2009/04/10
コンサルタント直伝!効果的な社員研修の選択&活用法
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃■中小事業主、人事・研修担当者の悩み解決■ ┃プロのコンサルタント直伝!効果的な社員研修の選択&活用法 ┃− 第8号 − ┃発行元:株式会社ハピネックス ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信停止をご希望の方は、下記より手続きをお願い致します。 http://www.mag2.com/m/0000268829.html -[目次]----------------------------------------------------------- ■「社員研修コラム」 本日のテーマ:新入社員研修 (株式会社ハピネックス 社会保険労務士 三塚浩二) ■おすすめセミナー/研修情報 ----------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「社員研修コラム」 ----------------------------------------------------------------- ┌──────────────────────┐ 【本日のテーマ】 新入社員研修の考え方 └──────────────────────┘ こんにちは、ハピネックスの三塚です。 本日は、今まさに旬の新入社員研修についてです。 弊社でも先週、公開型研修を開催し多くの新社会人を 対象に研修を行いました。 今回は私が行った研修について、その基本的な考え方を 少しご紹介します。 新入社員研修というと、マナー研修というイメージが 強いですが、決してそれだけではありません。 確かにベースは「名刺交換」や「あいさつ」、「電話対応」などが 主なため、大幅な脱線は難しいのですが。 決してそれだけではないよ・・・というのが私の考え方です。 今の新社会人の世代は、「受身」の世代とも言われ 「自主性」や「積極性」に欠けているといわれています。 一方で上司、先輩は、「自主性」や「積極性」を求めています。 このギャップが早期離職を引き起こしていると言っても 過言ではないと思うのです。 で、あれば、ここをしっかり伝える必要があると思うのです。 上司・先輩が何を求め、新入社員に何を期待しているか、 ということを知ってもらう必要があるのです。 しかしただ、単に「自主性」や「積極性」の重要性を説いても、 当然彼らには伝わりません。 ですから、この「自主性」や「積極性」が必要なビジネスシーンを、 随所で例示していきます。 例えば、上司への報告は上司に言われてからするものではない。 これは報告とは言わない。 自ら率先して報告することにより、上司の信頼を得ていくものなのです。 報告は上司のためにするものではなく、自分自身をも楽に してくれます。 報告することで、上司から適格なアドバイスなどを得られます。 これは、ビジネスの世界では基本中の基本ですが、 単に「報告」は大切だよ、と説明しても頭では理解しても 実際に行動できません。 当然、「名刺交換」や「あいさつ」、「電話対応」などの練習も 行うのですが、その際にもかたちだけを覚えてもらうのではなく、 常に「なぜ?」という意識をもたせるような仕掛けなどを取りいれました。 「なぜ?」を常に意識させることで、質問ができるようになりますし 質問の答えが理解できれば、そこで「なるほど」と気づくことができる。 ですから、時には答えは最後まで言わずに考えさせ、彼らに自ら 気付いてもらう。 この「気づく」力を養う訓練が大切だと思ったのです。 そして、本当に大切なことは、「かたち」ではなく「中身」、つまり 「心」ということに気づいてほしかったのです。 「マナー」 「コミュニケーション」 「モチベーション」 「ビジネス知識」など・・・ 社会人に求められるスキルは多くありますが、 「中身」、「心」、これがすべての「基本」です。 私達が提供するのは、その場限りの知識やある局面では成功できる ノウハウだけではありません。 本当に提供すべきは、その知識や成功ノウハウを実際のビジネスで 応用できるようになるための「気づき」だと思います。 この「気づく」力を養えば、あらゆる場面で応用がきくようになるのです。 そしてこの訓練を、これから社会人として生きていく上でどのように 行っていくかなどもご説明しました。 事後アンケートでは、「大変良い」と「良い」で9割強の高い評価を頂き ましたので、彼らなりにきっと何か感じる部分があったと思います。 それは、研修修了時に彼らの目を見て感じとれた部分でもあります。 皆さんも新入社員の指導については、どうなってほしいかという明確な ビジョンを彼らに示し、彼らの自主性、積極性を引き出すような指導を 心がけては如何でしょうか。 参考にしてみて下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おすすめセミナー/研修情報 ----------------------------------------------------------------- ┌────┐ トピックス └────┘ ■【無料セミナー】社員研修革新セミナー 他社との合同開催(他流試合)で経営リーダーを養成しませんか? ■プライバシーマーク(Pマーク) 「内部監査員養成講座」 ---[無料セミナー]--------------------------------------------------- ■社員研修革新セミナー 「他社との合同開催(他流試合)で経営リーダーを養成しませんか?」 日時: 平成21年4月20日(月) 14:00〜15:30 誰もが想像しなかった金融恐慌が勃発し、時を置かず世界中に蔓延。 事業環境は激変し、利益確保のために企業は悪戦苦闘。 「派遣切り」に代表される人件費の圧縮等、経営コストの削減に取り 組まざるを得ない時代になっています。 そして、経営コスト削減の一環として、人材育成予算・社員教育予算は 圧縮され始めています。 しかし、景気が悪いからと言って、人材育成を怠る会社に将来はありません。 会社は、(1)毎年の業績達成、(2)会社の将来を担うであろう人材の育成 の両面を求め続けねばなりません。 人材育成に従来程の予算を投入できない厳しい今の時代、企業は、 人材育成にどう取り組んだらよいでしょうか…? 弊社では、「会社の将来を担うであろう人材」を以下のように捉えています。 ★次期経営者になり得る核心となる人材 ★普遍的かつ汎用力のある人材 当セミナーでは、厳しい経営環境下での人材育成・社員研修に ついてお話したいと思います。 【詳細・申込み】 http://www.happinex.co.jp/kensyu/ ---[養成講座]------------------------------------------------------ ■プライバシーマーク(Pマーク) 「内部監査員養成講座」 日時: 2009年4月23日(木) 10:00〜17:00 日時: 2009年5月29日(金) 10:00〜17:00 会場:東京都中央区日本橋小伝馬町16-5 新日本橋長岡ビル6階 ハピネックスセミナールーム 内部監査はJISQ15001の要求するPMS(Personal information protection Management System)個人情報保護マネジメントシステムと、現状のシステムの 差異を判定し、不適合の度合いを発見する最良の手段として位置づけられ、PMS マネジメントシステム改善の出発点になっています。 本コースでは、プライバシーマーク(Pマーク)内部監査をこれから担当する方々を 対象に ・JISQ15001規格要求事項の知識 ・必要な内部監査知識 ・監査テクニック を講義とケーススタディを通じて学んでいただきます。 【詳細・申込み】 http://www.happinex.co.jp/seminar/pnaibu_index.shtm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [セミナー・研修を御社用にアレンジ致します] 開催予定が決まっているセミナー・研修については、スケジュールや内容など 御社用にアレンジすることも可能です。 ご興味のあるテーマがありましたら、お気軽にご連絡頂きたいと思います。 [お問い合わせ] https://www.s-db.jp/entry?k=d26cf311be5f6f6d265724f896efc648AE%2Ce74 ----------------------------------------------------------------- ■配信停止手続き 配信停止をご希望の方は、下記より手続きをお願い致します。 http://www.mag2.com/m/0000268829.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 発行元:株式会社ハピネックス □ Email:info@happinex.co.jp □ HP:http://www.happinex.co.jp/ □ 住所:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16-5新日本橋長岡ビル6階 □( TEL ) 03-5614-4311 ( FAX) 03-5614-4312 ---------------------------------------------------------------- 当メルマガに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


