2009/05/09
【 相田みつを 】
こんにちは、お元気ですか。 発行人の岡野です。 いつも読んで頂き、どうもありがとうございます。 メールで感想を送って頂いた方、どうもありがとうございます。 新しく読者登録して頂いた方、どうもありがとうございます。 プラス思考をすることに的を絞った実用的なメルマガにしていきます。 よろしくお願いします。 《 新しく読者登録をされた方へ 》 このメルマガでは、プラス思考をはじめるための独自の実践的な方法を 紹介しているのですが、続きものというか、流れの中で説明していますから、 できれば第1号から順を追って読んで頂けたらと思います。 時間が無いという方も、次のバックナンバーだけは、必ず読んで下さい。 (プラス思考をはじめるための、非常に大事なことが書いてあります。) 2008/08/03 発行分 2008/08/10 発行分 2008/08/17 発行分 2008/08/24 発行分 バックナンバーはこちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html (ご参考)うつ病に関する記述があるのは、次のバックナンバーです。 2008/09/21 発行分 2008/09/28 発行分 2008/10/05 発行分 【 前回までのおさらい 】 このメルマガで紹介している『プラス思考のはじめ方』というのは、 《 何かをする時に、「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら、実行する 》 という、非常にシンプルなものです。 そして、実行するために、3つの事をおこなうのです。 (1)「やろう」と書いた張り紙をする。(常に自分に「やろう」を意識させるため) 他人に見られるのが恥ずかしい人は、「やろう(YAROU)」の「YA」だけを 張り紙にして、他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「やろう」「やろう」と何度も声に出して言う。 (3)何をする時でも、自分自身に対して、「○○をやろう」「○○をやろう」と 語りかけて行動する。 (2)と(3)については、まわりに人がいる状況の中では、声を出さずに、 心の中で自分自身に向かって語りかけるように言う。) 以上のことを続けていれば、確実にプラス思考ができるようになります。 「やろう」「やろう」と言い続けることによって、無意識の内にプラス思考が できるようになるのです。 意識的にプラス思考をしようとするレベルではなく、無意識のうちにプラス思考を しているというレベルにまで、自分をもっていくための、とっかかりです。 ここまでが、第一ステップです。 第一ステップで、「やろう」「○○をやろう」ということを、繰り返し繰り返し、 何度も何度も、言い続けて下さい。 最初は、第一ステップの「やろう」だけに絞って、取り組んで下さい。 そして、自分で「ある程度はプラス思考をするようになった」と感じたら、 第二ステップに進んで下さい。 少しでも早くプラス思考をするようになりたい気持ちはわかりますが、焦りは禁物です。 いきなり第二ステップに取り組むと、失敗する可能性が高くなります。 「ある程度はプラス思考をするようになった」という変化を感じてから、第二ステップに 進んで下さい。 さて、第二ステップです。 第二ステップの、『プラス思考の高め方』というのは、 《 「(私は)これでいいのだ」という言葉を、何度も繰り返す 》 という単純なものです。 もちろん、(私は)の部分は、自分に合うように、(俺は)(僕は)などに変えて下さい。 「やろう」の時と、同じように、3つの事をおこないます。 (1)「(私は)これでいいのだ」と書いた張り紙をする。 他人に見られるのが恥ずかしい人は、 「(私は)これでいいのだ(WATASHI・・・)」の頭の「WA」だけを 張り紙にして、他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「(私は)これでいいのだ」「(私は)これでいいのだ」と何度も 声に出して言う。(声に出せないときは、心の中で。) 「(私は)これでいいのだ」という言葉が自分の中にしっかり染み込んで、 「(私は)これでいいのだ」が口癖になると、びっくりする変化が起きてきます。 「(私は)これでいいのだ」という言葉は、強烈なプラス言葉です。 自分の中に染み込んだ「(私は)これでいいのだ」という言葉が、自分自身を 肯定するようになるのです。 自分の存在そのものを「(私は)これでいいのだ」と肯定できるようになるのです。 プラス思考の本質である「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」が、 できるようになるのです。 