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2009/02/26

【麻布中学の社会 2009】■中学受験 社会科のサクラサク学習法 090226号配信■

中学受験 社会科専門塾 桜ゼミナール http://www.day-up.net/ 
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●○●  【麻布中学の社会 2009】  2009/02/26
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●○●                  中学受験 社会科のサクラサク学習法
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皆さん、こんにちは。
早速ですが、麻布中学の社会の入試速報です。

とある入試分析会にも出席したり、
自分自身でも首都圏のほとんどの社会の問題を解いております。


その中で、社会で非常に癖のある麻布中に関してお話できたらと思います。


【 2009年 麻布中学 社会 】


テーマは山形県、麻布中で都道府県を絞り込んだ問題は、非常にめずらしい。

平成8年に木曽地方に絞った問題はあったが、
受験生にとっては予想外であったかも知れない。


ただ記述中心の設問であることは変わりない。
相変わらず100字以上を書かせてくる。

問5は「中国は自分の国よりも東にある地域を東夷と呼び、
いやしくおとった存在だとしていました。日本も東夷の一つとされていたのです。

日本の朝廷は、中国に送る時、蝦夷を連れていき中国の皇帝に見せました。
これは、なんのためだったのでしょうか。」


>この理由を塾・家庭教師で学んだ受験生はほとんどいないと思う。
その場で考える思考力が大切である。
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※ちなみに、大人が回答するのでも十分な問題です。



問7は「明治政府は中央集権化を進めるために学制を発表しました。」
全国に学校が作られ、1903年からは、
全国で国が定めた同じ教科書が使われるようになりました。

昭和初期に使われた小学校一年生の国語の教科書は次のような書き出しでした。
『サイタ サイタ サクラガ サイタ』小学校では4月に入学すると、
この文章をみんなで声を出して読むことから国語の学習が始まりました。


こうした教育には地域や地方の特色を無視したところがあります。
なぜ地域や地方の特色を無視した教育といえるのでしょうか。

山形県のことを考えて2つ答えなさい。


>一つは桜前線のことを考えればすぐわかる。
もう一つは、すぐ出て来ないかも知れない。

暗記よりも思考力を重視する麻布らしい問題と言える。
ただ、奥羽山脈や最澄などの用語を答えさせる問題もあるので、
重要語句の整理はしておく必要がある。


とにかく、今年も考えさせる問題が多かったです。
そして最近の麻布は、時事的な内容も踏まえた記述が増えています。

今年であれば、
インターネットによる価格戦略を出題してきました。
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新小学6年生の皆さんは、これから

≪考える力≫をしっかり身につけていきましょう。
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このメルマガを通じてできる限りサポートしていけたらと思いますので、
宜しくお願いします。

なお、指導の関係上、更新は不定期としておりますが、なるべく更新していきます。
また、当塾のサイトにも是非お越し下さい。社会の受験情報が公開してあります。

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 【中学受験 社会科のサクラサク学習法】

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