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大学受験勉強法を知って、効率良い勉強ができると短期間で成績アップできます。それが最終的には合格につながります。しかし、勉強法が間違っていると、どんなに一生懸命頑張ったと思っても成績はなかなか伸びません。

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2008/07/16

【ネット受験塾】勉強法の重要性

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こんにちは、ネット受験塾の大平です。
あなたは今、勉強して思うように成績は伸びていますか?


もう十分くらい成績が伸びているという方は、
このメールは読む必要はありません。


逆に、勉強しているのに、なかなか思うように成績が
伸びていないという人は、このメールを読むことを
おススメします。


受験勉強法


この重要性、大切さを痛感したのは、受験に失敗した後
でした。現役時代は、勉強法など気にせず、ただ勉強時間を
増やせば成績は伸びると信じていました。


だから、私は、歩いていても、電車の中でも、休み時間でも、
寸暇を惜しんで勉強していました。
家に帰ってからは、コーヒーをがぶ飲みして、毎日夜の2時、3時まで勉強していました。

でも、2ヶ月、3ヶ月と勉強を続けていても成績は大きく
伸びることはありませんでした。

それでも、今やっていることは正しいと思い込んでいた
私は、勉強という名の作業を受験当日まで続けました。


そして、受験の第一関門であるセンター試験当日が
やってきました。
模試で結果の出ていなかった私は、成功する自信は
ほとんどありませんでした。


その時は、センター試験で良い点を取ろうという思い
よりは、早く試験を終えて、ゆっくり休みたいという思いが
強かったです。


間違った勉強法のせいで私は受験に疲れ果てていました。


結果はおわかりのように、悲惨なものでした。
医学部志望の受験生にとって、センターで8割以下というのは、ほぼ不合格を意味しています。

二次力もない私にとって、センターで8割にはるかに及ばない
点数では、国公立医学部合格は不可能でした。
センター試験の自己採点が終わったその日、私は今年の
受験を諦めました。



私の実例からもわかるように、勉強法が間違っていると
成績はほとんど伸びないままです。努力しても
成績が伸びないという状態ほど受験で苦しいことはありません。


私の失敗談を読んで、あなたには、できるだけ早めに勉強法の
重要性に気づいてほしいと思っています。



間違った方向に進んでいては、いつまで経っても合格という
ゴールにはたどり着けません。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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