2009/03/31
≪著者の本音≫
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ ■ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 ■ ■ 2009.3.31 第45号 発行者:貴方の応援団長 山崎 耐忍 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◎団長の思いつき(ごあいさつに代えて) ◎インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その5 ☆スケジュールを作ると氣合が入りますよ ◎シェアの時間 団長の学び 038【書き出す】 *時間の無い方は、ここだけお読みください! ◎次号予告 ◎団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┏━┓ ┃◎┃ 団長の思いつき ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。 貴方の応援団長 山崎 耐忍です。 先週月曜日は 「理系アタマのつくり方」の四ッ柳茂樹さんに http://www.amazon.co.jp/dp/4763198831/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 インタビューさせていただきました。 また、土曜日には、1月にインタビューさせていただいた サニー久永さんの 成功し続ける起業家はここが違う http://www.amazon.co.jp/dp/4495581511/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 出版記念感謝セミナーに参加してきました。 ≪著者の本音≫づいた1週間でした。 それでは≪著者の本音≫ 第45号 スタートです! ┏━┓ ┃◎┃インタビュー紹介 「先読み力」で人を動かす 村中剛志さん その5 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回も「『先読み力』で人を動かす」の村中剛志さんに ご登場願います。 村中さんは織田 裕二似と評判の男前。 インタビュー中も終始、落ち着かれて 一言一言に自信を感じました。 インタビュー対象著書は 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ http://www.amazon.co.jp/dp/4534043708/ref=nosim/?tag=kosodate00-22 (9刷りが決まったそうです。1年経ってもまだまだ売れています。) 村中剛志氏 プロフィール 1972年生まれ。 1996年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。 イギリスへの赴任、役員補佐などを経て IBCS(*1)株式会社へ出向。 *1(アイビーエム ビジネスコンサルティングサービス) 2007年 年間最優秀プロジェクトで表彰される。 今年3月からは、上海へ赴任されるとのこと。 またひとつ、活躍の場を広げられています。 「先読み力で人を動かす」の著者 村中 剛志が2歳の息子に贈るブログ http://ameblo.jp/pro-active/ 「先読み力」を鍛える、メルマガ登録 http://www.muranaka.com/merumaga/ ¥☆¥ 今週のインタビューをより理解するための3つの質問 ¥☆¥ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆プロジェクトの基本の「き」とは? ◆スケジュールに関して最低限やったほうがいいことは? ◆普通の人でも効率性はどこまで上がりますか? それでは、インタビューをお楽しみください。 ‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・*・‥‥…… ☆スケジュールを作ると氣合が入りますよ 山崎:フレームワークに興味があるのですが、 この本に使われているフレームワークについても お話いただけますか? 村中:特に新しいフレームワークではなく、 通常ビジネスを行ううえで使っているものをわかりやすく、 単純にしたところはあります。 一貫しているのは「予定と実績」「仮説と検証」としか 言っていないので何にでも応用できると思います。 普段仕事で使っているものに対しして仮説・検証して PDCAでまわす考え方を適用すれば全ては フレームワークになると思います。 これが基本で全てに応用できます。 山崎:「予定と実績」の話が出たのですが、予定まではたてる人は 多いと思うのですが、村中さんのように実績を書き出し、 比較して対策を練るまで行うかたは少ないと思います。 何かアドバイスいただけますか? 村中:確かになかなかできないですね。 ずっとプロジェクトマネージャーをやっていますが プロジェクトを成功させるには必須なのですね、 予定をたてて実績と比較するのが。 プロジェクトの基本の「き」なんですよ。 一個人になったとたん予定をたてるけど実績もつけないし 検証もしないので成果がでない人が多いですよね。 だからといってそれを毎日やるのは難しいと思います。 私にも波がありますし、場合によっては そこまで細かいことは、やらないこともあります。 だから定期的にやって自分がどの程度できているのかを 確認したりするのがいいです。 また、忙しければ忙しいほどやった方がいいと思います。 最低限やったほうがいいと思うのは、1週間に1度 3週間先まで俯瞰して見るというクセをつけることと 1日の最初に今日何するのか決める。 そこは絶対やった方がいいですね。毎朝必ず予定をたてる、 予定を立てるのも隙間時間まである程度予定をたてる。 予定を立てる時に埋まらなくても、 実際にはなにかしているわけなので 本来は絶対埋まるはずなのです。 それを半分くらいしか埋まっていないスケジュールで 過ごしているにもかかわらず、それなのに忙しいというのは 相当自分をコントロールできていない、ということです。 朝の時点で予定が半分も埋まっていないのに忙しいのは 何かに追われているわけですよね。 何に追われているのですか? 何に追われているか知りたくありませんか? 山崎:項目までは出せても時間、スケジュールに落とし込むのが できないこともあると思うのですね。 