2009/04/11
【 読者アンケートから(1) 】
こんにちは、お元気ですか。 発行人の岡野です。 いつも読んで頂き、どうもありがとうございます。 メールで感想を送って頂いた方、どうもありがとうございます。 新しく読者登録して頂いた方、どうもありがとうございます。 プラス思考をすることに的を絞った実用的なメルマガにしていきます。 よろしくお願いします。 《 新しく読者登録をされた方へ 》 このメルマガでは、プラス思考をはじめるための独自の実践的な方法を 紹介しているのですが、続きものというか、流れの中で説明していますから、 できれば第1号から順を追って読んで頂けたらと思います。 時間が無いという方も、次のバックナンバーだけは、必ず読んで下さい。 (プラス思考をはじめるための、非常に大事なことが書いてあります。) 2008/08/03 発行分 2008/08/10 発行分 2008/08/17 発行分 2008/08/24 発行分 バックナンバーはこちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html (ご参考)うつ病に関する記述があるのは、次のバックナンバーです。 2008/09/21 発行分 2008/09/28 発行分 2008/10/05 発行分 【 前回までのおさらい 】 このメルマガで紹介している『プラス思考のはじめ方』というのは、 《 何かをする時に、「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら、実行する 》 という、非常にシンプルなものです。 そして、実行するために、3つの事をおこなうのです。 (1)「やろう」と書いた張り紙をする。(常に自分に「やろう」を意識させるため) 他人に見られるのが恥ずかしい人は、「やろう(YAROU)」の「YA」だけを 張り紙にして、他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「やろう」「やろう」と何度も声に出して言う。 (3)何をする時でも、自分自身に対して、「○○をやろう」「○○をやろう」と 語りかけて行動する。 (2)と(3)については、まわりに人がいる状況の中では、声を出さずに、 心の中で自分自身に向かって語りかけるように言う。) 以上のことを続けていれば、確実にプラス思考ができるようになります。 「やろう」「やろう」と言い続けることによって、無意識の内にプラス思考が できるようになるのです。 意識的にプラス思考をしようとするレベルではなく、無意識のうちにプラス思考を しているというレベルにまで、自分をもっていくための、とっかかりです。 ここまでが、第一ステップです。 第一ステップで、「やろう」「○○をやろう」ということを、繰り返し繰り返し、 何度も何度も、言い続けて下さい。 最初は、第一ステップの「やろう」だけに絞って、取り組んで下さい。 そして、自分で「ある程度はプラス思考をするようになった」と感じたら、 第二ステップに進んで下さい。 少しでも早くプラス思考をするようになりたい気持ちはわかりますが、焦りは禁物です。 いきなり第二ステップに取り組むと、失敗する可能性が高くなります。 「ある程度はプラス思考をするようになった」という変化を感じてから、第二ステップに 進んで下さい。 さて、第二ステップです。 第二ステップの、『プラス思考の高め方』というのは、 《 「これでいいのだ」という言葉を、何度も繰り返す 》 という単純なものです。 「やろう」の時と、同じように、3つの事をおこないます。 (1)「これでいいのだ」と書いた張り紙をする。 (「これでいいのだ」を常に自分に意識させるため) 他人に見られるのが恥ずかしい人は、 「これでいいのだ(KOREDE・・・)」の頭の「KO」だけを張り紙にして、 他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「これでいいのだ」「これでいいのだ」と何度も 声に出して言う。(声に出せないときは、心の中で。) (3)「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら、何かを実行した直後に 「これでいいのだ」「これでいいのだ」・・・と繰り返して言う。 例えば、「顔を洗おう」「顔を洗おう」と言いながら顔を洗った後で、 「これでいいのだ」「これでいいのだ」と繰り返すのです。 最初は、日常生活の些細な事を、「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら 実行した後で、「これでいいのだ」「これでいいのだ」と言えばいいのです。 