2009/03/21
【 北風と太陽 】
こんにちは、お元気ですか。 発行人の岡野です。 いつも読んで頂き、どうもありがとうございます。 メールで感想を送って頂いた方、どうもありがとうございます。 新しく読者登録して頂いた方、どうもありがとうございます。 プラス思考をすることに的を絞った実用的なメルマガにしていきます。 よろしくお願いします。 《 新しく読者登録をされた方へ 》 このメルマガでは、プラス思考をはじめるための独自の実践的な方法を 紹介しているのですが、続きものというか、流れの中で説明していますから、 できれば第1号から順を追って読んで頂けたらと思います。 時間が無いという方も、次のバックナンバーだけは、必ず読んで下さい。 (プラス思考をはじめるための、非常に大事なことが書いてあります。) 2008/08/03 発行分 2008/08/10 発行分 2008/08/17 発行分 2008/08/24 発行分 バックナンバーはこちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html (ご参考)うつ病に関する記述があるのは、次のバックナンバーです。 2008/09/21 発行分 2008/09/28 発行分 2008/10/05 発行分 【 前回までのおさらい 】 このメルマガで紹介している『プラス思考のはじめ方』というのは、 《 何かをする時に、「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら、実行する 》 という、非常にシンプルなものです。 そして、実行するために、3つの事をおこなうのです。 (1)「やろう」と書いた張り紙をする。(常に自分に「やろう」を意識させるため) 他人に見られるのが恥ずかしい人は、「やろう(YAROU)」の「YA」だけを 張り紙にして、他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「やろう」「やろう」と何度も声に出して言う。 (3)何をする時でも、自分自身に対して、「○○をやろう」「○○をやろう」と 語りかけて行動する。 (2)と(3)については、まわりに人がいる状況の中では、声を出さずに、 心の中で自分自身に向かって語りかけるように言う。) 以上のことを続けていれば、確実にプラス思考ができるようになります。 「やろう」「やろう」と言い続けることによって、無意識の内にプラス思考が できるようになるのです。 意識的にプラス思考をしようとするレベルではなく、無意識のうちにプラス思考を しているというレベルにまで、自分をもっていくための、とっかかりです。 ここまでが、第一ステップです。 第一ステップで、「やろう」「○○をやろう」ということを、繰り返し繰り返し、 何度も何度も、言い続けて下さい。 最初は、第一ステップの「やろう」だけに絞って、取り組んで下さい。 そして、自分で「ある程度はプラス思考をするようになった」と感じたら、 第二ステップに進んで下さい。 少しでも早くプラス思考をするようになりたい気持ちはわかりますが、焦りは禁物です。 いきなり第二ステップに取り組むと、失敗する可能性が高くなります。 「ある程度はプラス思考をするようになった」という変化を感じてから、第二ステップに 進んで下さい。 さて、第二ステップです。 第二ステップの、『プラス思考の高め方』というのは、 《 「これでいいのだ」という言葉を、何度も繰り返す 》 という単純なものです。 「やろう」の時と、同じように、3つの事をおこないます。 (1)「これでいいのだ」と書いた張り紙をする。 (「これでいいのだ」を常に自分に意識させるため) 他人に見られるのが恥ずかしい人は、 「これでいいのだ(KOREDE・・・)」の頭の「KO」だけを張り紙にして、 他人が見ても何のことか分からないようにする。 (2)自分自身に向かって、「これでいいのだ」「これでいいのだ」と何度も 声に出して言う。(声に出せないときは、心の中で。) (3)「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら、何かを実行した直後に 「これでいいのだ」「これでいいのだ」・・・と繰り返して言う。 例えば、「顔を洗おう」「顔を洗おう」と言いながら顔を洗った後で、 「これでいいのだ」「これでいいのだ」と繰り返すのです。 最初は、日常生活の些細な事を、「○○をやろう」「○○をやろう」と言いながら 実行した後で、「これでいいのだ」「これでいいのだ」と言えばいいのです。 日常生活の中の、自分の些細な行動を「これでいいのだ」と肯定することから 始めるのですが、「これでいいのだ」という言葉が自分の中にしっかり染み込んで、 「これでいいのだ」が口癖になると、びっくりする変化が起きてきます。 「これでいいのだ」という言葉は、強烈なプラス言葉です。 自分の中に染み込んだ「これでいいのだ」という言葉が、一つ一つの自分の行動や その結果を肯定するだけでなく、自分自身を肯定するようになるのです。 自分の存在そのものを「これでいいのだ」と肯定できるようになるのです。 プラス思考の本質である「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」が、 できるようになるのです。 プラス思考というのは、「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」から 生まれるほんの一面に過ぎません。 「(潜在意識レベルで)現在の自分を肯定すること」ができるようになると、 自分に自信が持てるようになります。 この自信というのは、優秀な頭脳を持っているとか、運動能力が優れているとか、 人を驚かせるような特技や技能があるとか、容姿が優れているとか、多くの財産を持って いるとか、そういったものから生まれる自信とは別のものです。 もっと根元的な自信です。 特に優れたものが何も無くても、「私は私、これでいいんだ」という自信です。 長所も欠点もあるけど、それが良いとか悪いとかに関係なく、そういったものを全て 含めて、自分自身の存在そのものを「これでいいのだ」と肯定できる自信です。 ------------------------------------------------------------------------------- (今回の内容) 【 北風と太陽 】 北風と太陽が、どちらが強いかで言い争っていました。 そのとき、一人の旅人が通りかかりました。 旅人の着物を脱がせた方が勝ちにしようということになりました。 まずは、北風からです。 北風は、旅人に向けて、力いっぱい吹きつけました。 旅人は着物が飛ばされないよう、しっかり押さえつけました。 北風はさらに力を入れて吹きつけましたが、北風が強く吹けば吹くほど、 旅人は着物を強く押さえつけて、飛ばされないようにしました。 