2009/11/02
「連絡を取りますね」
(本メールマガジンは、ここからです) 平日日刊で、基本的に「発刊1年以内」の新刊を紹介しています。 本屋さんに行く暇がなくても、いつの間にか読書通になれるお得マガジン♪ 就職活動に、デートに、営業トークに、井戸端会議に、お役立ち間違いなし! さまざまなジャンルから一日一冊の本を取り上げて、紹介してくれます。 内容のアウトラインはもちろんですが、読書に通じたお友達から 「忌憚のない感想」を聞かせてもらえるような魅力がありますよ。 それにしても、作者モモさんの読書量そして表現力には拍手です! (えいいち) 【これであなたも読書通!話題の本をほぼ日刊でご紹介。】 (無料マガジン) http://archive.mag2.com/0000176248/index.html ◇◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 珠玉の『ワンポイント・イングリッシュ』-京都から ~あなたのもとへ、京都からお届けします~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇◇ ■ 「連絡を取りますね」 さて、前回は、 「お伝えする」「お知らせする」「お教えする」 という時に、 tell you とは言わずに、 let you know と言うと、 少し押しつけがましい響きがなくなりますよ、 なんていう例をご紹介したんですけれど。 仕事上でよく、 「ホウレンソウ」と言いますでしょ。 ホウレンソウって、英語に訳すと spinach になる訳じゃなくて、 これは「報告・連絡・相談」 もうすっかり有名になりましたね。 これを考えた方は、 なかなか知恵者だなと思いますが。 ホウレンソウの「レン」 「連絡を取る」でいうと、 よく、英単語を使って、例えば、 「アポを取る」と言ったりしますので、 同じように、 「コンタクトする」と言ったり、 「コンタクトを取る」と言ったりしますね。 contact というのは、 「コンタクトレンズ」がありますから、 定着したカタカナの外来語になっていると思いますが、 これ、元々は、 con つまり「共に」ですね。で、 tact ですから「触れる」 contact と頭を強く読むと名詞になります。 「接触」「ふれ合い」「連絡」「つきあい」「関係」 まあ、そういう事になるんですね。 で、 後ろの方を強く読んで、 contact というと、今度は動詞に変わります。 「連絡する」「接触する」というような意味になります。 じゃあ、 「連絡を取りますね」あるいは 「連絡を取り合いましょう」の様なケースで、 この言葉を使うかというと、 実は、この言葉は、なんて言いますかね、 大きすぎるんですね。 例えば、 プロとプロとが連絡を取って、という、 プロ志向の、分野の響きがありますので、 単なる友達同士の間で、 「じゃあ、また連絡するね」とかいうような時の 「連絡を取り合う」には、 ちょっと合わない単語だと思います。 代わりに、こんな表現があります。 そんな曲をどうぞ。 (今日の音楽 - Swing Out Sister「Get in Touch with Yourself」) スウィング・アウト・シスターで、 「Get in Touch with Yourself」をお聴き頂きました。 今日はホウレンソウという言葉に代表される、 report contact consult その contact の方、 「連絡を取る」という言葉なんですけれど。 今、スウィング・アウト・シスターでお聴き頂いた通り、 この表現、 get in touch with ~ これ、非常に便利で、 例えば、友達など個人的な付き合いで使う、 非常に親しげな表現ですね。 で、 「連絡を取り合う」 今後もそういう関係、状態を続けるという時は、 get の代わりに keep を使いますね。 keep in touch with ~ お互いに、別れ際に、 「これっきりにしないで、互いに連絡を取り合いましょうね」 という場合は、 Let's keep in touch. という風に使います。 意味としては、もちろん、 contact もよいんですけれど、 先程ご紹介した通り、 言葉として、大きくて硬い言葉ですので、 友達同士であれば、 get in touch keep in touch の方がよいと思います。 以上、「ワンポイント・イングリッシュ」でした。 ■ ソース 放送局は、京都のFM局、αステーション。 DJは、佐藤 弘樹 さんです。 http://fm-kyoto.jp/djprofile/profile/hiroki_sato/index.shtml 渋い声、思想が薫る、gentleman という表現ぴったりの方です。 このコーナーから、本も出ています。オススメです。 「英語+α―ヨコ文字信仰タテ社会 」 (α‐ラジオブック) http://pause-cafe.jp/z/230310.html ■ 注意事項 このメールマガジンの内容は、 放送を愛聴する個人が、備忘録として記録したものです。 公式のものではありません。 