2009/08/26
上司失格迂回術
========================= その言葉、態度、考え 『ダイジョウブ?』 <その54> ========================= ============= ▼挨拶は上司から行うもの2 ============= 前回に引き続き、挨拶について触れてみたいと思います。 言うまでも無く、挨拶の必要性や重要性はみなさんご承 知のことです。 もっとも、そのご承知であるところについては、仕事を し出してからの、いろんなビジネスシーンにおいて、そ の必要性を認識してきたと言えるのではないでしょうか。 学生時分よりその大事さを実感してきた方も勿論いらっ しゃるかもしれませんが・・ 就職した頃の自分たちと、今の若手、ひいてはこれから 社会にでようとしている学生、あるいはまた更なる下級 年代の子供たちを見た時に、上司であるみなさんの目に はどう映るのか・・・です。 はたまた時分の子供たちを見て如何でしょうか。 正直、うちの息子もこちらが黙ってると、しない時もあ りますから・・(苦笑) そのような若手が入社してきて、たとえば新人研修など を行って分かったつもりでいても、それは教えであり、 理屈だから覚えるのであって、その大切さはその後に覚 えていくのだろうと思います。 とすれば、やはり教えやしきたりで挨拶はしてくるでし ょうが、それは「下」の意識でしていること、つまり大切 さを覚えさせるためには、上司である皆さんが率先して行 い、「上」だの「下」だのといった身分での認識を取り去 り、社会人として、人間としてその大切さを伝えていく必 要があるのではないでしょうか! しかしながら、一般社会を見渡せば、挨拶できないのは、 何も若手に限ったことでもなく、むしろ大の大人ができな い、なんてことも多々経験します。 「こんな人が上司だったら部下は大変だ~」 いや 「社会をナメて成長してしまうかも・・」 と思ってしまいます。 組織にも正しい「語部役」が必要ですね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、上司あるみなさんには、是非ご自分の門戸は広く 開けておくことをお勧めいたします。 ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、 「学問のすすめ(福沢諭吉)」(現代訳)の中に、面白い 行がありますので、ご紹介しましょう。 ★人とつきあおうとして表情を和らげるのに気を使おうとも せず、それどころかニセ君子の真似をしてことさらに渋い顔 をするのは、戸の入り口に骸骨をぶら下げて、門前に棺桶を 置いているようなものだ。 誰がこんなところに近づくものか。 と。 さて皆さん、ご自分の顔や体に骸骨をぶら下げて、相手を近づ けないようにしていませんか??? ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 9月6日(日)も無料相談会を開催します! http://seplan.jp/pagesodan.html ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ========================== ★貴方の迷いの原因はなんでしょう? 一緒に考えて解決していきませんか!! ■■これがキャリアプランの入り口です■■ カウンセリングのお申込みは ⇒ http://seplan.jp/ ========================== ・・・


