2009/04/28
【小よく大を制す】
_____________________________________ ■■■ ■■■ ■■【弱者が強者に勝つには】■■ ■ ■ _____________________________________ やれば、必ずできる。 米国のオバマ大統領の『yes,we can』ではないですが、小さな会社でも社員が 一丸となれば、競合相手が大企業でも勝算は必ずある。 カネもコネもない独立系のシステム会社、ネオレックスが大企業のひしめく コンペで勝ち抜き、大きな案件を獲得。 開発したのは【バイバイ タイムカード】という勤怠管理サービス。 従来のタイムカードとタイムレコーダーによる社員の出退管理に代わって このサービスは携帯電話やパソコン、ICカードなど多様な手段で出退勤時刻 を入力できる。入力したデーターはインターネット上で一元管理され、 企業の労務担当者が各社員の給与額を集計したり、自社の給与計算ソフトと連動 できる。 この画期的なサービスが西部鉄道やプリンス系にに採用され、これを皮切りに 輸入家具販売会社大手のイケア・ジャパンなど大手企業に相次いで採用された。 _____________________________________ ここまでできた理由は何だったのだろうか? たんなる偶然か? いや! 確かなる必然なのか? ■□■ ■□■ ■□【強者に勝つ弱者の戦略とは】■□ 1.大企業にできない『シンプル』さで勝負 2.小回りのきく『超クイック・レスポンス』 3.社員一丸で対応する『結束力』 4. 気後れしない『明るいプレゼン力』 ____________________________________ 僕は一言で言うのなら社長の人間力だと思っている。 人間力こそが外で勝つ為に内を強く、逞しくするのに絶対必要な ダイナミズムにつながるのではないかと思っています。 社長はヒューマニズムを理解し、ビジョンが明確にあり、パッションに溢れ、 自己責任の基にデジションができ、アクションができる人であり続けなければ ならない。そういった組織には笑顔があり、自己責任があり、相互協力ができ、 不可能を可能にする力へと昇華していくのだと思う。 今日もお読み頂き、ありがとうございます。 ―――――――――――――――――――――――――――― メールマガジン「成功者の法則を体験して下さい」 ☆発行責任者:藤岡 ☆公式ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/seikousya2008/ ☆問い合わせ:seikousya2008@yahoo.co.jp ☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000268382.html ※お気軽に、ご感想・ご要望等をお寄せ下さい


