2009/04/07
≪著者の本音≫【高い視点から見る】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ ■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 ■ ■ 2009.4.7 第47号 発行者:貴方の応援団長 山崎 耐忍 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて) ◎インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その7 ☆組織が透けて見えるようになりましたね ☆成長したいという自己満足 ◎シェアの時間 団長の学び 040【高い視点から見る】 *時間の無い方は、ここだけお読みください! ◎次号予告 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┏━┓ ┃◎┃ 団長の思いつき ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 貴方の応援団長 山崎 耐忍です。 貴方の近所の桜はいかがですか? 私のすんでいる所は、今回の土曜、日曜がピークでした。 この週末は桜を満喫してきました。 桜が咲くまでは「今年は花見どころではないなぁ」と 思っていましたが、いざ、ふたを開けてみたら、 どっぷりつかっています。 実は12日(日)も保育園仲間と花見(枝見?葉桜?)予定です。 それでは≪著者の本音≫ 第47号 スタートです! ┏━┓ ┃◎┃インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その7 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回も「『先読み力』で人を動かす」の村中剛志さんに ご登場願います。 村中さんは織田 裕二似と評判の男前。 インタビュー中も終始、落ち着かれて 一言一言に自信を感じました。 インタビュー対象著書は 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ http://www.amazon.co.jp/dp/4534043708/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 (9刷りが決まったそうです。1年経ってもまだまだ売れています。) 村中剛志氏 プロフィール 1972年生まれ。 1996年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。 イギリスへの赴任、役員補佐などを経て IBCS(*1)株式会社へ出向。 *1(アイビーエム ビジネスコンサルティングサービス) 2007年 年間最優秀プロジェクトで表彰される。 今年3月からは、上海へ赴任されるとのこと。 またひとつ、活躍の場を広げられています。 「先読み力で人を動かす」の著者 村中 剛志が2歳の息子に贈るブログ http://ameblo.jp/pro-active/ 「先読み力」を鍛える、メルマガ登録 http://www.muranaka.com/merumaga/ ¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆どれくらいのスパンで考えるのがよいのでしょうか? ◆リーダー哲学「の「3つのこころ」とは? ◆「7つの習慣」を読んで共感した理由は? それでは、インタビューをお楽しみください。 ‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥…… ☆組織が透けて見えるようになりましたね 山崎:野球のファインプレーの話で先読み力を説明されていました。 あらかじめ打球の飛んでくる場所を予想して先回りすることが 先読みとありますが表面的にしか見ない上司だと 派手に働いた人だけが評価されるということも あるかと思うのですが。 村中:事実としてありえますよね。 ただ長い人生を考えたら、 先読みしている人のほうが成果を残しているので、 結果的には公平にできていると思いますよ。 山崎:短期の評価ではない。 そういう先読みできる人を評価できる組織、会社は レベルが高いということですよね。 村中:そうですね。先読みできる人が多いほど 先読みする人を重視する人が多いということですからね。 瞬間瞬間だけで考えないで5年10年20年のスパンで 見たほうがいいです。 山崎:大勢の部下を持つ方の補佐をされた御経験もおもちですが いつぐらいから全体を見るような眼をもたれるように なったのですか? 村中:たぶん趣味ですね、効率的なことが趣味ですから。 上の視点でないと効率的な視点にならないのです。 俯瞰することが効率的だと氣付いたのはいつぐらいか 覚えていませんが、組織だったら上の人のほうが絶対 効率的なことができるわけですからね。 上の方を補佐するようになってからはかなり視点が 上がりましたね。組織が透けて見えるようになりましたね。 補佐の仕事はパワフルでしたね。良い経験をさせてもらいました。 ☆成長したいという自己満足 山崎:村中さんが考えるリーダー哲学を教えていただけますか。 村中:本に書いてあること「3つのこころ」が全てですね。 「リードするこころ、援助するこころ、感謝するこころ」 リーダー哲学はフェーズ、フェーズで変わるとおもうのです。 いつも実行できているかといえばできていないですからね、 10年ぐらい前から思っていたことを形にしたのですが その理想に向かって切磋琢磨して努力しているという 感じですよね。 リーダーシップは永遠のテーマですしね、 完璧になれないとおもって日々努力して追い求めて 実現できればいいなという感じですかね。 人間は成長したい欲望がありますからね。 言い方をかえれば成長したいという自己満足を 満たすためにいろんな手段を使って生きていくことが 一生続くのでしょうね。 山崎:これから村中さんはどのような方向に 進んでいかれるのでしょうか。 村中:「人が効率的になる=適材適所でモチベーションをもって働ける」 ことを具現化したいと思っています。 