☆ スローライフを目指して ☆
【創刊号】
「人身事故により遅延 …」
この案内が、電車を利用する際、最近やたら目につくと思うのは
私だけだろうか …。
・はじめに
・スローライフ
・アフィリエイト
・おわりに
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■ はじめに
年間自殺者数は3万人超。2万〜2万5千人の間で推移していた
のが1998年以降10年連続だそうだ。(10年間で30万人!)
自殺率は先進国中トップであり、自殺の原因を単純には量れるもの
ではなく、そこには複雑な要因が合わさった上での事だと思うが、
自殺者増加の一因にあげられる「経済・生活問題を苦にして」の
割合が一段と増えた事によるようだ。
経済的、生活苦による自殺者数増加の流れと呼応するかのように
ある言葉が思い浮かぶ。
ワーキングプア … 働いても働いても豊(らく)になれない。
微塵のゆとりも感じ取れない言葉。
この、窒息死しそうな貧困の連鎖から抜け出す術はあるだろうか?
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■ スローライフ
「いつやめてもいいことをしているときに、人は幸せを感じる」
という一文に出会った事がある。
例えば散歩のように、いつやめてもいいし、何をしようがご勝手だ。
自由度100%、なるほどストレスを感じようがない。
対照的に毎日を、ギリギリの生活費を稼ぐ為に働いている、
休むに休めない困窮層(ワーキングプア)がいる。
散歩ではなく、我々が本当の意味で「いつやめてもいい自由」を
勝ち取ったその時が、脱ワーキングプアであり、スローライフの
入口に立ったと言えるのかもしれない。
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■ アフィリエイト
「いつやめてもいい自由」を勝ち取る為には、今後の稼ぎの柱となる
ものを作る必要がある。
そんな事を言うと、
「何をのんきな、体は一つしかない、代わりに働け ‥ 」
と、反撃されるところだ、が、しかし …
本業をわずらわせない最適なものに、インターネットがある。
空いた時間を活用するだけでいいのだ。
インターネットに繋がるパソコンさえあれば、誰でも平等に
ビジネスチャンスが生まれる。
そのネットビジネスに、アフィリエイトがある。
インターネットの世界では、ホームページ、ブログ、メルマガなどを
媒体にして様々な商品、情報、サービスなどが配信されている。
当然それらを欲しがる人もいるわけで、アフィリエイトとは
各媒体上で売りたい人に代わって商品等を紹介し、結果売れれば
紹介手数料が頂けるという仕組みだ。
リアルなビジネスと比べ、自分一人で出来るうえ、リスク無く始められ
紹介した商品が売れれば売れるほど、収入に繋がる事になる。
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■ おわりに
格差社会、勝ち組 負け組、等の言葉が生まれた
背景に何があるのか、くわしくは解りませんが
言えるのは、生きづらい社会だという実感です。
そこからの脱出の一つの方法として、ネットビジネス
がある事をご紹介しました。
次回からは、より具体的にアフィリエイトのイロハ
を、道草を交えながらお伝えできればと思います。
目指すのは
定時に、行き先の決まった通勤電車に乗るのではなく
ぶらり、気ままな途中下車の旅です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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