日常生活の中の、自分の些細な行動を「これでいいのだ」と肯定することから 始めるのですが、「これでいいのだ」という言葉が自分の中にしっかり染み込んで、 「これでいいのだ」が口癖になると、びっくりする変化が起きてきます。 「これでいいのだ」という言葉は、強烈なプラス言葉です。 自分の中に染み込んだ「これでいいのだ」という言葉が、一つ一つの自分の行動や その結果を肯定するだけでなく、自分自身を肯定するようになるのです。 自分の存在そのものを「これでいいのだ」と肯定できるようになるのです。 プラス思考の本質である「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」が、 できるようになるのです。 プラス思考というのは、「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」から 生まれるほんの一面に過ぎません。 「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」ができるようになると、 自分に自信が持てるようになります。 この自信というのは、優秀な頭脳を持っているとか、運動能力が優れているとか、 人を驚かせるような特技や技能があるとか、容姿が優れているとか、多くの財産を持って いるとか、そういったものから生まれる自信とは別のものです。 もっと根元的な自信です。 特に優れたものが何も無くても、「私は私、これでいいんだ」という自信です。 長所も欠点もあるけど、それが良いとか悪いとかに関係なく、そういったものを全て 含めて、自分自身の存在そのものを「これでいいのだ」と肯定できる自信です。 ------------------------------------------------------------------------------- (今回の内容) 【 読者アンケートから(1) 】 今日は、読者の方から頂いた現在の状況やご意見・ご質問を紹介させて頂きます。 (1) > 雑用に追われて最後の締めを良く忘れています。 (男性 50歳以上) ご返事:メールをどうもありがとうございます。 最後の締めというのは、「やろう」や「私はこれでいいのだ」を何度も 繰り返して言うことでしょうか、それともプラス思考日記の事でしょうか。 よく忘れても、思い出して続けておられるし、プラス思考を「まあまあ」するように なったということですから、悪くないというか、とてもいいんじゃないでしょうか。 これからも続けて下さいね。 宜しくお願い致します。 (2) > 有り難う御座います。 > 頂きますメールマガジンは、私にとって、オアシスです。 > 私ごとで失礼ですが、数年前に大病をしました。それまで打てていたパソコンの > キーボードも今では、動く指1本で済ましています。 > 感謝の気持ちで一杯でした。 > それと共に自分の何も出来ない事に自分として前途が真っ暗でした。 > 前向き、本当のプラス思考は?。自分なりに解釈、不自由な所もある中で、 > 可能な限りを使い切る。 > 前向きに行こうとしています。 > 時に不安定の自分がある時、この素晴らしい、オアシスに寄らせて下さい。 > メールマガジン有り難う御座います。時に不安定の自分がある時、 > この素晴らしい、オアシスに寄らせて下さい。 > 追伸、設問『プラス思考日記をつけていますか。』PC〜手帳、に出来早く > 実行したいです。 > 有り難う御座いました。 以上 (男性 50歳以上) ご返事:メールをどうもありがとうございます。 メールの中で仰られている「前向き、本当のプラス思考は?。自分なりに解釈、 不自由な所もある中で、可能な限りを使い切る。」というのは、本当に その通りだと思います。 私の方が教えて頂きまして、ありがとうございます。 アンケートの中で、「プラス思考をするようになりましたか」の質問に対して 「まだよくわからない」とお答えになられていますが、すでにプラス思考をされるように、 なりつつあると思います。 私は大病をしたことがありませんし、お体の不自由なところを、自分の感覚で十分に 理解できているとは言えませんが、ものすごいご苦労があったことは想像に 難くありません。 前向きになられている今のお気持ちを大事にされて、これからも続けて下さいね。 宜しくお願い致します。 (3) > 岡野さん、 > いつも素晴らしいメルマガをありがとうございます。 > ○○と申します。 > 私の現状は以前よりも自分を肯定できるようになりました。 > しかし今でも何かあると落ち込んだり、自分を否定してしまうこともあります。 > 自分を100%肯定できると、そういう気持ちも完全になくなるのかが > 知りたいです。 > これからも岡野さんのメルマガを楽しみしています。 > ありがとうございました。 (男性 30代) ご返事:メールをどうもありがとうございます。 いやなことがあれば、多少は落ち込むことはありますが、自分を否定してしまう ことは、なくなります。 落ち込むといっても自分が原因の失敗なら、すぐに元に戻ります。 失敗を勝手にいい方に解釈するようになります。 失敗しても落ち込む前に、他の手を考えるようになります。 プラス思考を広める私の活動を例にしてみます。 私は、何かをする時に「○○をやろう」と言いながら実行するという自分で考えた方法で プラス思考ができるようになりました。 そして、この方法を広めて多くの人にプラス思考をしてもらおうと思って、本を出そうと しました。 そして、早速原稿を書き始めました。 伝えたい事を一通り書きましたが、全部で原稿用紙20枚分です。 本にするのに必要な原稿の10分の1くらいしかありません。 全く話にならない状況ですが、不思議とあきらめる気にはなりませんでした。 根拠はないのですが、何とかなるという気がしていました。 私はもう少しだけ書き足した原稿を、出版社へ送り始めました。 一度に10社くらいへ送って、しばらくして、また10社へ送るということを 繰り返していました。 返事をくれない出版社も多いのですが、丁寧なアドバイスをくれるところも ありました。 私は、なかなか出版できないのは、今はまだ本の内容を充実させるための期間なんだと 勝手にいい方に解釈していました。 そして、共同出版ではありますが、やっと『プラス思考のはじめ方』を本の泉社から 出版することができました。 しかし、今度は本の売れ行きが、パッとしません。 私は少しがっかりしましたが、落ち込むことはなく、自分で本の宣伝をしようと 思いました。 そして、ブログを始めました。 しかし、ブログを多くの人に読んでもらうようになるのは、ものすごく大変そうです。 メルマガを知ったのは、その頃です。 メルマガの方が使えそうだと思いました。 そうです、私は本の宣伝をしようという動機で、このメルマガを書き始めたのです。 本が売れて収入が増えればいいなという気持ちと、多くの人に本を読んでもらって プラス思考をするようになって欲しいなと言う気持ちと両方ありました。 メルマガを発行するようになって、しばらくして気付いたのは、もし本が爆発的に 売れたとしても、一過性のもので、それで多くの人がプラス思考をするようになることは なかっただろうなということです。 なぜなら、マイナス思考をしている人がプラス思考に変わっていく上で、一番のネックに なっているのは、モチベーション、テンションの維持であり、一冊の本を読んだだけで、 モチベーション、テンションを維持し続けるのは、困難だからです。 もし本が売れていたら、私はメルマガを書き始めることもなく、とても大事な このことに気付かなかったと思います。 だから、本が売れなくて良かったのです。 都合良く考えるなあと思われるかもしれませんが、実際にそう思っています。 本当に、知らず知らず、勝手にいい方に考えるようになります。 そして、マイナス思考をしている人が、モチベーション、テンションを維持し続ける ためのアイデアも浮かんできて、今はそれを実現させるための準備をしています。 知らず知らずいい方へ考えるだけでなく、実際にその方向へ進んでいきます。 これもすべて、潜在意識に蓄えられたプラスのイメージのおかげなのです。 自分で潜在意識に蓄えられたプラスのイメージが原因と説明しておきながら言うのも 何ですが、潜在意識の状態は直接自覚することができませんから、自分自身でも 不思議な感じがしています。 よくビジネス書などに、「ピンチはチャンスだ」ということが書かれていますが、 マイナス思考をしたまま、頭(顕在意識)で無理やり理屈をつけて、ピンチを チャンスだと考えようとしても、絶対にうまくいきません。 潜在意識にプラスのイメージがしっかり蓄積されたら、ムリして、ピンチを チャンスだと考えようとすることなど必要なくなります。 自然と「何とかなる」「大丈夫、うまくいく」と感じるようになります。 どうすればいいかが分かってなくても、そう感じるようになります。 頭で考えてそう思うのではなく、そう感じるようになります。 そして、後から、潜在意識はその方法を教えてくれます。 プラス思考をするようになっても、多少落ち込んだり、いやな気分になったり することはありますが、まあそんな時もあるさという感じで、流せるようになります。 自分自身に完璧を求めず、自分の中にあるルーズな部分、ずるい部分、いい加減な部分、 弱い部分も含めて、自分はこれでいいんだと思うようになります。 だから、自分を責めなくなるし、自分を否定することはなくなります。 では、また。 --------------------------------------------------------------------------------- ご意見・ご感想・ご質問・あなたの状況等をお聞かせ下さい。 ↓ http://form.mag2.com/driaslaist (こちらから書き込みをして頂くと、あなたのメールアドレスは、私には届きません。 お気軽に、書き込みをして下さい。) -------------------------------------------------------------------------------- 今までに配信したバックナンバーのリストを作りました。 バックナンバー(記事履歴)をご覧になりたい方は、 こちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html 《 バックナンバーリスト 》 20080713【 プラス思考かマイナス思考かで、人生の明暗が分かれる 】 20080720【 マイナス思考は考え方の習慣 】 〃 【 顕在意識と潜在意識 】 20080727【 潜在意識の法則 】 20080803【 プラス思考の本質 】 〃 【 「やろう」と「やらなければ」の違い 】 〃 【 自分基準と他人基準 】 20080810【 顕在意識と潜在意識のつなひき 】 〃 【 仕事をする時の「やろう」と「やらなければ」 】 20080817【 プラス思考のはじめ方 】 20080824【 因果の小車 】 〃 【 他の方法 】 20080907【 千里の道も一歩から 】 20080921【 うつ病とは 】 〃 【 うつ病になりやすいタイプ 】 〃 【 うつ病の原因 】 〃 【 大きなショックによるうつ病 】 〃 【 うつ病は思考習慣病 】 20080928【 なぜ自殺願望が強いのか 】 〃 【 なぜ再発率が高いのか 】 〃 【 なぜ喜ばしいことでも発症するのか 】 〃 【 なぜ励ますことがいけないのか 】 〃 【 なぜ治りかけが危ないのか 】 〃 【 自殺者3万人 】 20081005【 呼吸法で体からプラス思考 】 〃 【 プラス思考でうつ病は治る 】 〃 【 人生は考え方ひとつ 】 20081012【 芥川竜之介とマイナス思考 】 〃 【 自分の潜在意識を意識する 】 〃 【 プラス思考ができるようになるまでの期間 】 20081026【 「もう」と「まだ」 】 20081102【 自分探し 】 〃 【 気楽にプラス思考 】 20081109【 読者アンケートの結果 】 20081116【 口癖 】 〃 【 血液型 】 20081123【 言霊 】 〃 (第2ステップ) 20081130【 プラス思考の高め方 】 20081207【 一段が1メートルの階段 】 20081214【 努力逆転の法則 】 20081221【 プラス思考のレベル 】 20081228【 「これでいいのだ」 】 20090101【 新年ごあいさつ 】 20090111【 読者アンケートから 】 20090117【 プラス思考の反射神経 】 20090125【 良い睡眠でプラス思考 】 20090201【 マイナス思考はどこからやってくる? 】 20090207【 脳内メーカー 】 20090214【 プラス思考をはじめるための基本 】 20090221【 プラス思考はトレーニングで身に付ける 】 20090228【 潜在意識の特性を上手に利用しよう 】 20090307【 「ありがとうございます」 】 20090314【 プラス思考日記 】 20090321【 北風と太陽 】 20090328【 うまくいかない理由 】 20090404【 向上心について 】 ------------------------------------------------------------------------------- 本にまとまった形で読んでみたい方は、大手書店か、こちらでお願いします。 プラス思考のはじめ方―うつ病も治る岡野 祐二 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4780703808/ref=nosim/?tag=yuji1590-22 発行者情報 発行者 :岡野祐二 住所 :広島県広島市安佐南大町東2-1-7-202 メールアドレス:yuji1590@ms11.megaegg.ne.jp プラス思考のはじめかた −うつ病も治る− 発行システムは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信停止は、こちらから。 http://www.mag2.com/m/0000268922.html 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」



