2009/04/22
≪著者の本音≫【固定観念をぶち壊せ!】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ ■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 ■ ■ 2009.4.22 第50号 発行者:貴方の応援団長 山崎 耐忍 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて) ◎インタビュー紹介 鈴木宣利氏 1回目 ☆ビジネス書に興味がない方の目にもとまりやすい ☆出版業界を熟知している ☆「読む」より、雑誌的感覚で「見る」に近い ◎シェアの時間 団長の学び 041【固定観念をぶち壊せ!】 *時間の無い方は、ここだけお読みください! ◎次号予告 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┏━┓ ┃◎┃ 団長の思いつき ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 貴方の応援団長 山崎 耐忍です。 水曜日に引越して参りました。 水曜日にお届けする≪著者の本音≫です。 よろしくお願いいたします。 昔、「夕やけニャンニャン(おニャン子クラブ生んだ伝説の番組)」で 「週の真ん中水曜日」とのフレーズがオープニングで使われていました。 確かに土日休みの週休2日で考えれば水曜日は真ん中ですね。 週休2日の方、後、半分頑張ってください! 休みがそれ以外の方、共に頑張りましょう! それでは≪著者の本音≫ 第50号 スタートです! ┏━┓ ┃◎┃インタビュー紹介 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週からお届けするインタビューは、 COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか? http://www.amazon.co.jp/dp/4777109275/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 鈴木宣利さんです。 コンセプトクルー代表。 コンセプトに基づくマーケティング支援を得意とする マーケティング コンセプトメーカー。 「成果の裏には、コンセプトあり」を信条とし、 成功の背後にあるコンセプト(切り口)とモノゴトの本質を 生活者の視点で読むことを得意とされています。 ビジネス書を年間500冊読み 映画100本を観られるなど とても勉強家でもあります。 鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ! http://ameblo.jp/suzusen/ また月刊貯徳時代にも 「3ステップで幸運を引き寄せる方法」 を連載中。 エネルギートレーナーとしても活躍されています。 月刊貯徳時代 http://www.da-na.jp/ ¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆どのような層を意識してタイトルがつけられたのでしょうか? ◆出版エージェントと出版プロデューサーの違いは? ◆鈴木さんが、この本に取り入れた工夫は? それでは、インタビューをお楽しみください。 ‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥…… ☆ビジネス書に興味がない方の目にもとまりやすい 山崎:タイトルからして眼を引くのですが どのようにして決まったのでしょうか? 鈴木:本当は違うタイトルでした。 コーチ(COACH)を出すならグッチ(GUCCI)を 比較対照で出してみても面白いとなり、 このタイトルになりました。 山崎:鈴木さんとしては他のタイトルを考えていたのですか? 鈴木:そうですね、このタイトルをみるとブランド物について書かれた本と 思われる方もいますが、マーケティングの基礎的な部分を 事例と併せて紹介している本なのです。 アップルやグーグルなど、8つの事例を取り上げているので、 いくつかの候補がありました。 そのなかから提案してみましたが、 最終的には出版社の意向が強かったですね。 山崎:どのようなタイトルを考えていたのですか? 鈴木:例えば、「ipodにさわるな!」のようにまず否定して その理由を説明するのもよいかと思いました。 最終的には、いまのタイトルであれば女性や、 いままでビジネス書に興味がない方の目にも とまりやすいということもあり、 結果的に正解だったと思っています。 ☆出版業界を熟知している 山崎:出版が決まるまでのいきさつを教えていただけますか? 鈴木:数年前から何度か出版社に企画書を持ち込んでいたのですが なかなか出版にまで行きませんでした。 一般の者がいきなり持っていっても難しいですよね。 だからある程度、出版に関して熟知している方の サポートを受けながら進めるほうが早いと思いました。 そこで、出版プロデューサーのサポートを 受けて行うことにしました。 山崎:出版エージェントと出版プロデューサーの 違いを教えてください。 鈴木:ケースバイケースですが一般的にはエージェントは 企画も編集もするので、ある程度の出版物に対して 責任を負うことが多いですね。 プロデューサーの場合は「こういう人がいますよ」と 出版社との橋渡し的な役割が多いかも知れません。 なぜ彼らから提案していただくかというと、 出版業界を熟知しているからです。 このテーマであれば「この出版社の○○さん」と ピンポイントでわかります。 だから企画テーマに合った出版社、担当者を紹介してくれます。 長年、この業界で活動しているので 編集者の好み、興味を知っているのですよね。 山崎:出版プロデューサーの目にとまる面白い企画だったのですね。 鈴木:彼らも仕事ですので、プロの鑑識眼を持っています。 何でもかんでもOKとなると プロデューサーのレベルを疑われます。 また、彼らも紹介する責任がありますから 「あの人が持ってくるのは皆売れない」などと評判がたつと大変です。 