2008/08/27
35歳4回目からの転職必勝法 【履歴書マジック!】資格のススメ
あっという間に8月も終わり・・・。 みなさん、お盆休みはゆっくり過ごされましたでしょうか? 急に涼しくなったんで風邪などには気をつけてくださいね。 すでにご承知でしょうが面接に体調管理は必須です。 「受験当日に風邪で休む受験生!」にならないように気をつけてくださいね。(^^ 就職活動にあたって、前回お話してきた面接に行く前に必ず「履歴書」「職務経歴書」の提出は必須でこのハードルを超えない限りはスタートラインにも立てません。 今回はまず「履歴書」についてお話していきたく考えてます。 パソコン印刷用の履歴書用紙も結構売り出され始めてますが やはりまだ手書きのほうが主流で 採用担当者の評判も手書きのほうがいいようですね。 ま、そのあたりは手紙や年賀状なんかもいっしょなのかな?(^^ いろんなものに必勝法があるように 履歴書にも記入のコツがあります。 履歴書の構成は大きく分けて左右2面に分かれてますよね。 左面は学歴、社歴。右面は資格、趣味、その他・・・といった感じでしょうか。 今回、次回はとりあえず左面を記入するときに注意点を(^^ まず「氏名欄」・・・。 「って名前なんてそのまま書くのあたりまえだろ!」っていう 激しい突っ込みを受けそうですが 実はこれが結構大事で、 面接官は自分とおなじ「人間」なんでやはり第一印象は非常に重視されます。 「この人なんとなく苦手だな・・・」って最初に思うと 親身に聞いたり同情したりするっていう気持になれず 「早くこの窮屈な時間から解放されたい!」っていう気持ちが先行して 結局マイナスイメージで評価されてしまうことは日常生活で 皆さん自身が経験されてるのではないでしょうか。 そういう意味ではたかが「履歴書」と言えども かなり重要なウェイトをしめており氏名部分は本当に大事な部分です。 まず氏名部分を書くときは「大きく丁寧に書くこと!」 これがまず必勝法の第一歩です。 「字は体を表す」という格言もありますが 氏名欄に自分の名前を小さく書いている人は 面接する側としてはやはり「自分に自信がないのかな?」という 印象を受けやすいようで採用時に 面接する側としては意外にそのあたりが最初の評価になってます。 その評価でレッテルを貼られてしまうと なかなかそのイメージの払しょくは難しく 「今回は見送らせていただきます・・・」コースに転落してしまいます(^^ 今回はとりあえずここまで(^^ まだまだ次回続きますのでお楽しみに! ****************************** 高橋かおる カオルスタンスプロジェクト rakutenshoku@infoseek.jp ******************************


