2009/05/06
≪著者の本音≫【どこかで誰かが】
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■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫
■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜
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■ 2009.5.6 第52号 発行者:貴方の応援団長 山崎 耐忍
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◎著者の応援団(ごあいさつに代えて)
◎インタビュー紹介 鈴木宣利氏 3回目
☆誰かが水滴を落とさなくては成らない
◎シェアの時間 団長の学び 043【どこかで誰かが】
*時間の無い方は、ここだけお読みください!
◎次号予告
◎団長のつぶやき(編集後記に代えて)
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┃◎┃ 著者の応援団
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おはようございます。
貴方の応援団長 山崎 耐忍です。
現在、メルマガ≪著者の本音≫に御登場いただいている
マーケティング・コンセプトメーカーの鈴木 宣利さんが
今度、セミナーを行います。
日時:2009年5月22日(金)19:00〜
場所:T’s 銀座 Room8C(有楽町駅徒歩3分、銀座駅徒歩1分)
「マーケティング シークレットアドバイスセミナー」
ー3ヶ月で見込み客を10倍にする方法ー
詳細はhttp://busikan.main.jp/
初めての方にも丁寧にわかりやすく
お話いただけるとのことです。
わかりやすさは、
COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4777109275/ref=nosim/?tag=kosodate00-22
で実証済みです。
今から楽しみです。
当日は、私も参加する予定です。
是非、会場でお会いしましょう!
それでは≪著者の本音≫ 第52号 スタートです!
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┃◎┃インタビュー紹介
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今週からお届けするインタビューは、
COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか?
http://www.amazon.co.jp/dp/4777109275/ref=nosim/?tag=kosodate00-22
鈴木宣利さんです。
コンセプトクルー代表。
コンセプトに基づくマーケティング支援を得意とする
マーケティング コンセプトメーカー。
「成果の裏には、コンセプトあり」を信条とし、
成功の背後にあるコンセプト(切り口)とモノゴトの本質を
生活者の視点で読むことを得意とされています。
ビジネス書を年間500冊読み
映画100本を観られるなど
とても勉強家でもあります。
鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!
http://ameblo.jp/suzusen/
また月刊貯徳時代にも
「3ステップで幸運を引き寄せる方法」
を連載中。
エネルギートレーナーとしても活躍されています。
月刊貯徳時代
http://www.da-na.jp/
¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥
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◆トレンドはどのように作られますか?
◆今後のマーケティング上の課題は?
◆企業はネットをどのように活用すべきでしょうか?
それでは、インタビューをお楽しみください。
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☆誰かが水滴を落とさなくては成らない
山崎:一般的には「トレンド」は「自然の成り行き」と
思われることが多いと思いますが、
この本で主張されている「トレンドは意図的に作られる」
ということをマーケティングのプロの視点から
解説していただけますか。
鈴木:「色」で解説してみましょう。
すでに収束した感もありますが
パープルが流行ったことがあります。
これも業界が事前に合意しているわけです。
それに基づいて洋服、マフラーなどをメーカーが作るのです。
そして売るためのプロモーションをします。
「パープルが流行っている」という評判を
メディアを通して広めてもらいます。
結局、誰かの考えた意図が流されているわけです。
山崎:どこかに誰かの意図が入っているのですね。
鈴木:クチコミというのもありますが、
完全に自然発生というのは、なかなか無いと考えています。
静かな池のすい面に水滴をたらすと輪が広がっていくように
誰かが水滴を落とさなくては成らない。
自然に広がるならいいのですが。
誰かのアクションがそこにはあります。
ただそこは、一般的には見えないところです。
だからよくよく調べてみると、
実はあの人が発信元だったというのがあります。
ただ黒子だから出てこないのです。
山崎:世間的には自然に流行っていたというのが、
その時点で既に作られているのですね。
わざとらしさがあれば、広まりませんよね。
自然と感じられるから広まるのですね。
鈴木:今後のマーケティングの課題で、
どう自然発生的にトレンドを作り出していくかを
研究しているのが、先端のマーケティングです。
上手くコミュニケーションする手段として
ブログの活用が注目されていますよね。
企業が意図するように、
SNSや企業独自のコミュニティサイトなどの活用も考えて
より消費者と近い関係を築いていきたいと
多くの企業では思っています。
あともうひとつ自分達では操作できない世界、
アメリカで提唱されている
「グランズウェル」(*1)という考え方があります。
使った人、読んだ人の評価、
コメントなどで大体の評価方向性が
出てきますよね、それが評判になります。
今後のマーケティングのあり方としては、
そういう特殊なメディアを上手く活用して、
ブランディングに活かしていくことになると思います。
全部ネット上の世界ですけど、ネット上で関係性を
どう作っていくかということでしょうね。
山崎:いまはネット無しでは
どうにもならないところがありますよね
。
鈴木:今後は企業の一方的な発信は通用しなくなってきます。
企業は良いことしか言わない。
でも消費者は本当のことを知りたいとつねに思っています。
使ってみたらどうなのか?
飲んでみたら、食べてみたらどうなのか?
企業はあえてそういうことをしないですからね。
企業とは関係ない、より消費者に近いコミュニティーが
信頼されやすくなっています。
企業は上手く使い分けていくことが必要になってくるでしょう。
*1 グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
(Harvard Business School Press)シャーリーン・リー
http://www.amazon.co.jp/dp/479811782X/ref=nosim/?tag=kosodate00-22
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┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 【どこかで誰かが】
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今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを
シェアしていきましょう!
☆団長の学び 043
【どこかで誰かが】
★コメント
今回のインタビューで鈴木さんは、トレンドも作られることを
解説してくれました。
我々が偶然、自然の流れと思っていることも
ほとんどが誰かの意図が入っている、
誰かが仕組んでいることが多いのかもしれません。
普段、自分の周りで起こる偶然も
ほとんどが必然なのかも知れませんね。
自分で何らかの種を必ず蒔いているのですよね、きっと。
本当は「全て必然」と言いたいところですが
それを証明できないのと
少しは本当の偶然の余地が残っているほうが
楽しいような氣もしますので・・・。
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┃◎┃ 次号予告
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鈴木宣利さんのインタビュー4回目をお届けします。
鈴木さんは、「コンセプト」というものを
重要なものと位置づけられています。
次回はその「コンセプト」についてお話いただきます。
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┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて)
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RCサクセションの忌野清志郎さんがなくなりました。
私と同年代の方なら良くご存知かと思います。
http://rev.aao1.net/?eid=1159457
平均寿命が80歳といわれる現在では
若くして亡くなったといえるかもしれませんが
中身の濃い人生を送られたことと思います。
自分らしく生き抜いた方がまた一人お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者
「まずは1,000人突破!」を
合言葉に頑張ります。
そのためにも貴方の御力が必要です。
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貴方の知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを
ご紹介いただけると嬉しく思います。
ご協力、お願い致します。m(._.)m
それでは、次号もお楽しみに!
第53号は5月13日(水)の予定です!
*発行日について
メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に
毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。
よろしくお願いします。
今週号はいかがでしたか?
ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。
mg@choshano-honne.com
皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。
これからも応援よろしくお願いします。
貴方の応援(が欲しい)団長
山崎 耐忍
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★発行者 :貴方の応援団長 山崎 耐忍
★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/
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★貴方の応援団長 ブログ
『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/
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