まずはプロデューサーに納得していただける企画でないと、 次には進めませんよね。 やはり企画力、コンテンツ力を磨かないと 出版に漕ぎつけないのはあきらかです。 ☆「読む」より、雑誌的感覚で「見る」に近い 山崎:出版に際して何かエピソードがありましたか? 鈴木:我々、著者には詳細はわかりませんが、 出版社の事情もいろいろ有り、1冊に掛けられる予算が有ります。 本を作り込んで行くうえでどこまで掛けられるかという 問題がでてきます。 写真やイラストをたくさん使うとコストに跳ね返ってくるし また、帯の著名人の推薦文なども、 当然それなりにコストがかかっているわけです。 コストをある程度かけないと売れないし、また予算上限も 決まっているので、そのバランスをどうするか、 編集の方は苦労されたと思います。 山崎:執筆される上では、どのような苦労がありましたか? 鈴木:私があえて希望しましたが、マーケティングの基本書と 考えていたのでイラストを多く入れてもらいました。 今の若い人は「読む」より、雑誌的感覚で「見る」に 近いと思ったのでイラストを多く入れたかったのです。 パーッと読んでいただいてちょっと疲れたら イラストを見てイメージで理解していただく。 編集には、予算と時間のバランスがありますので、 どう配分していくか苦労しました。 山崎:もとになる原稿をかなり削ったりされたのですか? 鈴木:ほぼ全部入れていただきましたね。 元々これくらいの量かなとおもって書いていたのが 良かったようです。 ┏━┓ ┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 【固定観念をぶち壊せ!】 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを シェアしていきましょう! ☆団長の学び 041 【固定観念をぶち壊せ!】 ★コメント 鈴木宣利さんは、インタビューのなかで 次のようにお話されています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今の若い人は「読む」より、雑誌的感覚で「見る」に 近いと思ったのでイラストを多く入れたかったのです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 我々は通常、本は「読むもの」と決め付けています。 これは間違った認識ではないでしょう。 従って何も疑うこともなく、「読む」前提で全てを考えます。 鈴木宣利さんは、さすがマーケティングのプロ。 この本の対象となる若い方は本を雑誌感覚で「見る」と分析。 対象の方々に受け入れられるようにイラストを多く入れました。 固定観念を疑うことなく流されていたら、 このような発想はできません。 固定観念に縛られて生きるのか 自らの目で事実を見つけ出し、チャンスを掴むのか 貴方はどちらを選びますか? ┏━┓ ┃◎┃ 次号予告 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鈴木宣利さんのインタビュー2回目をお届けします。 「8つの力」としてマーケティングのポイントを 説明していただきました。 ┏━┓ ┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 来週に控えた長女の誕生日。(こんど9歳になります。) プレゼントの話になりました。 私は、DSやWiiの話になると思っていたのですが ラメ入りのペンと本であっさり決着。 親としては、ひと安心です。 我が家にゲーム機が上陸するのは、いつの日か? 次女(5歳)、長男(2歳)の波状攻撃はしのげるのか?(笑) 今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者 「まずは1,000人突破!」を 合言葉に頑張ります。 そのためにも貴方の御力が必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 貴方の知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを ご紹介いただけると嬉しく思います。 ご協力、お願い致します。m(._.)m それでは、次号もお楽しみに! 第51号は4月29日(水)の予定です! *発行日について メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に 毎週水曜日、週1回の発行とさせていただきます。 よろしくお願いします。 今週号はいかがでしたか? ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。 mg@choshano-honne.com 皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。 これからも応援よろしくお願いします。 貴方の応援(が欲しい)団長 山崎 耐忍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者 :貴方の応援団長 山崎 耐忍 ★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/ ★聴くことに特化した便利屋 聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/ ★貴方の応援団長 ブログ 『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/ ★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html ★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読登録・購読解除は、こちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000268302.html


