2009/10/20
ブログの視点の問題
こんばんは、風花未来です。 眠り込むタイミングを少し逃したので、 古いドラマを見出しました。 「プライド」 詳細はこの記事内のリンクから↓ http://affiliatemind.blog47.fc2.com/blog-entry-375.html 放送当時は凄い人気だったみたいですが、 今見ると、ちょっと切れ味がないというか、 感情移入しにくいんです。 脚本は、野島伸司だったんです。 木村拓哉の代表作はいくつもあるんですが、 このドラマを、以前レンタルで見て、かなりハマッたのを憶えています。 「Beautiful Life」 詳細はこの記事内のリンクから↓ http://affiliatemind.blog47.fc2.com/blog-entry-375.html この作品の脚本は北川悦吏子でした。 野島伸司と北川悦吏子は、かつて天才と言われたシナリオライターですよね。 最近は往年の冴えはなくなり、時代とズレていると批判されることもしばしばです。 それはともかく、上の二作品、キムタクドラマにおいては、北川脚本の方が面白かった。 その理由は、野島伸司の脚本は、男の視点が強すぎるんです。 放送当時は良かったんでしょうけれども、 「男らしさ」の表現が中途半端。 女性の描き方も、男性視点が強く、 女性の感性とはズレています。 これでは、今ではちょっと見るのが辛いわけで…。 何が言いたいかというと、 ブログも、どういう視点から書くかって大事だと思うんです。 どんなに良いことが書かれていても、 上から目線で、お説教くさい語りは受け入れられにくいんです。 そういうことは、年配の男性がやりがちなので気をつけた方が良いと思います。 オヤジ感覚がいけないというのではなく、 書き方によっては、 「オヤジって、いいね」と、 広い世代に支持される可能性が広がることを知るべきです。 難しいことでも、優しく書くのがブログです。 ちょっと話が固くなりそうだったら、 ユーモアを交えるとかしながら、 ふつうに談笑している感覚で書くと、 読みやすくなるでしょう。 女性の視点から書くか、 男性の視点から書くか、 それとも中性の視点から書くか、 いろいろ迷うかと思います。 男性が女性の視点から書いてもいいんですよ。 もちろん、その逆もOKです。 少しでも、自分の伝えたいことが、自然に伝わるように、 視点の問題を少し考えてみませんか。 ■発行者:高田康孝(HN:風花未来) ■運営サイト:風花心伝ホームページ http://xn--9oqs91bpm0avms.com/ ■運営サイト:風花乱舞ホームページ http://kazahanaranbu.com/ ■運営サイト:風花瑠璃スタンダードバージョン http://miraiyosouzu.com/ ■運営ブログ:風花心伝ブログ http://affiliatemind.blog47.fc2.com/ ■ご購入相談:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=18547 ■メルマガ:風花未来のネットビジネスだけで食べてゆく方法 http://www.mag2.com/m/0000268460.html ■ブログ「瑠璃の光」 http://watasigairu.blog72.fc2.com/ ■発行者の連絡先 http://homepage3.nifty.com/kazahana0/tokutei.html ■連絡先メールアドレス:kazehana6@gmail.com