従って、十分に注意しているつもりではありますが、 万一、その内容に誤りがあった場合、その責は発行人にあります。 私は、佐藤弘樹さんやαステーションが大好きで、 なるべく放送の雰囲気もお伝えしたいという気持ちがありまして、 基本的に、放送の言葉に忠実に書き起こしています。 すこし読みにくい感じがするかもしれませんが、 その意図をお汲みいただき、ご容赦願います。 ■ ひとりごと 職場の近くのラーメン屋さん。 ある時、新しいお店が出来たのを見かけて、試しに食べてみました。 そうしたら、おいしかったんですね。 私は言うほどラーメンを食べるほうではないんですけど、 お店の感じも気持ちよかったので、昼に夜に、時々行っていました。 しかし、このお店、場所としては人通りもあまりない所なので、 それが大きなネックかな・・ と勝手に思っていました。 ところが。 口コミもあったのでしょう。また最近は雑誌に取り上げられたりして、 昼にふらっと行っても、今は行列が出来るほど。 先日、久しぶりにそのお店に食べに行きましたら、 「支店を出したんですよ」とのお話でした。 場所のハンディをはねのけて、味が広く評価されたんですね。 いやあ、よかったです。これからがまた大変でしょうが、応援したいです~ ■ 限りある時間やお金。「投資」に使うか「消費」に使うか。 こんな時代です。限りある時間とお金は、将来の自分のためにこそ使いたい。 以下は、あなたご自身への「投資」にふさわしい機会になると思います。 【 桜花・宮口式記憶術 】 http://pause-cafe.jp/z/270118.html 図書館のように、きちんとした整理の仕組みがあり、 それを検索して引き出せるなら、 情報量の多少は、記憶のしやすさには影響がありません。 脳は、記憶済みのモノと連鎖できると、より記憶しやすくなりますので、 その「記憶済みの情報」が増えれば、より覚えやすくなっていきます。 ですので、「記憶術」は、年齢が上の方のほうが、 記憶のストックが多い分、覚えやすいとも言えます・・・ 私は実際にこのメソッドを日常で使っていますが、 なんというか、頭の中で「何を」「どこに」置いたかという その見通しがよくなった・・という実感です。しっくりきます。(えいいち) 【 宮口式記憶術 オンライン無料講座 】 (サイト開封後24時間だけ公開) http://pause-cafe.jp/z/240406.html 上記の【記憶術】から抜粋された、無料オンライン講座です。 記憶術は気になるけど、怪しそうだし、まずは試しにどんなものか見てみたい・・ そんな方に最適です。 初回に配られる「24 Limits Memory」という7つの音声・動画ファイルは、 エクササイズもあり、それだけでもかなりの効果があるのではないでしょうか。 サイトは、開封後24時間だけ公開される仕様のようです。 ご注意下さい。(えいいち) 【 厚生労働大臣指定講座 スーパーエルマー 】 ==「10日間無料試聴」キャンペーン== http://pause-cafe.jp/z/260607.html 「スーパーエルマー」は、東京SIM外語研究所の看板教材です。 歴史が古く、受講者も多く(17万人!)、名前はご存じだと思います。 返り読みをしない、関係「代名詞」の考え方、リズムの法則・・ 私(えいいち)も、受講者の一人です。 東京SIM外語研究所、今はダン上野Jr.氏が担当されていますが、 私が高校生時代に受講した時には、ダン上野氏でした。 「カセットテープ」を何度も聞いて、SIM同時通訳方式を勉強しました。 今でも、分厚いカセット教材が2つ、家の本棚に置いてあります。 その当時の教材が、今は「スーパーエルマー」として昇華。 現在は、提供の方法も、当時よりずっと優れています。 無料で「試聴セット」を10日間試してみて、 気に入ったら、すぐに教材を使って受講が開始でき、 気に入らなければ、教材をただ返品すればよい、という形です。 学習する人にとって負担のない、良心的な方法だと思います。(えいいち) * 疑問点などがありましたら、えいいちまでお尋ね下さい。 すでに経験していますので、具体的にお答えできると思います。 (bis)晴れ~雨~晴れ めまぐるしく変わる今日のお天気。 ◇◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ マガジン名: 珠玉の『ワンポイント・イングリッシュ』-京都から 発行人: えいいち 発行人メール: the_lake_poets@yahoo.co.jp 登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000269406.html * 感想・コメントなど、お気軽にお寄せ下さい。相互紹介も募集中です。 このメールマガジンへ返信すると、私までメールが届きます。 お寄せいただきましたメールは、個人情報を伏せた上で、当マガジンにて 引用させていただくことがあります。 引用を希望されない際には、その旨をご記入いただければ幸いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇◇


