2009/03/03
例えばパネライなら。。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆ きらまにあっくす 第六號 ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ども、綺羅デス。。 今回から機械式時計に似合うファッションって事で。 このシリーズの記念すべき一回目の特集は表題通り、OFFICINE PANERAIであります。 ↓いろんなパネライ↓ http://search.kira-mode.com/isearch/?a=%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%82%A4&s=2&p=5 時計マニアの視点から行くと、パネライの魅力はそのムーブメントにあったりすることが多いのですが、 ファッションアイテムという視点で見ると、やはり真っ先に思い浮かぶのは 『イタリア』 でないかと。 しかし、だからといって、いかにもな『イタリア伊達オヤジ』系ファッションを推してよいのか?? という疑問が。。 そもそも、本場イタリアでは お洒落な機械式=エベラール という等式がありますから。 第一、ずんぐり系ともいえるパネライに洒脱な様式は似合わないし、そういうメディアに そもそも出現しない武骨系の代表みたいなオーラがあるじゃないですか。。 ・武骨 ・シンプル ・機能美 ・マニアック ・ハードコア ・歴史 ・ヘビーデューティー そう考えると、一つの候補として国境を越えて浮かび上がってくるのが 1924年創業のイギリスのライダースウェアの名門、ベルスタッフでアリマス。 ↓こんなのつくってるトコです。↓ http://search.kira-mode.com/isearch/?a=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95&s=2&p=2 名作XL500Tやらトライアルマスター、春夏ものブルゾンもあればTシャツも揃う。 そもそも防水ウェアから始まって、ってとこがパネライとの因縁浅からぬ。。 このシンプルさと男臭さとスタイリッシュ感、良くない? なんか、じーっくり見てるとずるずると引き込まれそうになるところが パネライそっくり、といえる。 くわばらくわばら。。 では、またー。 きらまにあっくす 発行人:綺羅 運営サイト:機械式BLOG http://blog1.kira-impact.com/ メールアドレス:hi kira-style.com(空白部分に@を入れて下さいね) 解除はこちら:http://www.mag2.com/m/0000269111.html 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/