プラス思考というのは、「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」から 生まれるほんの一面に過ぎません。 「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」ができるようになると、 自分に自信が持てるようになります。 この自信というのは、優秀な頭脳を持っているとか、運動能力が優れているとか、 人を驚かせるような特技や技能があるとか、容姿が優れているとか、多くの財産を持って いるとか、そういったものから生まれる自信とは別のものです。 もっと根元的な自信です。 特に優れたものが何も無くても、「私は私、これでいいんだ」という自信です。 長所も欠点もあるけど、それが良いとか悪いとかに関係なく、そういったものを全て 含めて、自分自身の存在そのものを「(私は)これでいいのだ」と肯定できる自信です。 ------------------------------------------------------------------------------- (今回の内容) 【 相田みつを 】 つまづいたって いいじゃないか にんげんだもの 弱きもの人間 欲ふかきもの にんげん 偽り多きもの にんげん そして 人間のわたし この世は わたしが わたしに なるところ あなたが あなたに なるところ くるしいことだって あるさ人間だもの まようときだって あるさ凡夫だもの あやまちだって あるよおれだもの ともかく ここに生か されている 花はただ咲く ただひたすらに 一番わかっている ようで一番わからぬ この自分 そのままで いいがな 毎日すこしずつ それがなかなか できねんだなあ うそは いわない こころに きめて うそを いう いま ここにしか ないわたし のいのち あなたの いのち かんがえて ばかりいると 日がくれ ちゃうよ 以上、『にんげんだもの』(相田みつを 文化出版局)より抜粋 書家の相田みつをさんの言葉を紹介しましたが、とても有名な方ですから、 ご存知の人も多いと思います。 この『にんげんだもの』は、200万部を超えて、今も売れ続けています。 大変な人気です。 なぜ、こんなに人気があるんだろう。 私なりに考えてみました。 人気があるということは、人を引きつけるもの、人が求めているものが、そこにあると いうことです。 相田さんの書画集を見ると、心が洗われるようで、ほっとするような安らぎを感じ、 とても落ち着いた気持ちになります。 それは、底流にある人間愛のようなものを感じるからだと思いますが、もう少し細かく、 どんなメッセージが込められているのかを、考えてみました。 大きく分類すると、3つのメッセージがあるようです。 (1)ありのままの自分を受け入れる (2)感謝する (3)今を生きる 分析していて、びっくりしました。 だって、 ありのままの自分を受け入れる=「私はこれでいいのだ」 感謝する=「ありがとうございます」 今を生きる=「やろう」 私達がこのメルマガを通じて求めているものと同じです。 切り口は違っていても、人が本当に求めているものは、同じなのかもしれない。 そんな気がします。 プラスの言葉を言い続けて、「私はこれでいいのだ」とありのままの自分を受け入れ、 「ありがとうございます」と感謝して、「やろう」と今を生きていきましょう。 きっと、うまくいきます。 では、また ------------------------------------------------------------------------------- PS.(1)前回、前々回のメルマガで、読者アンケートへのご返事を差し上げた方から うれしいメールを頂きました。 > 2才の娘を持つ主婦です。こんにちは。 > > とても分かりやすいアドバイスを頂き感動しました! > > 私は、神経質の完璧主義だったので、子育てが本当に苦痛でした。 > > 今後は、プラスのイメージを貯めていくことを創造しながら、 > > 楽しく子育てしていきたいと思っています。 > > いつも、参考にしていますよ!ありがとうございます。 > > (○○のママ)さん (ご返事) メールをどうもありがとうございます。 楽しくやろうという気持ちになって頂いて、本当に嬉しいです。 そうですよね、楽しんでやるのが一番ですよね。 あなたが子育てを楽しめば、娘さんも毎日が楽しいし、 もっとママを好きになると思います。 子育てはとても大変ですが、プラスの言葉を口にしながら、 楽しんで下さいね。 岡野さんへ > この度は読者アンケートに掲載していただき、とても暖かいお言葉を > > いただいて有難くて嬉しくて感激しました。こういうコメントなど > > いただいたことは初めてでしたのでかなりどきどきして読みました。 > > 「はじめの一歩」の絵をごく簡単な絵からでもやってみようかなと少し思えて > > きました。昨日の夕方の三日月がキレイでしたのでそんな感じの小さななにかが > > できたらいいなと思います。 > > この度は素敵なお言葉をありがとうございました。 > > 感謝を込めて。 > (Y子)さん (ご返事) メールをどうもありがとうございます。 いいじゃないですか。 前向きな気持ちを持って頂いて、とても嬉しいです。 少し出てきたプラス思考の芽、だけど、そのままにしておけば、すぐに枯れてしまいます。 プラスの言葉という水や肥料を与え続けて、大事に育てて下さいね。 (1)うまくいかないのは、潜在意識のプラスのイメージが足りないだけ。 潜在意識にプラスのイメージをしっかりと蓄えれば、必ずうまくいく。 (2)気持ちの波は誰にでもある。 マイナス思考がプラス思考に変わっていくのも、右肩上がりで良くなって いくわけではない。必ず波がある。 プラス思考をするようになってからでも、気持ちの波はある。 だから、良くなりかけていたのが、悪い方に向かっていると感じても、気にする 必要はない。そういうこともあるんだと思っていればいい。 絶対に自分を責めてはいけない。 (3)自分にムリをさせない。とにかくムリをしない。 自分の心があまり負担を感じない程度に取り組む。 この3つを忘れないで、プラスの言葉を言い続けて下さいね。 大丈夫、きっとうまくいきます。 -------------------------------------------------------------------------------- PS.(2)ご質問を頂きました。 > ふと疑問に思ったのですが・・・ > 岡野さんは、今はどういう仕事で生活されているのですか? > その仕事は、「やろう」と思える、夢中になれる仕事なのでしょうか? ご返事:メールをどうもありがとうございます。 このメルマガをいつも読んで頂きまして、どうもありがとうございます。 実は今、私は仕事をしていません。 現在は、うつを克服するためのトレーニング用プログラム作りと、それを紹介するための ホームページ作りをおこなっています(5月末か6月には、出来上がる予定です) 私は、プラス思考を始めるための本を出した時から、いずれはプラス思考を広めることを 仕事にしたいと思っていました。 その為、このトレーニング用プログラムは有料での提供になってしまいますが、 今はそれに向けて準備をしているところです。 当然リスクもあるのですが、不思議と何とかなるという気がします。 今までインターネットを使って、何かを販売した経験があるわけでもないし、 ホームページを作るのも初めてという初心者です。 だから、こうすれば大丈夫という確信があっての自信があるというのではなく、 ただ何とかなるという気がしています。 ちょっとキザに聞こえるかもしれませんが、自分で自分を信頼しているというか、 すんなりといかなくても、自分が諦めないだろうなというのを感じます。 諦めることはないから、すんなりといくかどうかは別として、最終的には、何とかなると 感じています。 「何とかなる」と感じるのは、もちろん潜在意識に蓄えられたプラスのイメージの おかげですが、潜在意識の中がどうなっているかを直接に自覚することはできないから、 自分でも不思議な気がします。 ( これだけ言っておいて、何とかならなかったら、大笑いですが・・・(^_^;) ) 仕事の方は、少し前までは、自動車の部品メーカーで、資材・材料の手配や納期管理 などを担当していました。 そこでの仕事ぶりがどうだったかと言われると、正直なところ、夢中で取り組んでは なかったですね。 「やろう」という気持ちで取り組んではいましたが、夢中というよりは必死でした。 仕事の責任分担が、かなり曖昧で、誰もやろうとしない仕事をやったら、それ以降は その人の仕事になるといったところがありました。 自分で言うのも何ですが、私は結構積極的に取り組んでいたから、いつもかなり仕事を 抱えていました。そして、次から次へと仕事に追いまくられるような状態でした。 以前のマイナス思考をしていた頃の私だったら、とても耐えられなかっただろうという 気がします。 いつもバタバタと忙しく、とても大変ではあったのですが、プラス思考をするように なっていたおかげで、「まあ何とかなる」という気持ちが常にありました。 そして、実際に何とかなっていました。 ご参考になったかどうか分かりませんが、プラスの言葉を言い続けていると、必ずいい 方向に向かっていきます。 プラスの言葉、口にし続けて下さいね。 --------------------------------------------------------------------------------- ご意見・ご感想・ご質問・あなたの状況等をお聞かせ下さい。 ↓ http://form.mag2.com/driaslaist (こちらから書き込みをして頂くと、あなたのメールアドレスは、私には届きません。 お気軽に、書き込みをして下さい。) -------------------------------------------------------------------------------- 今までに配信したバックナンバーのリストを作りました。 バックナンバー(記事履歴)をご覧になりたい方は、 こちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html 《 バックナンバーリスト 》 20080713【 プラス思考かマイナス思考かで、人生の明暗が分かれる 】 20080720【 マイナス思考は考え方の習慣 】 〃 【 顕在意識と潜在意識 】 20080727【 潜在意識の法則 】 20080803【 プラス思考の本質 】 〃 【 「やろう」と「やらなければ」の違い 】 〃 【 自分基準と他人基準 】 20080810【 顕在意識と潜在意識のつなひき 】 〃 【 仕事をする時の「やろう」と「やらなければ」 】 20080817【 プラス思考のはじめ方 】 20080824【 因果の小車 】 〃 【 他の方法 】 20080907【 千里の道も一歩から 】 20080921【 うつ病とは 】 〃 【 うつ病になりやすいタイプ 】 〃 【 うつ病の原因 】 〃 【 大きなショックによるうつ病 】 〃 【 うつ病は思考習慣病 】 20080928【 なぜ自殺願望が強いのか 】 〃 【 なぜ再発率が高いのか 】 〃 【 なぜ喜ばしいことでも発症するのか 】 〃 【 なぜ励ますことがいけないのか 】 〃 【 なぜ治りかけが危ないのか 】 〃 【 自殺者3万人 】 20081005【 呼吸法で体からプラス思考 】 〃 【 プラス思考でうつ病は治る 】 〃 【 人生は考え方ひとつ 】 20081012【 芥川竜之介とマイナス思考 】 〃 【 自分の潜在意識を意識する 】 〃 【 プラス思考ができるようになるまでの期間 】 20081026【 「もう」と「まだ」 】 20081102【 自分探し 】 〃 【 気楽にプラス思考 】 20081109【 読者アンケートの結果 】 20081116【 口癖 】 〃 【 血液型 】 20081123【 言霊 】 〃 (第2ステップ) 20081130【 プラス思考の高め方 】 20081207【 一段が1メートルの階段 】 20081214【 努力逆転の法則 】 20081221【 プラス思考のレベル 】 20081228【 「これでいいのだ」 】 20090101【 新年ごあいさつ 】 20090111【 読者アンケートから 】 20090117【 プラス思考の反射神経 】 20090125【 良い睡眠でプラス思考 】 20090201【 マイナス思考はどこからやってくる? 】 20090207【 脳内メーカー 】 20090214【 プラス思考をはじめるための基本 】 20090221【 プラス思考はトレーニングで身に付ける 】 20090228【 潜在意識の特性を上手に利用しよう 】 20090307【 「ありがとうございます」 】 20090314【 プラス思考日記 】 20090321【 北風と太陽 】 20090328【 うまくいかない理由 】 20090404【 向上心について 】 20090411【 読者アンケートから(1) 】 20090418【 読者アンケートから(2) 】 20090425【 読者アンケートから(3) 】 20090425【 私の体験 】 ------------------------------------------------------------------------------- 本にまとまった形で読んでみたい方は、大手書店か、こちらでお願いします。 プラス思考のはじめ方―うつ病も治る岡野 祐二 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4780703808/ref=nosim/?tag=yuji1590-22 発行者情報 発行者 :岡野祐二 住所 :広島県広島市安佐南大町東2-1-7-202 メールアドレス:yuji1590@ms11.megaegg.ne.jp プラス思考のはじめかた −うつ病も治る− 発行システムは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信停止は、こちらから。 http://www.mag2.com/m/0000268922.html 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」


