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行間にある、真のビジネス飛躍の知恵を一緒に掘り起こしませんか?著者自身から語られる本音。本からだけでは知りえない宝の山がここに有ります。人と違った情報源をお求めのあなたにお届けします。≪著者の本音≫~行間を聴け!行間に学べ!~

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2009/09/16

≪著者の本音≫出版ステップ

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■          ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
■           ~行間を聴け! 行間に学べ!~
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■    2009.9.16  第70号 発行者:あなたの応援団長 山崎 耐忍 
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  ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて)


 ◎≪著者の本音≫ 1周年記念企画 第2弾

  ☆≪著者の本音≫の本音:「出版方法」「出版のきっかけ」その6
  
  出版を考えている方にも喜んでいただける内容です。
  (たぶん・・・。きっと・・・。もしかしたら・・・。)

    *時間の無い方は、ここだけお読みください!

   
 ◎次号予告


 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて)
  

┏━┓
┃◎┃ 団長の思いつき 
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   おはようございます。
   あなたの応援団長 山崎 耐忍です。

   最近は、夕飯をしっかり食べるようになってしまい
   体重増が氣になりだしてきました。
   (夜は米や炭水化物類は摂らないようにしています。)

   体のほうも、慣れていないようで
   なんとなく胃が重いです。

   また、普段の生活に戻さなくてはと考えています。
   
  
   それでは≪著者の本音≫ 第70号 スタートです!

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┃◎┃≪著者の本音≫の本音:「出版方法」「出版のきっかけ」その6
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   メールマガジン 1周年記念企画も第2弾となりました。
   
   今までのインタビューを通じて感じたことなどを
   お伝えしていきたいと思います。

   今回ご登場頂くのは、
   アースシップ・コンサルティングの松山淳さん。
   http://www.earthship-c.com/index.html


   1冊目の自費出版から商業出版につなげられ
   現在、合計で3冊の本を出されています。

   今回は前編として自費出版に関するところを
   見て行きましょう。 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山崎:今回の「『上司』という仕事のつとめ方」のことをお聴きする前に
   1冊目の「名もなき人の生きるかたち」についておはなしいただけますか?
 
松山:一冊目は、書店にも並んだのですが文芸社からの自費出版だったのです。
   大前提としてセルフブランドを高めるために出版をしたいと思っていて
   2、3出版社に送ったのですけど、
   なしのつぶてで自費出版しかないかなと思いました。

   文芸社でも何でも企画を通すわけではなく、
   企画書が送られてくる2~3割程度しか通らないと聴いたのです。
   でも自費出版だから費用はこちらが負担するので
   最終的には通るとは思っていました。

   ただ、ソフトカバーが230万円、
   ハードカバーで250万円の見積もりが来たとき
   200万円以上かけて出す価値があるかと考え
   妻と相談して「こりゃだめだ」と1度は諦めたのですよ。

   その後、どうしようかと1、2ヶ月悶々としていました。
   「お金は掛かるけど出版しないと自分のブランドも
   上がらないし・・・。」

   それを見ていた妻に
   「それなら担当の方に会いに行けばいいじゃない」
   と言われ会いにいったのですよ。
   そうしたら担当の方がいい人で、この人と仕事できるなら
   いいかなと思って決断しました。

   出版社の仕組みなのですがいきなり
   編集の人とやり取りするのではないのですね。

   有名な賞を取った「執筆アドバイザー」と言う方がついて
   アドバイスしてくれるシステムになっていて面白いと思いました。
   文芸社の中には自費出版から全国書店での販売に
   移行できるシステムがあるのです。

   そちらに原稿を練り直して移行したらどうかという
   提案があったのです。
   コストも下げることもできるかもしれないという話でした。

   最初は凄い原稿の量だったのですよ、それを半分にして
   くださいと言われました。
   初めは抵抗したのですけど、アドバイス通りに行って結果的
   に読みやすくなりましたからね、さすが賞取った方だなと
   思って。(笑)


インタビューここまで

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   「セルフブランドを高めるために出版」と目的が明確であった松山さんは、
   自費出版を選択されました。

   「何かを記念して本を出版したい」であれば、
   ここで終わっても良かったのでしょう。  
   
   しかし、松山さんは、この後のこともしっかり考えていました。
   だから、1冊目の自費出版から、2冊目、3冊目の商業出版につながり
   現在の立場を確立されました。

   有名になってから出版されるのでなければ
   実力のある方にとっては、「自費出版から商業出版」も
   ひとつの選択肢なのかもしれませんね。

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┃◎┃ 次号予告 
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    メールマガジン 1周年記念企画まだまだ続きます。

    次回も「出版方法」「出版のきっかけ」について
    さまざまな視点から見て行きます。

    
    *出版を考えているあなたにとっては必読となるでしょう。(笑)

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┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ここ1週間はなぜかテンションが下がり氣味。
   
   人生創造戦略の練り直しか・・・。

   年内には、すっきりとさせます。

   週の後半は、テンションあげて頑張ります!


   今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者
   「まずは1,000人突破!」を
   合言葉に頑張ります。

   そのためにも貴方の御力が必要です。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   あなたの知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを
   ご紹介いただけると嬉しく思います。

   ご協力、お願い致します。m(._.)m
     
  
   それでは、次号もお楽しみに!
   第71号は9月23日(水)の予定です!

   *発行日について
   メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に
   毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。
  
   よろしくお願いします。
   
   今週号はいかがでしたか?
   ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。
   mg@choshano-honne.com

   皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。
   これからも応援よろしくお願いします。

   あなたの応援(が欲しい)団長 
   山崎 耐忍 
 
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★発行者            :あなたの応援団長 山崎 耐忍
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