人とのアポイントは、きっちりスケジュールに落とせるのに 外からの強制されない自分との約束はきっちりできない。 村中:例えば自分のなかに「この仕事は1時間かかる」という 読みがあれば、それほどブレないと思うのですね。 そうでないと、なんとなくこの塊の仕事があるけど 予定を立てていないから2時間かかるのか3時間かかるか わからない。だからアップアップしているわけですよ。 もしくは飛び込みの仕事がバンバン来ているから アップアップしてしまう。 だけど1回書きだして見ると、 「こんな飛び込みの仕事があったんだよな」 「この仕事はスケジュール化できたら アップアップしないでできるのだよな。」 「どうしたらスケジュールできるかな。」 「じゃ、毎週1回、飛び込みの仕事が入らないように チェックしてみようか」 といろいろと手が打てるわけですよ。 忙しければ忙しいほど、このようにやった方が よりコントロールがきくと思います。 スケジュールが半分以上あいている人って 何をやっているのだろうなと思いますよ。 だらだら仕事している人は、やはり仕事好きなのだろうなと。 山崎:時間を読めていない? 村中:スケジュールを作ると氣合が入りますよ。 これだけしか時間が無いなかで多分、人は5倍の量を こなせると思うのですよ。 それでもクオリティは半分までは下がらない。 そう考えると効率性は2.5倍上がっているわけじゃないですか、 普通の人なら絶対そこまでできると思うのですよ。 そうすることで自分の時間をつくれて いろんなことができるのですよ そうでない人はやはり仕事が好きなのですよ、 ダラダラやることがすきなのですよ。 欧米人というのはその辺しっかりしていますよね。 働く時は働くけど割りきりが上手い。 日本人は良く働くと思いますし、 がんばっていると思いますよ。 その一方で、無駄なことも重要な仕事だと思っている。 定期的に3週間先まで俯瞰して、毎朝、先読みして 隙間時間も含めて何をするかイメージする。 実績を書き出したほうがリアルにわかりますしね、 そのため何をするのか。 あのとき読みが足りないとかそういう氣付きが 必ず出てくる。 ┏━┓ ┃◎┃ シェアの時間 団長の学び 038【書き出す】 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回もインタビューを通じて著者の方から学んだことを シェアしていきましょう! ☆団長の学び 038 【書き出す】 ★コメント 村中さんはインタビューの中で我々にあることを問いかけています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 朝の時点で予定が半分も埋まっていないのに忙しいのは 何かに追われているわけですよね。 何に追われているのですか? 何に追われているか知りたくありませんか? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この問いかけは「さすが!」と思わず叫びたくなる、 非常に的を得た質問だと思います。 一体、我々は何に追われているのでしょうか? 目に見えないものは得てして恐怖感を人に与えます。 そして目に見えた瞬間、「なぁんだ」と拍子抜けします。 「こんなものにおびえていたのか」と。 「何に追われているか知りたくありませんか?」 知るためにも書き出すことが必要になります。 書き出すことで、明確になり、対策も取れるわけです。 書き出すことは「追われているもの」だけに限ることはありません。 すきなこと、やりたいこと、目標などなど ちょっと氣になったことを書き出すだけでも考えがまとまるものです。 悩み事も書き出すことで半分は解決するかも知れませんね。 ┏━┓ ┃◎┃ 次号予告 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号は、村中剛志さんのインタビュー 6回目をお届けします。 次号も引き続きタイムマネージメントについてお話いただいています。 ┏━┓ ┃◎┃ 団長のつぶやき(編集後記に代えて) ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 29日、日曜日は長男(2歳)の卒園進級式に参加してきました。 バザーに次ぐイベントですが、式及び懇親会とも盛り上がりました。 私も3年ぶりに(次女の卒園式以来)「ヒゲダンス」を披露でき 嬉しかったです。(笑) いくつになっても皆で盛り上がるのは楽しいですね。 氣持ちだけはいつまでも若くありたい。 常々、そのように考えております。 今年は、≪著者の本音≫のメルマガ読者 「まずは1,000人突破!」を 合言葉に頑張ります。 そのためにも貴方の御力が必要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 貴方の知り合いの方に、≪著者の本音≫のメルマガを ご紹介いただけると嬉しく思います。 ご協力、お願い致します。m(._.)m それでは、次号もお楽しみに! 第46号は4月3日(金)の予定です! *発行日について メルマガ≪著者の本音≫は、試験的に 毎週火曜日、金曜日の週2回の発行とさせていただきます。 よろしくお願いします。 今週号はいかがでしたか? ご意見、ご感想をいただけると嬉しいです。 mg@choshano-honne.com 皆さんの御陰で≪著者の本音≫スタートすることができました。 これからも応援よろしくお願いします。 貴方の応援(が欲しい)団長 山崎 耐忍 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者 :貴方の応援団長 山崎 耐忍 ★≪著者の本音≫公式サイト :http://choshano-honne.com/ ★聴くことに特化した便利屋 聴く屋 :http://kikuya.aao1.net/ ★貴方の応援団長 ブログ 『極めろ!自分道 やればできる』:http://rev.aao1.net/ ★発行者プロフィール :http://choshano-honne.com/profile.html ★ご感想・ご意見は、こちらへ :mg@choshano-honne.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス飛躍の知恵 ≪著者の本音≫ 〜行間を聴け! 行間に学べ!〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 購読登録・購読解除は、こちらでできます。 http://www.mag2.com/m/0000268302.html



