2009/01/28
【母親塾】入試でベストを尽くす技術。
_____________________________ ■天才!母親塾 我が子の成績をドカンと上げる親のひと言 ■ _____________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1月28日(水) こんにちは、坂本です。 今日はまず、入試に役立つ数字から。 今年は2009年です。 2009という数字を素因数分解しておきましょう。 割り切れなさそうで、実は割り切れるこの数字。 答えは、メールの最後にて・・・。 さて、さて。 では今日のテーマに行ってみましょう♪ ──────────────────────────── ■入試でベストを尽くす技術。 ──────────────────────────── いよいよ2月から本格的に入試シーズンに入ります。 そこで今回は、 入試でベストを尽くす技術ということで 話しを進めていくことにしましょう。 入試直前で差がつくのは、もうココしかありません。 それは、 【親と子が それぞれどんな意識の状態なのか】 そう、心の状態。 体のコンディションを整えるといった話は、 受験生としては当たり前の義務なので 私からはここで話しません。 あなたのお子さんに本番でベストを尽くしてもらい、 一歩でも合格に近付いてほしいので 今回「意識」の話をお伝えすることに決めました。 では、まずは親の意識から行ってみましょう。 ──────────────────────────── ■合格を引き寄せる親の意識2か条 ──────────────────────────── ポイントは、2つ。 一つ、普段通りを装うこと 一つ、合否はどっちでも良いと真に思うこと ◎ 一つ、普段通りを装うこと この時期は受験生だけでなく、 保護者のあなたも相当緊張していると思います。 特に、はじめての受験ともなると、 合格させてやりたい、という想いが強いと思います。 しかし、子供の心理を考えたら、 まわりの親・兄弟が騒げば騒ぐほど、 子どもはプレッシャーを感じ、不安が高まります。 だから、ここは普段通りを装ってください。 「私だって、○○だってみんな受験を経験してきたんだから 何も特別なことじゃないのよ」 「自分の実力以上の力を本番で出そうなんて思わないこと。 普段通りの力を出せばそれでいいのよ」 というように言って安心させて下さい。 親がこのような意識でいれば、 子供も普段通りの気持ちに近づくことができ、 勉強や入試に集中できるでしょう。 「あと、3日だね」とか 「絶対合格しようね」といった 特別感を感じさせる言葉は不要です。 本人が一番よく分かっていますから。 だから、普段通りを装い、 普段通りの言葉を投げかけていけばよいのです。 ◎ 一つ、合否はどっちでも良いと真に思うこと では、普段通りを装いながら、 具体的にどのような意識で子どもと接していけばよいのか・・・ その部分の意識として重要なのが この「合否はどっちでも良い」という考え方です。 もちろん、合格の方が良いに決まっていますが、 あえて、こう意識することで子どもは安心して 受験に集中できるのです。 (でも、本人に向かって「合否はどっちでも良い」とは 言ってはいけません。あくまで意識ベースの話です。) では、どうして合否はどちらでも良いのか。 それは「本人の成長」という部分にフォーカスすれば、 その意味が真に理解できるようになります。 もし、お子さんが合格すれば、 これまでの努力が「正しい努力」であったことが証明されます。 そして、与えられた次の場で新しい目標を掲げて頑張れば良いのです。 一方、もしもお子さんが不合格であったとしても、 結果を受け、お子さんは何かが足りなかったことを理解します。 結果を真摯に受け止め、次のステップではしっかりと 結果を残せるように努力していけばよいのです。 「お子さんの成長」という軸にフォーカスすれば、 合格でも、不合格でも成長につながることがわかります。 結果はどちらでも良いと思うことができれば、 子どもはその雰囲気を感じ、安心してベストを尽くせるようになります。 そして、その意識がお子さんに「よし、やってやろう」 という本当の意味でのやる気・決意を引き出してくれるのです。 (※注意:ここで私が話している意識は「期待していない」といった 意識や雰囲気を出せと言っているのではありません。