2009/04/03
≪著者の本音≫【効果がある事を続ける】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ ■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 ■ ■ 2009.4.3 第46号 発行者:貴方の応援団長 山崎 耐忍 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて) ◎インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その6 ☆2週でなく、4週でなく3週なのです! ☆タイムマネージメントをするとその速度が上がる ◎シェアの時間 団長の学び 039【効果がある事を続ける】 *時間の無い方は、ここだけお読みください! ◎次号予告 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┏━┓ ┃◎┃ 団長の思いつき ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 貴方の応援団長 山崎 耐忍です。 いつもメルマガの題名にその号の「団長の学び」を入れて 配信しているのですが、前号ではそれが抜けてしまいました。 誠に申し訳ありません。反省です。 テスト配信の時に全く氣づいていなかったようで ボケておりました。 これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。 新年度が始まりました。 氣分も新たに頑張ります! それでは≪著者の本音≫ 第46号 スタートです! ┏━┓ ┃◎┃インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その6 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回も「『先読み力』で人を動かす」の村中剛志さんに ご登場願います。 村中さんは織田 裕二似と評判の男前。 インタビュー中も終始、落ち着かれて 一言一言に自信を感じました。 インタビュー対象著書は 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ http://www.amazon.co.jp/dp/4534043708/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 (9刷りが決まったそうです。1年経ってもまだまだ売れています。) 村中剛志氏 プロフィール 1972年生まれ。 1996年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。 イギリスへの赴任、役員補佐などを経て IBCS(*1)株式会社へ出向。 *1(アイビーエム ビジネスコンサルティングサービス) 2007年 年間最優秀プロジェクトで表彰される。 今年3月からは、上海へ赴任されるとのこと。 またひとつ、活躍の場を広げられています。 「先読み力で人を動かす」の著者 村中 剛志が2歳の息子に贈るブログ http://ameblo.jp/pro-active/ 「先読み力」を鍛える、メルマガ登録 http://www.muranaka.com/merumaga/ ¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆どうして3週間スケジュールなの? ◆なぜ、「書くこと」が重要なの? ◆予定と実績を埋めた資料を使って定例の会議や報告会をするメリットは? それでは、インタビューをお楽しみください。 ‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥…… ☆2週でなく、4週でなく3週なのです! 山崎:3週間という話がでましたが「認知⇒タスク化⇒実行」 というのがぴったり合ったときにスッと腑に落ちましたね。 村中:3週間スケジュールはパワフルですよ。 リーダーの人は一番興味持ちますね。 「3週間なのですか?」と聞かれるので 「3週間なのです!」と答えています。 山崎:2でなく4でなく3なのですね。 村中:2でなく、4でなく3なのです! いろいろ試してみてやった結果なので3週間が1番です。 4週間は1ヶ月先ですからちょっと長いですし 2週間ではバタバタしてしまいます。 チームマネージメントしていくうえでも 3週間が良かったですね。 もちろん業種によって違うかもしれませんが おおくは3週間で合うはずですね。 是非、週1回、月曜日でも良いですから3週間先まで 俯瞰するクセをつけてみてください。 山崎:新人の方とか、それほど仕事が詰まっていないような場合は どうすればいいでしょうか。 村中:特にスケジュールを立てなくても仕事が回るような人は タイムマネージメントを特に必要としていないと 思うのですよ。それはそれでいいと思います。 仕事が忙しくない人にはあてはまらないことがあります。 もちろんプロアクティブという働く姿勢はどなたにでも 役立つものですが。 山崎:俯瞰することによって逆算しやすくなりますよね。 村中:そうですね。この本で紹介している 3週間スケジュールのフォーマットは、 3週間先までかけるようになっていますが 書くことで書いている瞬間に脳が動きだすのですよ、実際に。 私はずっと続けていますが、3週間先まで書くこと 「来週、こんなことがあるからこういう資料を集めておこう」 「再来週の件であの人にコンタクトとっておこう」と いろいろと脳が動くので、「潜在意識に落とし込む」 ではないですけど書く事は重要だと思います。 山崎:先が見えないから不安だというのがありますけど、 スケジュールに落とすことで見えてきますからね。 それが心と時間の余裕を生んでいくのですね。 村中:そうですね。実績をつけない時はたまにはありますが 予定を毎週毎朝見直して、なにをやるかを考えることが パワフルなのを知っています。生産性が数倍上がって いるのを肌で感じているのでやめられないのです。 私はマメじゃないから効果がなければ絶対やらないですからね。 マメじゃない私が続けているのだから効果があるのですよ。 山崎:習慣の1つに組み込まれているのですね。 村中:日曜日の夜に1週間を見ないと、 その1週間が凄く無駄になることがわかっているので必ずやります。 1週間を有効に過ごすためにわずかな時間を確保して 先を読むことを習慣にしています。 ☆タイムマネージメントをするとその速度が上がる 山崎:「まとまった時間を作ることが良い」と村中さんの メルマガにも書かれていましたが俯瞰することで 時間もでき、時間ができたことで余裕が生まれると 良い循環がうまれるのですね。 