09/03
【人財育成力養成講座】目標管理がなぜうまくいかないのか?
こんにちは。熱血人事労務コンサルタントの山上です。 本日も元気よくまいりましょう! さて、今回もメール無料セミナー 「今日から実践可能!中小企業の「人財育成力」養成講座 」 をお送りいたします。 本日は… 「 なぜほとんどの企業で目標管理がうまくいかないのか 」 についてです。 では、ご一緒に考えてまいりましょう。 1.経営目標と連動しない目標設定 経営者が掲げる経営目標には、我が社が進むべき方向と到達点が明確になっている ことと思いますが、それが、部門目標や個人目標に落とし込む段階でつまづいている ケースがあります。 つまり目標設定の段階で、経営目標と連動していないのです。 自分がこうしたい、これだけは達成したいというだけでは、不十分なのですが、 実際にはそのレベルに止まっている管理職や従業員も少なくありません。 企業目標を絶えず意識させながら目標を設定してもらわなければなりません。 「我が社の経営目標や経営課題に直結した目標」 をまず第一に掲げてもらった上で 「自分が改善したいあるいは取り組みたい目標」 を設定してもらうようにしましょう。 以上の2種類の具体的な目標があってはじめて目標管理が機能するのです。 部門目標が何よりも最優先のスタンスで取り組んでください。 2.目標管理に対する誤解 目標管理を人事評価のための手法と誤解されている方もおられますが、そうではありません。 評価に連動しようがしまいが、「業務遂行目標を明確にする過程」は、極めて 重要なステップなのです。 そして明確な業務遂行目標こそが「適正かつ客観的な評価基準」となりますので、 評価と連動することで納得性を高まるのです。 まず、明確な業務目標ありきの姿勢で臨んでください。 3.目標そのものに対する誤解 一般的に目標は高ければ高い程よいとされていますが、それはあくまでも人生目標です。 企業目標を達成するための個人目標であれば、当然これだけは絶対達成するという考え方で 取り組まなければ成らず、高すぎる目標が必ずしもプラスに働くわけではありません。 まず考えるべきことは、目標達成のための手段を確認し、そのやり方で本当に目標達成が 可能かどうかを吟味した上で、目標水準と達成手段を選定することです。 上司の受けを狙うだけのポーズにすぎない目標設定ではなく、少し背伸びをすれば手が届く 程度の目標設定(ストレッチの状態)が理想です。 実践その6 「経営目標や経営課題に直結した目標設定を最優先する」 評価連動型目標管理のチェックシートをメールで送付します。 ご希望の方は、会社名、所在地(都道府県だけでも結構です)を 明記の上、ご請求ください → yamagami@crocus.ocn.ne.jp 件名は 「評価連動型目標管理のチェックシート希望」 としていただければ 幸いです。 当事務所は目標管理制度の正しい運用方法をご提供しております。 → http://yamagami-roumu.net/system.html 本日は以上です。 メール相談受付中です。 ご意見やご感想などもぜひお聞かせください → yamagami@crocus.ocn.ne.jp 次回は、「人事評価制度の何をどう見直すべきなのか 」 について考えてまいります。 このメールセミナーを通じて、御社の人財育成力アップを図り 社会の変化に対応できる地力をもった組織作りを目指していきます! 【社員のやる気を高め組織を活性化する人事評価制度作り】 → http://yamagami-roumu.net/system.html 【労使トラブルを解決に導きます】 → http://yamagami-roumu.net/guide02.html 【サービス残業問題の解決は山上労務管理事務所へ】 → http://yamagami-roumu.net/service.html ブログ 「社外人事部の業務日誌」 連日更新中 → http://blog.fideli.com/roudou/ 〜〜御社の企業存続と発展に貢献します!〜〜 人事労務コンサルタント・社労士 山上健一 ─────────────────────────────────── 山上労務管理事務所 代表社労士 山上健一 〒541-0045 大阪市中央区道修町2−1−10 創建道修町ビル3F Tel 06−6223−0388 Fax 06−6220−0660 :交通:京阪または地下鉄堺筋線 北浜駅 徒歩5分 メール相談も受付中 yamagami@crocus.ocn.ne.jp ───────────────────────────────────


