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2008/07/22

変化していくIWC

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きら☆まにあっくす 第弐號
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ども、綺羅デス、めるまが開封ありがとうございます。

お礼と言う訳ではありませんが早速、裏バナシからね。。

【もっともアクセスの多い機械式BLOGの記事は?】

現在、このメルマガの登録フォームは機械式BLOGにしか貼っつけてないので
読んでる人はあそこから登録してくれた方って事になります。

今後増やして行きますが。

あのブログはメーカーや価格帯にこだわらず、単に機械式時計に興味のある方、
が対象ですから、「どの記事のアクセスが最も多いのか?」ってことは、市場の
関心がどこにあるかということと、全く無関係では無いです。

勿論、どのキーワードで検索してきてくれたのかってこととも関連して
くるのですが。。

新着記事のアクセスが最も多くなるのは当たり前ですが、そうではない
過去ログやカテゴリーごとに振り分けられた、トップページにはない
既存記事を対象にした場合、最近やたらアクセスが多いな、
と感じるのは意外にも↓コレ。。

http://blog1.kira-impact.com/article/90832006.html

うーむ、メディアへの露出が効いてきたってことなのでしょうか。。

【リシュモングループ内でのIWCの立場(妄想)】

IWCはこの復刻シリーズを題材に取らなくても、多彩なモデルを開発してきた
会社でありマス。

しかし、そうであるが故に
「一口に特徴を言い表すのが難しい」会社でもあります。

これが、単独で運営している会社であればそれほど気にする必要もないので
しょうが、現在はリシュモングループの稼ぎ頭の一つ。

マーケティングに関してリシュモンの意向もあるでしょうし。

最近は、「ライトタッチのファッションアイテム」を目指してる、というか
目指さざるを得なくなっているんじゃないかなあ、と。

全社的にと言う訳ではなく、部分的にそんな要素を取り入れていってる感じが
するんですよね。
○歴史の重さの部分はCal.5000系やインナーケース付きインヂュニアが担当
○ライトタッチの部分は、耐磁抜きインヂュニアやトップガンが担当

で、後者を取り込むためのメディア戦略を展開中ではないかな、と。

プロ・セールスの方なんかだとやっぱりこのあたりの事を考えて、眼前の
見込み客がどちらに属するのかを踏まえつつ、「二通りのセールストーク」
を準備して、適度にない交ぜにして売り切る、というスキルが必要と
されるのではないのかなあ、と思います。

そう考えると、案外売りやすくなってる?
それがリシュモンの戦略?

妄想未だ止まず。。


きらまにあっくす
発行人:綺羅
メールアドレス:hi kira-style.com(空白部分に@を入れて下さいね)
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
解除アドレス: http://www.mag2.com/m/0000269111.html 
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