村中:先に予定を入れないとずっと「後手君」ですよ。 時間にも追われるし、生産性も悪いし、 仕事をやった氣になるだけで。 時間をかけることではなく 成果を出すことが重要ですから。 山崎:若い人の中には、自分で予定が組めない方もいると 思うのですよ。たとえば朝から晩まで自分で自由に 動けるのなら問題ないでしょうが、だれかから いろんな仕事を依頼されたり外的要因で予定が埋まったり することがあると思うのですよ、そういい場合もやはり 先読みすることが大事なのですね。 村中:まずは1度実績を書いてみるといいですよ。 誰にどういうことを依頼されているかが 見えてきますから。 そうしたらその人と毎朝ミーティングするのもいいですね。 多少なりともコントロール可能なら午前中は自分の仕事、 自分で頭を使う仕事をやって、そこにはなるべく 他人には予定を入れさせない。 飛び込みの仕事だって午後だけでできる計算 になるかもしれないし、自分の意志でコントロールできる 部分もあると思うのですよ。 なぜ?なぜ?なぜ?を繰り返すと 「出来ない」と言い訳していたものが、 実際には違ったことに気がつきます。 そこが氣付きになるのです。 実はああいうメールを先に送っていればよかったとか、 あの人と会話しておけばよかったとか。 これが「先読み力」ですよね。 これらはビジネスを通じて徐々に経験していくもなのでしょうが、 タイムマネージメントをするとその速度が上がります。 そういう意味ではパワフルなツールだと思います。 毎日やるのはさすがに負担と感じる人もいるかも 知れせんが定期的にやった方がいいですね 山崎:実体験からお勧めできる手法ですよね。 村中:そうですね、プロジェクトを成功させるには予定を立てて 実績を把握することは、基本の「き」ですから。 それが、個人になった瞬間にやらない理由はない。 あとは、それを使って続ける仕組みづくりですが、 たとえば上司でも良いですし、 アドバイザーでも先輩でもいいので、 予定と実績を埋めた資料を使って 定例の会議や報告会をするといいと思います。 上司であれば自分がなにをやって忙しいかを少なくとも アピールできるわけですからね。 そこに対して良いアドバイスをもらえれば効率的になるし、 スケジュール帳を使って上司や先輩とコミュニケーションをすれば 問題があれば改善できるし、 本当に忙しいことも理解してもらえるかもしれませんからね。 コミュニケーションのツールのひとつとしても使えますよね。 ┏━┓ ┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 039【効果がある事を続ける】 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを シェアしていきましょう! ☆団長の学び 039 【効果がある事を続ける】 ★コメント 再三、申し上げているというか、自分に言い聞かせているのですが 続けること、継続することは非常にパワフルです。 つまり、続けること自体、効果のあることなのでしょう。 もちろん、続けたことによって効果がでてくることもあります。 どうせなら「単発でも効果があること」を続けたらとてつもなく パワフルですよね。 ただ、義務や惰性で続けるのでなく、効果を意識して続ければ それだけでも成長速度は変わってくるでしょう。 始める前に「これを続けたらこうなるだろう」と仮説を立てたり その過程をイメージすることも大事なことになるのでしょう。 新年度をきっかけに何か新しいことを続けてみませんか! ┏━┓ ┃◎┃ 次号予告 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号は、村中剛志さんのインタビュー 7回目をお届けします。 いよいよ村中さんのインタビューも最終回。 俯瞰するとどういうことが起こるのか? 楽しみですね。 ┏━┓ ┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新年、新年度 心が折れやすい(飽きっぽい?)私にとっては リセットできるきっかけが多いほうが嬉しいですね。 この春も新たなことにいくつかチャレンジする予定です。 私の欠点はある程度の所までやり遂げないで他に目移りしてしまうこと。 もう少し、腰をすえて取り組んでいかなくては・・・。 今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者 「まずは1,000人突破!」を 合言葉に頑張ります。 そのためにも貴方の御力が必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 貴方の知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを ご紹介いただけると嬉しく思います。 ご協力、お願い致します。m(._.)m それでは、次号もお楽しみに! 第47号は4月7日(火)の予定です! *発行日について メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に 毎週火曜日、金曜日の週2回の発行とさせていただきます。 よろしくお願いします。 今週号はいかがでしたか? ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。 mg@choshano-honne.com 皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。 これからも応援よろしくお願いします。 貴方の応援(が欲しい)団長 山崎 耐忍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者 :貴方の応援団長 山崎 耐忍 ★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/ ★聴くことに特化した便利屋 聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/ ★貴方の応援団長 ブログ 『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/ ★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html ★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読登録・購読解除は、こちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000268302.html



