2009/11/03
アルコール依存症
○○○●痔ろう、いぼぢ、切れ痔でお悩みの方へ●○○○第61号 ☆アルコール依存症☆ かつて日本の財務大臣がG7後の記者会見で酩酊した姿を披露し、 世界に恥をさらしたことがありました。 翌日、本人は「体調が悪く、風邪薬を飲み過ぎた。前の日は酒を飲んだが 当日は昼食の時に儀礼程度にワインを口に含んだだけ」と言い訳をして います。 飲んだか、口に含んだ程度なのかというのは非常に主観的な解釈であり、 酒飲みはかなりの量に至るまで「ちょっと舐めただけだよ」と 言い張ります。 彼は、従来から政治記者の間ではアルコール依存症と言われていた人物 であり、翌日の言い訳を真に受けたのは何も知らない一般国民だけ。 当時の首相も知ってて何も言えない状況というのは誠に困ったものでした。 このアルコール依存症というのは、従来は「本人の意思が弱いからだ」 と言われていた為、アルコール依存症の患者は必ずと言っていいほど、 自分の症状を否定します。意思が弱いと思われたくないからです。 現在は「本人の意思の強弱に関係なく、アルコールの過度の摂取により 発症した精神疾患であり、不治の病」と位置付けられています。 つまり、病気になったのです。 本人の意思の強さには関係ありません。 意思に関係なく飲み続けることになります。麻薬と一緒です。 断酒により、発症を抑えることはできます。 しかしそれで治るわけではなく、数十年後に酒を口にすれば再び発症 するのです。 永らく酒を飲まないことによって禁断症状も治まり、暴力をふるったり、 耳鳴りがしたり、幻覚があったり、被害妄想といった症状はいったんは なくなりますが、酒を飲むとすぐに復活します。 本人が酒を飲む事が出来ない環境にすることが望ましいのですが、 胃でも取ってしまわない限りなかなかそうもいきません。 不治の病ですから、まだ酒をセーブできるうちに、一日の飲酒量を決め (日本酒にして2合程度)それ以上飲みたくなったら炭酸水を飲ます とか茶を飲ますとかして酒量を増やさないことが肝心です。 個人差はありますが厚生省のいう大酒呑みの定義(一日5合半:150ml) を超すようであれば確実にアルコール依存症になります。 そして週に2日連続して酒を飲まない日を作ること。 これが出来るうちなら、アルコール依存症の進行を止めることができます 男で10年、女で6年の飲酒習慣でアルコール依存症の初期症状になると 言われています。 もちろん、アルコール依存症は急性アルコール中毒による下痢を併発し 痔ろうの原因となります。 メルマガ監修チェックをお願いしている東先生は東京・恵比寿駅の近くで 「東 クリニック」を開業している大腸・肛門の専門家です。 AERA別冊「日本の家庭医1435人」の内視鏡の得意な家庭医にも選ばれ、 しばしばTVにも出演されているので「あぁ、あの先生か」と思い だされた方も多いのではないでしょうか。 その特徴は日帰り手術 (デイサージェリー)やジオン注射療法など 患者の体の負担の少ない 治療法を採用し、また微小な病変も発見できる 名医と評判を集めています。女性の医師もいるようです。 http://www.azumaclinic.com/ ★企業の発展に合わせて、同じ住所で小規模から中規模まで★ <a href=http://small-office.jp/><b>オフィスを借りるなら株式会社 矢(ちかい)</b></a> 安全・安心なセカンドアドレス。週刊AERAでも紹介されました <a href=http://rentalpost.jp/><b>◆私設私書箱なら東京神田のフェニックスコート◆</b></a> 会議室は人の集まるのに便利なところで 丸ノ内線大手町徒歩4分。東京駅・上野駅も15分以内。しかも小綺麗! <a href=http://kasikaigisitu.com><b>◆会議室をシンプルにすれば格安価格◆</b></a> 定例会議なら。こんなにお得。しかも会議室を確実に確保! <a href=http://teireikaigi.com/><b>◆定例会議ドットコム◆</b></a> ----------------------------------------------------------------- ★痔ろう、いぼぢ、切れ痔でお悩みの方へ★ 発行者:大嵜 ご意見、ご感想はこちらまでお願いします。 oosaki@small-office.jp お手軽な携帯配信版をお希望の方はこちらからご登録ください 『ミニまぐ』(携帯版は深夜配信はしません、翌朝配信となります) http://mini.mag2.com/pc/m/M0091251.html ブログはこちらです。http://iboji-kireji.livedoor.biz/ このメルマガの記事はブログの内容とほぼ同じものです。 急いでご自分の症状をチェックしたい方はブログをご覧ください たくさんの記事(今後配信予定のもの)が載っています。 -----------------------------------------------------------------


