2008/10/11
毎月の返済額に占める金利分は?
□■----------------------------------------------------------------□■ 住宅ローンのイロハから学びたい人のメルマガ vol:11 □■----------------------------------------------------------------□■ ┏─────────────────────────────────── ┃目次‖・【メインコンテンツ】毎月の返済額に占める金利分は? ┃ ‖・【 編集後記】 ┃ ‖・【 今日のまとめ】 ┃ ‖ ┃ ‖発行:住宅ローン研究家 takaya < http://www.kenmin.biz/ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メインコンテンツ】毎月の返済額に占める金利分は? ------------------------------------------------------------------------ みなさん,住宅ローンの支払い額を決めるときに『毎月幾らまで支払えるか?』 と考えて決めますよね。 ここでもう一歩踏み込んで 『自分が支払っているローンの金額は幾らまでが元本返済で幾らが金利分なのか?』 ここまで考える人はあまりいないのではないでしょうか? でも,私は計算しました。 実際に計算してみると『う〜ん,勿体ない。』 というふうに思えてきます。 金利は金融機関に支払うものであって言わば捨てる金ですので。。。 (金融機関にしてみれば『お金を貸してあげているんだ!』と言うでしょう) ではここで,私の住宅ローンの返済の内訳を紹介しましょう!! 毎月の返済額は48,554円,元金部分が32,721円,利息部分が15,833円 実に返済額の33%が金利分です。 利息部分の年間支払いは単純に12倍すると約19万円,その他にボーナス分の 利息部分が年間9万円なので合計28万円も〜〜〜 参考までに私の住宅ローンは1400万円借り入れ,金利2%,20年返済です。 私の場合,借入金も返済期間も短いのでこの程度(返済額の33%が利子)ですが 50%以上が利息分という人がほとんどだと思います。 しかし,ありがたい事に住宅ローン減税があり残高の1%分が返ってきますので 実質,14万円の年間支払いとなりますね。 まともに考えると家を購入したく無くなりますね。。。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 ------------------------------------------------------------------------ 株が下げ止まりませんね。正に底なしの状態。 週末にアメリカでG7会合があり今の金融不安についての話し合いがあり 公的資金(税金)を銀行に資本注入する予定があると声明がありました。 これで落ち着けばいいのですが,,,具体的な金額や時期が明記されていないので マーケットが好感するかどうか?? ここまで株が下がると不安ですね。私は株式投資はしていませんが,勤めている会社 の株価がバブル崩壊後の最安値に近づいているので心配です。 私の場合,株はしていませんがFX(為替)は投資しているので来週のマーケット の動きに注目しています。 日本の場合,投資というと株にすぐ行きますが株よりも為替の方が変動率は 少ないのでリスクは少ないと思います。 事実,先週の日経平均の下落率は24%でしたがドル円は4%の下落ですんでいる のです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【今日のまとめ】 ------------------------------------------------------------------------ 住宅ローンの金利負担分を計算すると意外と高額な事に気づく。 計算しないほうが良いかも。。。 □■----------------------------------------------------------------□■ 住宅ローンのイロハから学びたい人のメルマガ 発行者 :takaya ホームページ:http://www.kenmin.biz/ 連絡先:mmtaka21home@yahoo.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000269434.html □■----------------------------------------------------------------□■