「期待」という より、深い部分での「信頼」というニュアンスが近いです。) ──────────────────────────── ■合格を引き寄せる子供の意識2か条 ──────────────────────────── では、次に 子供が本番前に持つべき意識についてお話しします。 ポイントは、2つ。 一つ、自信を高める勉強にフォーカスせよ 一つ、緊張を解き、自信を高めるイメージを持て ◎ 一つ、自信を高める勉強にフォーカスせよ 入試まであと数日となるこの時期、 「本当に自分の実力で合格できるんだろうか」 「これまでやってきた勉強が通用するのだろうか」 といった不安を感じる子は非常に多いのです。 そんな不安を持つお子さんには、 「これまでの学習を振りかえさせること」 が自信を高めるのにとても有効です。 今までの受験勉強で使ってきたノート、 塾や学校、家庭で解いてきた問題集やドリル、 これらをすべてかき集めてきて、 これまでの自分の軌跡、努力を目で見て確認するのです。 一問一問 目を通す必要はありません。 とにかくこれだけの量をやってきたんだ という部分だけを見ていけばよいのです。 また、これまでお子さんが何度も見直してきた 私が推奨する「お宝ノート」のようなものを 持っているのであれば、それらに書き込まれた問題 一つ一つを確認していくのも自信を高めてくれます。 以前はできなかった問題たちが 今ではこんなにできるようになっているという事実。 これを確認するだけでも気持ちが落ち着くはずです。 ◎ 一つ、緊張を解き、自信を高めるイメージを持て そして、もうひとつ お子さんが緊張感や不安を少しでも緩和するために 有効な方法がイメージの力を使うことです。 プロのスポーツ選手でも、 試合前にイメージトレーニングをする人は多いですよね。 あれは、何をやっているのかというと、 ・試合中に優位に立っている自分 ・自分の実力を100%発揮している自分 といった「強い自分」や「活躍している自分」 をイメージしているのです。 では、本番前の今。 子どもたちはどんなイメージをすれば良いのか? 一例を挙げておきましょう。 次のようなイメージがオススメです。 ・試験中、自分が楽しみながらガンガン問題を解いているイメージ ・自分が落ち着いて、冷静に問題を解いているイメージ ・得意な単元が出題され、思わずガッツポーズを決めているイメージ ・まわりがそれらを見て焦りを感じているイメージ(@@;) これらをくり返しアタマの中でイメージするのです。 たかが、イメージだと思うかもしれませんが、 私もセミナー前や何かを発表する前には同じような イメトレをして緊張を解くようにしています。 「試験中、他のライバルたちはジャガイモだと思え!」 といったイメージ法は私も過去に聞いて実践してみましたが・・・ どー考えても、何度やっても、 人間をジャガイモにイメージすることはできませんでした(笑) というわけで、坂本式イメージ法。 試してみてください。 きっと、試験中。 ベストを尽くせるはずです。 それと、一言。 これは、ウソのようで本当の話です。 このメルマガを読んだ子は、この瞬間。 【本番で30%実力がパワーアップします。】 受験生のお子さんがいる場合は、 必ずこのメルマガ(後半)をお子さんに読ませてください。 一瞬でパワーアップしますから。 大丈夫。 君は合格する。 坂本より 追伸: 今年も私のもとに合格の報告メールが届き始めました。 送ってくれた皆さま、本当にありがとうございます。 追伸2: サクラサク教材実践者のためのコミュニティーを 2月中にスタートさせたいと考えています。 詳しい内容は、後日購入者限定メールにて ご案内しようと思います。 このコミュニティーを通じて、 同じ意識を持った保護者同士が意見交換をしたり 互いに交流できるような場を作れたらと思っています。 私もこれからどうなるのか とても楽しみです。 <2009の因数分解の答え> 2009=7×7×41 と分解されます。 7で割れる数字なんです、実は。 試験に出たらラッキーです。要チェック! ■ドリームエデュケーション http://dreameducation.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行責任者: 株式会社 ドリームエデュケーション 坂本七郎 発行者Webサイト: http://dreameducation.net Copyright(C)2008 株式会社 ドリームエデュケーション 無断で転載、引用を禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


