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2008/10/14

【ドリマガ】株式会社ゼロスタートコミュニケーション

株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ
代表取締役社長 山崎 徳之


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ゼロスタートコミュニケーションズ代表、山崎徳之。
あの世間を賑わせたライブドア事件の際、渦中の人物だった方である。
数々のIT企業を渡り歩き、経営者としても開発者としてもスペシャリストである彼は、
いったいどんな社会の実現を思い描いて仕事をしているのだろう。
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******プロバイダ、データセンター、IP電話とインフラの虜に******

丹下:早速ですが、会社としての夢をお聞かせください。

山崎:会社が大きくなりつつも、社員全員が朝起きた時に会社に来たいと思える状態にするのが、ひとつの夢ですね。
一部でしたらあるとは思いますが、全員がそういう状態でいられること。すごく小さければ言えると思いますが、
大きくしつつ全員がというのはなかなか難しいと思うので。

丹下:理想的な会社形体ですね。私も目指しています。話は変わりますが、御社の設立の経緯を教えて頂けますでしょうか?

山崎:今まで4社に勤めた後に、1回自分の会社をアメリカで始めて、ライブドア事件などでたたまざるを得なくなり、
その後にもう1回始めたというのが今の会社です。やはり自分で自分の思ったように全部決められるには自分で会社を作ることが
一番いいと思いました。

丹下:アメリカの会社はいつ頃作られたのですか?

山崎:2004年の3月からです。ライブドアに2000年に入って2003年末まで普通に働いていて、
2003年度くらいから辞めてアメリカへ渡ろうと思ったのですが、技術系の役員は自分ひとりしかいなかったということもあり、
非常勤というか社外でもいいからということで籍を残しつつ、渡米しました。その時の会社はIP電話事業です。
業界自体に伸びがなかったので今はあまりやっていません。業界構造もありますし、携帯がすごく普及したということもあり、
IP電話が安いとと言っても、安いから携帯よりそちらを使うというのはなかなか難しいですね。

丹下:アメリカに設立された背景はどのようなものですか?

山崎:2003年の頭ぐらいからずっと電話というものを研究して、そこからIP電話にシフトしていき、いろいろ研究や開発をしていました。
当時でいうと、ほとんどの技術や、そういうことに長けている人材はアメリカのシリコンバレーに集中していたからです。
そういうことをやっている知り合いが全員そこにいて、もう少し踏み込んでやっていくには、そこに行かないと駄目かなと思いました。
この会社は後の2005年に日本の会社に譲渡しました。完全に譲渡が終わったのは2006年2月でした。
ライブドア事件がありましたので、会社を閉じざるを得なくなり、日本に戻って社長に就任しました。
2006年6月14日までライブドアの社長をやったのは役目として、けじめとしてやったということです。
その次に自分のやりたいことをやるには、どこかへ就職するよりは、会社作るほうが良いかなと思いました。
退任は事前に決まっていたので、今の会社を同年6月2日に設立しました。


******Googleを超えるソーシャルインフラを構築******

丹下:なるほど。激動の事業人生ですね。新しくやりたい事は決まっていたのですか?

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http://dreamaga.net/action.php?action=CompanyContents&id=21



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