ビジネス飛躍の知恵は行間に!≪著者の本音≫  RSSを登録する

行間にある、真のビジネス飛躍の知恵を一緒に掘り起こしませんか?著者自身から語られる本音。本からだけでは知りえない宝の山がここに有ります。人と違った情報源をお求めのあなたにお届けします。≪著者の本音≫~行間を聴け!行間に学べ!~

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/09

≪著者の本音≫思いが同時出版に

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■          ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
■           ~行間を聴け! 行間に学べ!~
■
■    2009.9.9  第69号 発行者:あなたの応援団長 山崎 耐忍 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

  ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて)
  


 ◎≪著者の本音≫ 1周年記念企画 第2弾

  ☆≪著者の本音≫の本音:「出版方法」「出版のきっかけ」その5
  
  出版を考えている方にも喜んでいただける内容です。
  (たぶん・・・。きっと・・・。もしかしたら・・・。)

    *時間の無い方は、ここだけお読みください!

   
 ◎次号予告


 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて)
  

┏━┓
┃◎┃ 団長の思いつき 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   おはようございます。
   あなたの応援団長 山崎 耐忍です。

   先週は我が家に新型インフルエンザの嵐が・・・。

   長男(2歳)と長女(9歳)がかかりました。
   私と奥方、そして次女(5歳)は、
   なんとか無事に乗り切りました。
   
  
   それでは≪著者の本音≫ 第69号 スタートです!

┏━┓
┃◎┃≪著者の本音≫の本音:「出版方法」「出版のきっかけ」その5
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   メールマガジン 1周年記念企画も第2弾となりました。
   
   今までのインタビューを通じて感じたことなどを
   お伝えしていきたいと思います。

   今週は
   広報・危機対応コンサルタント
   山見 博康さん。

   今回も一風変わった出版のきっかけ。
   人の思いのすごさがわかるかもしれません。

   今回ご紹介する本は

   だから嫌われる―近藤信緒の「人に好かれる法」50カ条
   山見博康 ダイヤモンド社

   人に好かれる法 
   近藤 信緒 ダイヤモンド社 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山崎:まずは山見さんの想いが復刻させた
   「人に好かれる法」とのエピソードを教えてください。

山見:30年前に「人に好かれる法」を手に入れたのです。
   昭和24年発刊の本ですが、これが私の原点。
   ずっと座右の書として持っていた。

   海外赴任をした時もずっと持っていた、
   世界中を旅した本です。

   これで私は真人間になった。(笑) 

山崎:「人に好かれる法」は、60年前の本ですが、
   今読んでも十分通用する本ですね。 

山見:素晴らしい本でしょう。
   この本(人に好かれる法)を現代の人にも
   読ませたいという気持ちになって
   3年前にダイヤモンド社に提案したのですよ。

   そうしたらダイヤモンド社の人も読んで
   「これは素晴らしい」となって復刻が決まったのです。
   時期的には準備期間もあるので1、2年後にしようと・・・・。 

山崎:同時出版って面白いですよね。 

山見:復刻本と解説本の組合せ。
   「人に好かれる法」の最後に
   「人に好かれる50ヵ条」というのがあるのですが
   これをメルマガで解説し始めたのですよ。
   将来、ひょっとしたら本になるかな、と思いつつ。

   するとPRしたわけでもないのに、いろんな人から
   「山見さん、あれいいよ」と反響が出だしたのですよ。
   そうしたら気合が入るじゃないですか。
   1人でも読んでくれる方がいたらと思ってずっと書いていました。

   2006年の8月に2年かけて
   50ヵ条全部をようやく解説し終わったのですよ。

   それをダイヤモンド社のベテラン編集者田村譲司さんに
   「実はこんなのができましたよ」と原稿にして渡したのです。
   メルマガを縦書きにして、もっともらしくして。

   そうしたら田村さんが面白いと言って
   「人に好かれる法」と同時刊行になったのです。

   実は、それには裏話があります。
   田村さんはまず大学生のお嬢さんに最初の部分を読んでもらったところ、
   「とても面白いので続きを読ませて!」との好反応だったということで、
   同時出版を決心できたそうです。

   「人に好かれる法」は元本を踏襲したデザインで、
   「だから嫌われる」は斬新に「好きと嫌い」をコンセプトに
   デザインしていただきました。

   しかも、この2冊が書店で並ぶことを想定していて、
   清純で素敵なデザインにしあがり、とても気に入っています。
   こんな形の同時出版はダイヤモンド社始まって以来。
   そういう因縁のある本です。 



インタビューここまで

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   座右の書であった「人に好かれる法」を復刻したい思い。
   「人に好かれる法」への思いから始めた解説メルマガ。

   それが評判を呼び、編集者も認め
   座右の書 復刻版と同時出版。

   好きを極め、それがどんどん発展して
   ビジネスが成り立つ。

   十分な思い入れ
   素晴らしい内容
   企画として光るもの

   座右の書の復刊と
   自らの新刊

   これらの同時出版。

   感慨深いものがありますよね。


┏━┓
┃◎┃ 次号予告 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    メールマガジン 1周年記念企画まだまだ続きます。

    次回も「出版方法」「出版のきっかけ」について
    さまざまな視点から見て行きます。

    
    *出版を考えているあなたにとっては必読となるでしょう。(笑)

┏━┓
┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   今年は、わけわからない気候が続きますね。

   いつまでが梅雨で
   
   どこからが夏?
   いつまでが夏?

   秋は始まっているの?

   四季のある国に暮らしているので
   それぞれを十分に満喫したいですよね。  


   今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者
   「まずは1,000人突破!」を
   合言葉に頑張ります。

   そのためにも貴方の御力が必要です。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   あなたの知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを
   ご紹介いただけると嬉しく思います。

   ご協力、お願い致します。m(._.)m
     
  
   それでは、次号もお楽しみに!
   第70号は9月16日(水)の予定です!

   *発行日について
   メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に
   毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。
  
   よろしくお願いします。
   
   今週号はいかがでしたか?
   ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。
   mg@choshano-honne.com

   皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。
   これからも応援よろしくお願いします。

   あなたの応援(が欲しい)団長 
   山崎 耐忍 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行者            :あなたの応援団長 山崎 耐忍
★≪著者の本音≫公式サイト   :http://choshano-honne.com/

★あなたの家計応援団
 ライフプラン、保険のご相談は :http://kakei.aao1.net/

★聴くことに特化した便利屋
 聴く屋            :http://kikuya.aao1.net/

★あなたの応援団長 ブログ
『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/
★発行者プロフィール      :http://choshano-honne.com/profile.html
★ご感想・ご意見は、こちらへ  :mg@choshano-honne.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
~行間を聴け! 行間に学べ!~

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

購読登録・購読解除は、こちらでできます。
http://www.mag2.com/m/0000268302.html
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る