2009/07/22
≪著者の本音≫ ≪著者の本音≫はサブタイトル?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
■ ~行間を聴け! 行間に学べ!~
■
■ 2009.7.22 第62号 発行者:あなたの応援団長 山崎 耐忍
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎著者の応援団(ごあいさつに代えて)
◎≪著者の本音≫ 1周年記念企画
☆≪著者の本音≫の本音:著書とタイトル その4
出版を考えている方にも喜んでいただける内容です。
(たぶん・・・。きっと・・・。もしかしたら・・・。)
*時間の無い方は、ここだけお読みください!
◎次号予告
◎団長のつぶやき(編集後記に代えて)
┏━┓
┃◎┃ 著者の応援団
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。
あなたの応援団長 山崎 耐忍です。
今日は1冊、興味深い本をご紹介いたします。
「中学英語でペラペラになる!カリスマ英語速習法」
経営コンサルタントの葉山直樹さんと、
カリスマ英語トレーナー高松貞雄さんとの共著です。
私も「英語を使いこなしたい(=英語ができない)」人間です。
以前から、英語学習の本を何冊も購入し、英語のカセット、CDも
購入していました。(最近はすっかりあきらめモード)
私が英語をものにできなかったのは、これらの本やCDの問題ではなく
私自身に問題が有ったのは明らかですが・・・。
今回、ご紹介している
「中学英語でペラペラになる!カリスマ英語速習法」
も、読んだだけで、すぐ英語が話せるという怪しいものではありません。
ただ、今までにない構成が興味を引きます。
第1章では、「その学習法では永久に英語をしゃべれない」と題し
英語学習の常識や、英語ができない人の勘違いを改めてくれます。
(自分に当てはまる項目が多々ありました)
第2章では、中学英語の基本がまとめられており、よい復習になります。
私の場合は、現在完了?仮定法?名前しか覚えていないことばかりで・・・。
第3章では、付属のCDを活用したトレーニング。
(なんとCDが2枚ついています)
素人目からも結構考えられた構成ということがうかがえます。
「今度こそ英語を!」と思われた方
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
本日22日~24日まで、アマゾンキャンペーンを実施されているそうです。
特典がついたこの時期がチャンスかもしれません。
キャンペーン詳細は
http://www.m-ts.co.jp/amazon/
それでは≪著者の本音≫ 第62号 スタートです!
┏━┓
┃◎┃≪著者の本音≫の本音:著書とタイトル その4
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週も、メールマガジン 1周年記念企画をお届けしていきます。
今までのダイジェスト、インタビューを通じて感じたことなどを
お伝えしていきたいと思います。
第一弾は、「著書とタイトル」。
今週からは、「著者の本音はサブタイトル?」として
お送りしていきます。
今回は、先日、3冊目の「真のリーダーに導く7通の手紙」を出版され
アマゾンで「リーダーシップ」部門1位を獲得された松山淳さんの
インタビューを振り返ってみたいと思います。
対象著書
「上司」という仕事のつとめ方
完璧なリーダーシップなんてありません!
山崎:最終的なタイトルはどうやって決めたのですか?
松山:タイトルは出版社の意向で決まりました。
当初のタイトルは「つまずいたっていい、上司なのだから」
と相田みつおさん風で、それは「力を抜いていいですよ、
完璧で無くてもいいのですよ。」とのメッセージ。
ぼくは最終的には「完璧な上司にならなくていい」で
いきたいと思っていました。
山崎:意外と著者の方のつけたタイトルは通らないようですね?
自分で思ったタイトルをつけるのは大変なのですね。
松山:そうですね。今回悔いが残るのは取材を受けたときや
書店の店員さんに聞くと
「完璧なリーダーシップはありません」
というサブタイトルで引っかかる方も多かったのです。
中略
山崎:僕はてっきり著者の方がほとんど決めていると
思っていました。
サブタイトルは松山さんの想いで?
松山:サブタイトルには活かしてくださいと伝えましたね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ビジネス書には、少し長めのタイトルのものや
サブタイトルのついた本が増えていますよね。
サブタイトルの役割としては
・メインタイトルの補足
・内容やポイントをより具体的に象徴したもの
・≪著者の本音≫(著者の考えたタイトル)
などがあるのかもしれません。
┏━┓
┃◎┃ 次号予告
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 1周年記念企画まだまだ続きます。
「著書とタイトル その5」をお送りします。
サブタイトルについてもう少し見ていきましょう。
*出版を考えているあなたにとっては必読となるでしょう。(笑)
┏━┓
┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて)
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回、セミナー開催のお知らせをしました。
おかげさまで山のような問い合わせが・・・
というわけではありませんでしたが(笑)
詳細をお知らせいたします。
「教育資金」に関するセミナーとお伝えしました。
セミナータイトルは
こどもに夢をたくす!
教育資金準備
いくら いつまで どのように
タイトルは立派です!
内容も立派にしていきます。
「教育資金」は関係ないと思われている方も
ライフイベントにどのように備えるか
その考え方をお伝えしますので
きっと役立てていただけると思います。
日時:2009年8月1日(土)
14:00~15:30
場所:西東京市民会館 3階 第3会議室
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/hall/simin/index.html
受講料:500円
講師:あなたの家計応援団 山崎 耐忍
・日本FP協会 ファイナンシャルプランナー(AFP)
・文部科学省許可 日本余暇文化振興会
監修・認定 金融学習協会
マネーマネジメントコーチ
メルマガ読者の皆様には特別に無料にてご招待させていただきます。
参加希望の方は、このメルマガに以下の内容を明記の上、ご返信ください。
件名:8/1セミナー参加
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お名前(必須):フルネームでお願いいたします。
ご住所(任意)
折り返し、ご連絡いたします。
是非!ご参加ください!
今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者
「まずは1,000人突破!」を
合言葉に頑張ります。
そのためにも貴方の御力が必要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたの知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを
ご紹介いただけると嬉しく思います。
ご協力、お願い致します。m(._.)m
それでは、次号もお楽しみに!
第63号は7月29日(水)の予定です!
*発行日について
メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に
毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。
よろしくお願いします。
今週号はいかがでしたか?
ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。
mg@choshano-honne.com
皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの応援(が欲しい)団長
山崎 耐忍
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行者 :あなたの応援団長 山崎 耐忍
★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/
★あなたの家計応援団
ライフプラン、保険のご相談は :http://kakei.aao1.net/
★聴くことに特化した便利屋
聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/
★あなたの応援団長 ブログ
『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/
★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html
★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
~行間を聴け! 行間に学べ!~
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
購読登録・購読解除は、こちらでできます。
http://www.mag2.com/m/0000268302.html


