2009/06/26
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」と風花瑠璃
風花瑠璃に関する情報は↓ http://s-ter.net/miraikaze/c/00082.html こんばんは、風花未来です。 自己啓発マニュアルの古典的名著として名高い、 ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」。 600ページを超える大著です。 非常に中身が濃いのですが…。 成功哲学としても有名なので、企業家などにも人気が高いらしいのですが、 果たして、最後まで読んでいる人がどれくらいいるのか、 ちょっと疑問ですね。 というのは、前置きがくどくどしく、 面白くなってくるのは、100ページを超えてからです。 それまでに多くの人は挫折するのではないかと思われます。 それと、自己啓発というテーマをかかげながら、 それを一大ビジネスに膨らませているので、 どうしても、読む前から、一種の「うさんくささ」がつきまとっているので、 自我自賛的な語りから入る導入部で、 いささかうんざりしてしまう人もいるでしょう。 ところが、100ページを過ぎた頃から、俄然、言葉が冴え始めます。 私が思うに、これは明らかに編集ミスです。 贅肉部分というか冗長な前段部分の語りは削除し、 いわゆる第1章から始めるべきです。 この書物のいろんな歴史などは、巻末でかまわないと思います。 何が言いたいかというと、 編集方法に問題ありということです。 600ページもズラズラ読ませるのには無理があります。 ですから、プログラミングというか、システムというか、 そういうものは図解としてまとめ、 またじっくり読ませるところは別の章でまとめるべきだと思われます。 そうしないと、実践する側がモチベーションを維持できなくなってしまうからです。 この書物はあまりにも有名であり、定評があるので売れているふうですが、 編集そのものは、稚拙といわざるをえません。 しかし、そういう冗長さは、古典にはつきものでもあるので、 読む側が忍耐し、謙虚に粘りづよく学習してゆけば、 かなりの成果が得られることは間違いないのではないでしょうか。 こういう古典的な名著と比較しては申し訳ありませんが、 私の自己啓発系マニュアル「風花瑠璃」と相通じるところがあり、 思わず笑みがこぼれた箇所もありました。 私は基本的に自己啓発などの本は読まないので、 この「思考は現実化する」も読むことなく、 「風花瑠璃」を書き上げました。 ところが、今初めて「思考は現実化する」を読んでみると、 共通項が多いので、少しビックリしています。 さて、「思考は現実化する」と「風花瑠璃」を、 ふそんと思われるかもしれませんが、 大胆に比較してみましょう。 「思考は現実化する」は男性文化に特化した書物ですが、 「風花瑠璃」は女性にも合う、 中性化した現代人の感性にフィットするように作られています。 風花瑠璃の法が、章ごとにテーマをわけていますので、 はるかに実践しやすくなっています。 しかしながら、哀しいかな、「風花瑠璃」と「思考が現実化する」では、 歴史が違いすぎます(苦笑)。 この古典よりすべてが劣っているのであれば、 世に問う必要もないわけですが、 それでも「風花瑠璃」で伝えたいことがある以上は、 私としても、粘りづよく語り続けてゆくしかないのでしょう。 風花瑠璃 無料メールセミナー↓ http://s-ter.net/miraikaze/c/00083.html 最後に、「思考が現実化する」に、 「風花瑠璃」と同じようなことが書かれていましたので、引用します。 「単にお金がたくさん欲しいなどというような願望設定は、 まったく無意味なことである」 ■発行者:高田康孝(HN:風花未来) ■運営サイト:風花瑠璃シンプルバージョン http://miraiyosouzu.com/ ■運営サイト:私の未来予想図の描き方 http://kazahanamirai.com/ ■風花瑠璃 無料メールセミナー https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=35705 ■風花瑠璃のご購入相談コーナー https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=37477 ■ブログ:瑠璃の光 http://watasigairu.blog72.fc2.com/ ■メルマガ:瑠璃の光 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=25677 ■連絡先メールアドレス:kazehana6@gmail.com


