2009/05/26
プロのコンサルタント直伝!効果的な社員研修の選択&活用法
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■中小事業主、人事・研修担当者の悩み解決■ ┃プロのコンサルタント直伝!効果的な社員研修の選択&活用法 ┃− 第10号 − ┃発行元:株式会社ハピネックス ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信停止をご希望の方は、下記より手続きをお願い致します。 http://www.mag2.com/m/0000268829.html -[目次]----------------------------------------------------------- ■「社員研修コラム」 本日のテーマ:これからの企業内研修 (株式会社ハピネックス 社会保険労務士 三塚浩二) ■おすすめセミナー/研修情報 ----------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「社員研修コラム」 ----------------------------------------------------------------- ┌────────────────────────┐ 【本日のテーマ】 これからの企業内研修 └────────────────────────┘ 皆さん、こんにちは。 ハピネックスの三塚です。 本日はこれからの企業内研修についてです。 現在日本はリーマンショック以降、体験したことのない不況に陥っています。 そしてさらに、新型シンフルエンザの流行が追い討ちをかけようとしています。 この様な中で、当然企業の教育予算は削られています。 なぜ、削られているかといえば「研修による成果が見えずらい」、 投資対効果が見えないからです。 つまり、多くの企業はこれまで投資効果が不透明な研修を継続的に行って きたというわけです。 ですからコスト削減というと、すぐに教育予算が削られてしまっている、 というのが現状なのです。 しかし、もしこの教育研修が経営にとって投資するに値するだけの効果が あったとしたらどうでしょうか。 これまでの教育研修の体系や仕組みには多くの課題があります。 ・スキルや知識の習得を目的 ・理論重視 ・OJTや人事制度との非連動型 ・研修の単発開催 ・研修後のフォローが皆無 多くの企業はこれらの課題を、克服できない大きな壁と考え、教育研修の 限界ラインを自ら設定してしまっていたのです。 しかしながら、上記で掲げた課題は決して克服が困難な課題ではありません。 例えば営業部門の研修を例にあげてみます。 研修を教育というカテゴリーのみで考えるのではなく、教育に加え新規 プロジェクト企画というように考えれば、業績に直結する仕組みが構築されます。 つまり、研修の場が営業戦略会議の場となるのです。 プロジェクトテーマを個々から抽出し、互いに議論します。 講師のアドバイスをもとに、テーマをしぼりブラッシュアップしていきます。 プロジェクトの内容によっては、当然他部門の連携との必要になりますので、 研修の対象者だけではなく、会社全体を巻き込んでいきます。 そしてそのプロジェクトを実践、その結果報告と改善を研修の場で 行っていくのです。これをだいたい月1回位のペースで数回行っていきます。 受講対象者のスキルにもよりますが、前半部分に最低限度の知識を習得させ 演習を通じて一度でも経験させると、よりスムーズになります。 そこには、リーダーシップ、コミュニケーション、チームビルディング、プロジェクト マネジメントなど様々な要素が盛り込まれます。 その理論を実際のプロジェクトを通じて実践していくのです。 このような内容を4〜6人を1チームとして実践していくのですが、 当然ながら中には結果を出せないチームが出てきますが、反面成功する チームもでます。この成功事例を社内で共有していけばいいのです。 また、受講者の目線を上げさせることで、自分の現在の立場より上位階層 (リーダー・管理職)の目線を身に付ける事が出来、次期リーダー、管理職の 養成の場ともなり得ます。 さらにこのプロジェクトと人事評価などを連動させていくことも効果的です。 成果主義の人事制度が見直されはじめていますが、単に成果のみを追うのではなく プロジェクトを進めていく中で、個々のメンバーがいかにプロジェクトに意欲的に 取り組んだかを評価対象に加えていけば、面白い制度が構築されるはずです。 OJTとの連動については、教育研修対象者の上位階層の方に対して、 積極的な研修聴講を呼びかけます。 自分の部下がどういう研修を受けて、これから何をやるのかをしっかり確認 してもらうことで、上司と部下のコミュニケーションがスムーズにいきます。 場合によっては、本来の研修前に上位階層の方々への研修趣旨説明を 行うのも有効的と考えます。 