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2009/03/03

変化の時代に・・・・・





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 今や環境変化のスピードはますます加速化し、10年ひと昔から3年ひと昔になってき

ている、企業の寿命も30年から7年と、私は今は3年と観ている。									
									



									
 それは、商品のライフサイクル自体が導入期から成長期、成長期から成熟期、

成熟期から衰退期を迎えるのに3年くらいと考えている、それは一つの時代が

3年で大きく変わるということである。

そのサイクルに合わせて、商品のイノベーションを回せていけば成長から衰退への

一方向性に対して、歯止めをかけることができるだろうが、イノベーション

することが出来なければ、企業は厳しい状況に追い込まれるであろう。





 その時代に我々はどうして、何をして生き残りを考えていけばよいのだろうか?

今後、ますます、状況は悪化するだろう、しかし、脅威だけでは決してなく

機会はすぐそこにあるだ、その機会に気づかないだけなのではないか?






 所得格差と言われるが、何をもって格差が生まれるのかといいますと、

ナレッジデバイト(知識格差)とデジタル・デバイト(情報の格差)

これらが所得の格差につながっていくと思われる。






 具体的に言うと、一人の人間が生み出す価値によって今後はアセスメント

されるだろう、我々が企業に対して、依存しない、インディペンデントな関係が

望ましい、そういった関係を受け入れられるアサーティブな人々が増えてくる

だろう、彼らは自立が基本であり、企業に対して、依存しないビジネスのプロ

なのです。だから、フリーランス契約かもしれないし、他の企業とも契約している

かも知れない。






 こういった社会がすぐ近くまで来ている、なかなか受け入れがたいが少なくとも

ここ2〜3年にはこういった企業が出てくるだろうし、多国籍企業も増えてくるだろう

何の基準をもって彼らを纏めて一つのチームにするのか国も違えば、文化も違う

もちろん、言語も違うのだから、コミュニケーションすら難しい、こういった

環境で仕事が出来ますか?





 こういった、多国籍企業での共通認識はロジック以外はないように思える。

しかし、我々日本人はディベートも苦手であるし、論理も苦手なのです。

ほとんどが国語の社会で今まで成り立ってきたのだから、しかし、時代は論理を

求めている、算数の社会変わるだろう。





 私も嫌だなーって思っています、しかし変わる事は、変化する事は

これからの世の中では、普通のことなのです。

もし、変化出来なければ自然淘汰が待っている。






									
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 日本のビジネス・パーソンも定年まで面倒みてくれるのは、もはや伝説かも

知れないのです。													
									
 もう、ぬるま湯に	ノンビリと浸かってはいれないのです。	

国が年金で老後の面倒を見てくれるかは疑わしいでしょうね。												
									
 我々は今後、自らの力で生きていける能力を身に付かなければならないのです。


さあっ! 立ち上がりましょう! 未来の自分の為に


未来の家族の為に・・・・・・・・												
												
												
									
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本日も、お読み頂き、ありがとうございました。





























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