今度は、太陽の番です。 太陽は、暖かい日差しを、旅人へ送りました。 旅人は、ぽかぽかした日差しで暖かくなって、汗をかいてきました。 太陽は、さらに暑い日差しを、旅人へ送り続けました。 旅人は、照りつける日差しで、暑くてたまらなくなって、着物を脱いで、 川へ飛び込んでしまいました。 この寓話は、人に何かをさせたい時には、相手がその気になるようにすることが 大切だという事を教えているのですが、自分で自分をうまくコントロールするための 教訓でもあると思います。 北風はマイナス思考をする自分。 吹きつける風は、マイナスのイメージ。 太陽はプラス思考をする自分。 照りつける日差しは、プラスのイメージ。 旅人は、潜在意識。 潜在意識に、自分の思い通りに働いて欲しいのなら、プラスのイメージを送り込む以外に 方法はありません。 潜在意識にプラスのイメージを送り込み続けるために、「やろう」(「これでいいのだ」 「ありがとうございます」と言い続けましょう。 きっと、うまくいきます。 では、また。 -------------------------------------------------------------------------------- PS.第2ステップで紹介した「これでいいのだ」という言葉ですが、「やろう」に比べて しっくりこないという人もいるようです。 「これでいいのだ」は、まず自分を肯定し、次に他人を肯定し、最終的には全てを 肯定するための言葉ですが、しっくりこないという人は、最初は自分を肯定すること だけに絞ってやりましょう。 「私はこれでいいのだ」という言葉を、何度も繰り返して言うようにして下さい。 もちろん、「俺(僕)はこれでいいのだ」でも構いません。 自分自身をしっかりと肯定できるようになるための言葉ですから、 「私(俺、僕)はOK」でも構いません。 自分にしっくりくる言葉で、何度も何度も繰り返して下さい。 --------------------------------------------------------------------------------- ご意見・ご感想・ご質問・あなたの状況等をお聞かせ下さい。 ↓ http://form.mag2.com/driaslaist (こちらから書き込みをして頂くと、あなたのメールアドレスは、私には届きません。 お気軽に、書き込みをして下さい。) -------------------------------------------------------------------------------- 今までに配信したバックナンバーのリストを作りました。 バックナンバー(記事履歴)をご覧になりたい方は、 こちらから。 ↓ http://archive.mag2.com/0000268922/index.html 《 バックナンバーリスト 》 20080713【 プラス思考かマイナス思考かで、人生の明暗が分かれる 】 20080720【 マイナス思考は考え方の習慣 】 〃 【 顕在意識と潜在意識 】 20080727【 潜在意識の法則 】 20080803【 プラス思考の本質 】 〃 【 「やろう」と「やらなければ」の違い 】 〃 【 自分基準と他人基準 】 20080810【 顕在意識と潜在意識のつなひき 】 〃 【 仕事をする時の「やろう」と「やらなければ」 】 20080817【 プラス思考のはじめ方 】 20080824【 因果の小車 】 〃 【 他の方法 】 20080907【 千里の道も一歩から 】 20080921【 うつ病とは 】 〃 【 うつ病になりやすいタイプ 】 〃 【 うつ病の原因 】 〃 【 大きなショックによるうつ病 】 〃 【 うつ病は思考習慣病 】 20080928【 なぜ自殺願望が強いのか 】 〃 【 なぜ再発率が高いのか 】 〃 【 なぜ喜ばしいことでも発症するのか 】 〃 【 なぜ励ますことがいけないのか 】 〃 【 なぜ治りかけが危ないのか 】 〃 【 自殺者3万人 】 20081005【 呼吸法で体からプラス思考 】 〃 【 プラス思考でうつ病は治る 】 〃 【 人生は考え方ひとつ 】 20081012【 芥川竜之介とマイナス思考 】 〃 【 自分の潜在意識を意識する 】 〃 【 プラス思考ができるようになるまでの期間 】 20081026【 「もう」と「まだ」 】 20081102【 自分探し 】 〃 【 気楽にプラス思考 】 20081109【 読者アンケートの結果 】 20081116【 口癖 】 〃 【 血液型 】 20081123【 言霊 】 〃 (第2ステップ) 20081130【 プラス思考の高め方 】 20081207【 一段が1メートルの階段 】 20081214【 努力逆転の法則 】 20081221【 プラス思考のレベル 】 20081228【 「これでいいのだ」 】 20090101【 新年ごあいさつ 】 20090111【 読者アンケートから 】 20090117【 プラス思考の反射神経 】 20090125【 良い睡眠でプラス思考 】 20090201【 マイナス思考はどこからやってくる? 】 20090207【 脳内メーカー 】 20090214【 プラス思考をはじめるための基本 】 20090221【 プラス思考はトレーニングで身に付ける 】 20090228【 潜在意識の特性を上手に利用しよう 】 20090307【 「ありがとうございます」 】 20090314【 プラス思考日記 】 ------------------------------------------------------------------------------- 本にまとまった形で読んでみたい方は、大手書店か、こちらでお願いします。 プラス思考のはじめ方―うつ病も治る岡野 祐二 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4780703808/ref=nosim/?tag=yuji1590-22 発行者情報 発行者 :岡野祐二 住所 :広島県広島市安佐南大町東2-1-7-202 メールアドレス:yuji1590@ms11.megaegg.ne.jp プラス思考のはじめかた −うつ病も治る− 発行システムは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信停止は、こちらから。 http://www.mag2.com/m/0000268922.html 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」「プラス思考をしよう」 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