部下を持ったら悩むぞ!!  RSSを登録する

部下を持って苦労する前に、予備知識を注入して欲しい!!発行人の経験を基に、メッセージをお送りいたします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/09

上司失格迂回術

=========================

   その言葉、態度、考え 『ダイジョウブ?』

           <その66>

=========================


=========
▼部下を支援する
=========

上司・管理職・上役、これは全て組織階級上、上位に位
置する者の呼び方ですね。

過去に、部下は役職に従う旨の内容を書いたことがあり
ますが、今回も似たようなニュアンスのことを少々。


「部下のいったい何を管理してるんだ!」


と上席から叱責を受けたことのある方も多いのではない
でしょうか。
さて、いったい何を管理しなければならないのでしょうね。
といっても、ここに管理職研修の内容をお披露目しても、
なんの意味も持ちませんのでそれはしません。

ただ、少なくても管理するのは仕事の内容であり、結果な
はずです。
極端な言い方をすれば、ある意味好成績を挙げていたら、
他はあまり見ない・見られないような気もします、日常的
には。
(査定の時はそれを持ち出される可能性が大ですが・・)

昔は、部下が優秀で部の業績が良ければ、上司は机で踏ん
反り返っていても、毎日ゴルフをしていても何も言われな
い、といった悪しき慣習があったのも事実です。

当然、優秀な成績をあげた部下はそれなりの報酬をもらっ
てさえいれば、それで良かったのかも知れません。
つまり、上司がどうであれ、です。


さて、そんな状況も一変し、上司であっても自ら動かなけ
れば数字を維持できない昨今です。
部下には発破を掛けるも、部下は動かない、最悪は反発す
る、もしくは退職するなど、いかにも上司の管理力の無さ
を露呈しているかのような状況に陥ってしまいます。

つまりこれは数字とともに、人をも管理という枠にはめ込
んで使おうという、そのやり方の弊害なように思います。

部下の意識では、会社組織には従わざるを得ない、という
ことは当然にあることです。
仕事だからやる、誰のためでもなく。

そんな時に、少なくても上司であるみなさんの為に頑張ろ
う、という気持の部下がいたとしたらどうでしょう。
 
  *そんな居るワケない、なんて思う方は
   この先も部下からは慕われないでしょう。


仕事は厳しい、数字を作るのも大変だ、しかし私は君たち
を応援し、支援している、そしてそれなりの動きをしてい
る、という姿を表すことが重要なのではないでしょうか。

情けを仇で返す、人間などそう多くはないはずです。
きっと上司である皆さんの気持ちが、そのまま部下や後輩
に伝えることができたら、必ず気持ちを返してくれるとは
思いませんか!

数字は管理する、部下へは支援する。
上司たる存在の意識改革は、今大いに迫れらているように
思います。



_________________
    ●12月19日(土)
 キャリアセミナーを開催いたします。 
  詳しくはこちらをご覧ください 
     ↓
  http://seplan.jp/pageevent.html
_________________




==========================
  
  ★貴方の迷いの原因はなんでしょう?  
     一緒に考えて解決していきませんか!! 

   ■■これがキャリアプランの入り口です■■  

    カウンセリングのお申込みは

          ⇒  http://seplan.jp/

==========================











・・・
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る