2009/06/10
≪著者の本音≫【すべての因は我にあり】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ ■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 ■ ■ 2009.6.10 第57号 発行者:あなたの応援団長 山崎 耐忍 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◎著者の応援団(ごあいさつに代えて) ◎インタビュー紹介 鈴木宣利氏 6回目 ☆人任せにしていたら何も達成できないのです ◎シェアの時間 団長の学び 046【すべての因は我にあり】 *時間の無い方は、ここだけお読みください! ◎次号予告 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┏━┓ ┃◎┃ 著者の応援団 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 あなたの応援団長 山崎 耐忍です。 日本各地で梅雨入りの声が聞こえてきました。 この時期にまとまった雨が降らないと 真夏の水不足が心配されますから 梅雨にも頑張って?いただかないといけません。 とは言うものの、お天道様も毎朝拝みたいですしね。(笑) それでは≪著者の本音≫ 第57号 スタートです! ┏━┓ ┃◎┃インタビュー紹介 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週、お届けするインタビューは、 COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか? http://www.amazon.co.jp/dp/4777109275/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 鈴木宣利さんです。 コンセプトクルー代表。 コンセプトに基づくマーケティング支援を得意とする マーケティング コンセプトメーカー。 「成果の裏には、コンセプトあり」を信条とし、 成功の背後にあるコンセプト(切り口)とモノゴトの本質を 生活者の視点で読むことを得意とされています。 ビジネス書を年間500冊読み 映画100本を観られるなど とても勉強家でもあります。 鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ! http://ameblo.jp/suzusen/ また月刊貯徳時代にも 「3ステップで幸運を引き寄せる方法」 を連載中。 エネルギートレーナーとしても活躍されています。 月刊貯徳時代 http://www.da-na.jp/ ¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「職業病」として電車の中刷りに注目する理由は? ◆鈴木さんが信条としている言葉は? ◆日本教育が創造型であるべき理由は? それでは、インタビューをお楽しみください。 ‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥…… ☆人任せにしていたら何も達成できないのです 山崎:マーケティングに携わっている上での 「職業病」のようなものはありますか。 鈴木:電車の中吊りは結構注意してみます。 あと映画にしても、本にしても売れているもの、 注目されているものには理由があるから興味が湧きます。 それは何かな?とすぐに考える習慣があります。 山崎:お勧めの本はありますか 鈴木:マーケティングではやはり「グランズウェル」です。 今後のマーケティングのやり方、プロモーションを どうやっていくかのヒントになります。 また、毎日書評ブログも書いていますので、 ブログを見ていただけたら、お勧め本がわかります。 ☆ http://ameblo.jp/suzusen 映画では「三丁目の夕日」がいいですね。 お金で買えないものをテーマにしているのです。 人とのつながりや愛情について心に触れるものが たくさん出てきて昭和の良き時代を喚起させるものが たくさん出ています。 山崎:最後に生き方に影響を与えた言葉があれば 教えていただけますか 鈴木:信条としているのはサミュエル・スマイルズ 「天は自ら助くる者を助く」(自助論)ですね。 今の状況になったときに何でもかんでも国が悪い、 会社が悪いと自分以外の責任にしてしまいます。 でも実際に自分が置かれている立場というのは 他人が作ったわけではないですよね。 自分の思考、行動が今の状況をつくったわけですね。 全部自分の責任なわけです。 そう考えたときに自分の中から力を出し、 自ら解決していくという姿勢がないと なにも前に進んで行かないですよね。 人任せにしていたら何も達成できないと思います。 実は、この考え方というのは、明治維新からはじまった、 明治時代をつくるうえでの精神的なバックボーンに なっているわけです。 現在の激動の時代にあらためて、この自ら努力する姿勢が 必要だと思うのです。 自分が選んだわけですから、選んだら選んだで 次に何をするか?が大事ですよね。 何ができるのか。どうするのか? 実は日本の教育はそうなっていません。 知識型教育になっています。 知識を埋め込んで覚えてアウトプットする。 そして答えが合っていればいい子となるのですよね。 これからは、創造型でないとダメだと思います。 どうしたらいいのか?何をすれば達成できるのか? という発想に立たないとダメですね。 それを精神的に支える言葉が、この言葉だと思うのです。 山崎:「天は自ら助くる者を助く」 いつの時代にも必要な考え方ですね。 素晴らしいメッセージをありがとうございました。 完 ┏━┓ ┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 【すべての因は我にあり】 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを シェアしていきましょう! ☆団長の学び 046 【すべての因は我にあり】 ★コメント 鈴木さんが信条としている 「天は自ら助くる者を助く」 いつの時代にも大切な言葉です。 鈴木さんも言われているように 「景気が悪い」「政治が悪い」「世の中が悪い」 という風潮の時には、 特に肝に銘じていたいことばです。 ついつい何かの所為(せい)にしたくなるものです。 その方が楽ですから。 特定のものでなく漠然とした抽象的なものですと 責任を転嫁するにはもってこいですよね。 でもそれでは何も解決しない。 何も解決できない。 「すべての因は我にあり」 そのように考えることで 自ら解決していくようになり 自らの成長とすることもできるのです。 究極的には 「郵便ポストが赤いのも雪や雨が降るのも自らの所為」 と思えるところまででしょうか? まだまだ先は長いですね。 ┏━┓ ┃◎┃ 次号予告 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回は鈴木さんのインタビューを振り返っていきます。 ┏━┓ ┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こないだの日曜日、団長所属の草野球チームの試合がありました。 結果は、劇的なサヨナラ勝ち! レベルや個々の選手の身体能力では、 相手チームのほうが遥かに上でしたが 勝負はわからないものですよね。 「勝負は下駄を履くまでわからない」 改めて「あきらめないこと」を学び取りました。 Never give up ! 今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者 「まずは1,000人突破!」を 合言葉に頑張ります。 そのためにも貴方の御力が必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あなたの知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを ご紹介いただけると嬉しく思います。 ご協力、お願い致します。m(._.)m それでは、次号もお楽しみに! 第58号は6月17日(水)の予定です! *発行日について メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に 毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。 よろしくお願いします。 今週号はいかがでしたか? ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。 mg@choshano-honne.com 皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの応援(が欲しい)団長 山崎 耐忍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者 :あなたの応援団長 山崎 耐忍 ★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/ ★聴くことに特化した便利屋 聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/ ★あなたの応援団長 ブログ 『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/ ★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html ★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読登録・購読解除は、こちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000268302.html