人が元氣になるために何ができるか、もちろん自分も 元気でなければ他人を元気にはできないですからね。 そこに自分の強みをもっていきたいですね。 山崎:ご自身が活躍するフィールドとして 日本以外も視野に入れていますか? 村中:そうですね。日本人として世界に通用する日本人を ひとりでも多く輩出したいという思うもありますし、 自分自身もそういう舞台で活躍した方がそういう人が ひとりでも増えるとおもいます。 その提供手段と自分の強みと照らし合わせて どういうことができるのかを今模索しているところです。 どこか一箇所に限定しているわけではありません。 インドをはじめ高いポテンシャルを持っている国が 多く有りますからね、そのフラット化された世界の中で、 どうやって行くのが一番いいのか考えていますね。 インドのポテンシャルは脅威ですね、 自分の子供が大人になった頃にはどうなってしまうのか。 日本も世界での競争力をつけるためにも現在の義務教育を 行っている場合じゃないですよね。 山崎:最後に今まで読んだなかで影響を受けた本は何ですか。 村中:やはり「7つの習慣」ですよね。あれで十分ですよね。 初めて読んだ時は「凄い!凄い!まさにこのとおり。」 と感動しました。 同じことを考えていてこのように体系化した人が いるのだと。それに尽きますね。 山崎:なるほど、「7つの習慣(*1)」ですか。 私ももう1度、読み直してみたいと思います。 本日はお忙しいところありがとうございました。 次のステージでも出版されることを期待しております。 *1 7つの習慣―成功には原則があった!スティーブン・R. コヴィー http://www.amazon.co.jp/dp/4906638015/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 ┏━┓ ┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 040【高い視点から見る】 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを シェアしていきましょう! ☆団長の学び 040 【高い視点から見る】 ★コメント 村中さんは、インタビューの中で 「上の方を補佐するようになってからはかなり視点が上がりましたね。 組織が透けて見えるようになりましたね。 補佐の仕事はパワフルでしたね。良い経験をさせてもらいました。」 ここで「組織が透けて見えるようになりました」と話しています。 この言葉は、比喩でもなく、大袈裟な話でもなく 村中さんが率直に感じたことだと思います。 高い視点から見るということは、当然の事ながら 高い視点で考えること。 そうすれば今まで見えなかったものが全て見えてくる。 まさに「組織が透けて見える」状態なのでしょう。 私たちも、現状の自分の高さより、数倍高いところから 考えるように意識すれば、今までと全く異なる世界が 開けてくるのかも知れません。 1度、突き抜けて見たいですね。 ┏━┓ ┃◎┃ 次号予告 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号は、村中剛志さんのインタビューを振り返ってみたいと思います。 ┏━┓ ┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長女の新学期も昨日から始まり、小学3年生の生活がスタート! 初めてのクラス替えで多少「ドキドキ」していたようですが 仲のいい子と再び同じクラスになれ大喜び。 今度の担任も良い先生とのことで昨晩は興奮気味に 「嬉しい、嬉しい、学校が楽しみ」と繰り返していました。 話を聴いているこっちまで嬉しくなってきました。 今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者 「まずは1,000人突破!」を 合言葉に頑張ります。 そのためにも貴方の御力が必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 貴方の知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを ご紹介いただけると嬉しく思います。 ご協力、お願い致します。m(._.)m それでは、次号もお楽しみに! 第48号は4月10日(金)の予定です! *発行日について メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に 毎週火曜日、金曜日の週2回の発行とさせていただきます。 よろしくお願いします。 今週号はいかがでしたか? ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。 mg@choshano-honne.com 皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。 これからも応援よろしくお願いします。 貴方の応援(が欲しい)団長 山崎 耐忍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者 :貴方の応援団長 山崎 耐忍 ★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/ ★聴くことに特化した便利屋 聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/ ★貴方の応援団長 ブログ 『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/ ★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html ★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読登録・購読解除は、こちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000268302.html