営業は日々の業務に追われ、新しいアイデアを出すところまでいきません。 であれば、それを研修でやってみようというわけです。 実践を通じて講師から様々な実践的知識を習得し、それを活かして 行動していきますので、まさに「実践力」が養われる場となるのです。 この様に教育研修とっても、対象者のまわりを効果的に巻き込み、 企業全体の活動に落とし込めれば、コスト削減の対象である教育研修が この不況を乗り切るための起爆剤に変化するのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おすすめセミナー/研修情報 ----------------------------------------------------------------- ┌────┐ トピックス └────┘ ■企業研修の意識改革セミナー(参加無料・意見交換型) ■「リーダー・管理職の意識変革研修」無料体験コース ---[無料セミナー]-------------------------------------------------- 米国発の金融危機に端を発した経済情勢の変動は、多くの企業を未体験の 事業環境に直面させ、人や組織のあり方の見直しも急務となっています。 これからの時代、知識教授やスキルアップだけではなく企業研修をテコにした人や 組織のあり方そのものの変革が必要不可欠になります。 本セミナーでは、これからの時代(Nextビジネスステージ)の企業研修について 弊社講師が、教育体系モデルをご提案します。 その教育体系モデルをもとに、参加者の皆様と意見交換を行っていきたいと 考えています。積極的な意見交換により企業研修に対する従来の発想の転換を 目指す、これまでにはない双方向型セミナーです。 [開催要項] ■対象:人材開発及び育成部門の責任者、リーダー (経営者様自らのご参加も歓迎です) ■人数:10名様 ■開催日:2009年6月3日(水) ■会場: ハピネックスセミナールーム ■時間:18:30〜20:00 [セミナープログラム] ・昨今の経済環境における企業経営のあり方 ・上記環境における企業研修のあり方 ・Nextビジネスステージにおける教育体系モデルの紹介 ・講師、参加者による意見交換 ※終了後、受講者同士の交流タイムを設けております [詳細・お申込み] http://www.happinex-jinzai.com/seminar/ ---[無料体験コース]------------------------------------------------ 入社3年以内に3割を越す新入社員が退職していく時代。 早期離職の原因の多くは人間関係にあります。小手先のスキルを身に付けて 解決できる問題ではないと多くの方が気づいているのではないでしょうか。 本当の意味で、「管理職の力量」が問われているのです。 そこで今回、この問題に対し真摯に取り組まれている企業様に対し、この「管理職の 部下指導」、「部下と上司の人間関係」という問題を即効性と持続性を持って解決 できる画期的な研修をご紹介、実際に皆様に体感して頂きます。知識、スキルではない 「在り方」にせまります。 [開催要項] ■対 象:管理職、リーダー、社員研修責任者様(経営者様自らのご参加も歓迎です) ■人 数:最大6名様まで ■開催日:貴社スケジュールを確認の上、応相談 ■会 場:貴社会議室等 ■時 間:研修時間 5時間 [※ご相談下さい] <内容> ・リーダーに必須の、環境や他人に振り回されない力(=自分軸)の確立 ・固定概念(思い込み)を手放しオープンさを身につける ・部下との真の信頼関係の構築 ・NLPのワークを体験し、リーダー自らの意識の変革を促す [詳細・お申込み] http://www.happinex-jinzai.com/executive/rethinking.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■配信停止手続き 配信停止をご希望の方は、下記より手続きをお願い致します。 URL http://www.mag2.com/m/0000268829.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 発行元:株式会社ハピネックス □ Email:info@happinex.co.jp □ HP:http://www.happinex-jinzai.com/ □ 住所:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16-5新日本橋長岡ビル6階 □( TEL ) 03-5614-4311 ( FAX) 03-5614-4312 ---------------------------------------------------------------- 掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


